今月は土日もすべて仕事を入れてしまったので、天気が良くても遊びに行けない。

 

本棚から書類を出そうとすると釣り具が目に入る。

 

何本持っていようとも海に行かなければ、ただのガラクタだ。

 

 

しかし、この釣り竿が社会の発展に寄与してきたことはあまり知られていない。

 

アユ釣りする人ならカーボンファーバー(炭素繊維)を知らない人はいないだろうが、実は1070年代から釣り道具の素材として取り入れられてきた。

 

軽く・強く・固く・錆びず耐熱性もあるこの素材をロケット、航空機、自動車などのメーカーが導入を始めたのは2000年頃からだというのだから、アウトドア業界の完成はさすがだ。

 

最近では風力発電の回転羽根(ブレード)にも採用されたり、これからのクリーンエネルギー社会に欠かせない素材ともいえる。

 

さらにこのカーボンファイバーの世界のシェアの70%は日本の企業が占めているではないか・・・

 

こんな凄いものが家にあっても海に行けなければ、やはりガラクタになってしまう(悲しい)


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先月は2階テラスのユスラウメの甘酸っぱい味に魅了されていた子どもたちが、今月狙っているのは”やまもも”

 

正面玄関からの通路で毎日身が熟すのを楽しみにしている子もいるくらい。

 

 

昨年は不作だったが、今年はたわわに実ってる。

 

ジャムにしようか、生で食べようか、子どもたちの間でも意見が分かれるだろう。

 

しかし、僕らの楽しみを横取りしようと狙っている奴がいる・・・そうカラスだ。

 

ネットを掛けたものの全く気にもせず、枝にとまりパクパクと食べている。

 

なんとかせねば、子どもたちはどんなアイデアで食料を守ってくれるのか?

 


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「ライ麦畑でつかまえて」・・・誰もが耳にしたことのある不朽の名作?だが、内容を知っている人は意外と少ないのではないか?

 

題名から受けるイメージでさわやかな青春小説を想像してこの本を手に取ったのが大学生の頃。

 

実際は暴力・たばこ・飲酒・セックス等々、多感な16歳の少年がクリスマスの出来事を語るといった内容。

 

発刊禁止になったり、ジョンレノンを射殺した犯人が読んでいた等話題には事欠かない作品だ。

 

でも、「ライ麦畑で遊んでいて崖から落ちそうになる子どもを捕まえる人になりたい」という文章の「ライ麦畑」をイメージできる人は少ないのではないだろうか?

 

 

この写真は昨日、「スズキさん家のお野菜」のスズキさんが持ってきてくれたホンモノのライ麦。

 

保育園の撮影でもお世話になっているカメラマンの奥さんがライ麦で「ヒンメリ」(フィンランドの伝統的な装飾品)をつくりたいというので持ってきてもらったものだ。

 

驚いたのは、麦の長さ。

 

 

僕らが知っている小麦などは、腰くらいの高さだと思うが、ライ麦は僕の身長よりもはるかに大きい。

 

こんな麦が生い茂っているところで、遊ぶ子どもたちが崖から落ちないように???

 

もう一度読み直さないといけない。


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