梅雨の晴れ間 久々の休日となれば もちろん

海!!

私の自然観察 海の部の師匠 岩瀬君を誘って三浦の海へいざ出発。

我が家の釣りは catch and eat 食べられるものを釣るのが目的なわけです。

オハグロベラ キュウセン クサフグ ネンブツダイ ハオコゼ ギンポ
まー 釣れるは 釣れるは食べられない魚・魚・魚

短気な我々は すぐに 車で場所移動

途中 小網代に並んで有名な 江奈湾に立ち寄り 干潟の観察会

目が飛び出たヤマトオサガニ
背中の模様が ニコチャンマークのアカテガニ
チゴガニのオスは みんな揃って求愛ダンス
その他 カクベンケイガニ イソガニ アシハラガニ等々
さすが岩瀬さん 海の専門家 知識もすごいが 探すのが早い。



この調子で 書いていくと一日が終わらない。

中略

夕食準備は 伊吹とともに・・・




さー 今から捌くぞ!!


完成

少年よ大漁を抱け!

これぞ「遊びをせんとや 生まれけむ」

いよいよ 大好きな夏が始まりました

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今日は 大綱保育園で絵本フェスティバル
絵本作家の中川ひろたかさんによる講演会とミニコンサート!

元保育士の 中川さんは、ホントに場の空気をつかむのがうまい。
お約束のネタもあるのだろうが、客席が良く見えているのがよくわかる。
このあたりは、言葉では説明しにくいが、保育士としてたくさんの子どもたちを見てきた視野だなーと業界人ならわかります。

また、自分でも言っていましたが本当に中川さんは自分が好きなんだなー。
謙遜した言葉より、「これ いいだろ!」っていう言葉のほうがびんびん伝わってくるものね。


しかし、絵本の読み方を芝居のように読むのは如何なものか。
面白おかしい中川さんに 子どもも大人も釘付けです。
楽しい時間だし、盛り上がった雰囲気。

でも
でも、子どもの目線は中川さんの顔を見てしまっていますよ。
折角の名作が、子どもの目に触れず、子どもの記憶に残るのは
素敵な絵や 絵本からのメッセージでなく 読み手の面白さですよ。

それは紙芝居や 演劇に任せて 絵本はやっぱり 飾り気無く読んであげたいな。

そのほうが、子どもの心の奥底にまで届くと思うんですよね。

職員には こういっています。
「読み手は額縁、絵を引き立たせるのが仕事です」

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6月10日は「時の記念日」
民放系BS5局で それぞれ一回だけ流されたセイコーウオッチのCM

      1秒という「時」

「はじめまして」 この一秒ほどの短い言葉に 一生のときめきを感じることがある
「ありがとう」 この一秒ほどの短い言葉に 人の優しさを知ることがある
「がんばって」 この一秒ほどの短い言葉で 勇気がよみがえってくることがある
「おめでとう」 この一秒ほどの短い言葉で しあわせにあふれることがある
「ごめんなさい」 この一秒ほどの短い言葉に 人の弱さを見ることがある
「さようなら」 この一秒ほどの短い言葉が 一生の別れになる時がある
一秒に喜び 一秒に泣く 一生懸命 一秒 一生懸命 コミュニケーション

私がまだ20歳?だった23年前に見た映像がはっきりと記憶に残っています。校舎を背景に詩が流れる 本当に美しいCMでした。
 
作詞をしたのは 絵本作家でもある小泉吉宏さんと聞いて二度びっくり。

みんなにふれ回り、絶対見逃すものかと思っていたのに・・・
1秒という時間は あまりにも早すぎた!

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