『おふろやさん』、『にちよういち』、『やこうれっしゃ』等の作品で、銭湯、故郷高知の日曜市、夜行列車といった日常の人の営みを取材・観察し、細部まで絵に描く絵本作家 西村繁男さんが待望の新作『たたたん たたたん』をひっさげ絵本原画展が行われているというので「ふじのリビングアート」へ。

 

 

感激したのは、新作絵本だけでなく5年間表紙を飾っていた『母の友』の原画が展示され、また、30年前の『母の友』の月刊誌がなんと100円で販売されている!!

 

本を手にしながら原画を探しじっくりと見比べる・・・文字のない絵から物語が伝わってくる・・・これこそ西村さんだ!などと思っていると、な、な、なんと西村さん本人と奥様のいまきみちさんが登場。

 

はじめてお会いする西村さんは、絵本界の巨匠であるのにも関わらず物腰も柔らかく、気さくにいろいろな話をしてくれた。

 

 

こんなところではどうかとも思ったが、今月30日の打ち合わせをさせてもらいました。

 

そう、10月30日(水)15:30より西村繁男さんがくらき永田保育園でトークライブ&サイン会を行います。

 

保護者の皆さんも参加してOKなイベントです、この機会に西村絵本ワールドをお楽しみください。


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昨日、公園で拾ったドングリ(スダジイ)、きれいに洗って、水に浸して・・・

 

 

後は栗とおんなじ要領で茹でるだけ。

 

 

茹であがっったドングリをペンチでゆっくりと力を加えていく・・・

 

 

潰してグチャグチャのドングリを食べられるか、キレイなまん丸のドングリを食べられるかは、この作業が分かれ道。

 

この小さな食料を味わって食べるのがまた楽し。

 

 

待ちきれない子どもは奥歯を使って実を取り出そうとしますが、なかなかうまくいきません。

 

何度も何度もチャレンジする行為が最高の調味料なのでしょう。

 

お家でも是非、挑戦してみては!


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ラクビーワールドカップが盛り上がる中、子どもたちも「世界」の国々に興味を持っているようです。

 

そんなタイミングにケーナなどを使ったアンデス音楽、そして、ブラジルのボサノヴァといった南米音楽のミュージシャンが子どもたちに南米の音楽コンサートを開いてくれることになりました。

 

  

 

大嶺さん率いるピミエンタは八ヶ岳の麓を中心に活動するフォルクローレユニット。

 

ナナマリさんも八ヶ岳の森の中生まれたボサノヴァのシンガーソングライターです。

 

そう二組とも標高1000メートルの八ヶ岳でライブ活動をしているプロのミュージシャンが横浜まで演奏に来てくれるという特別な機会です。

 

そして、この縁を繋いでくれたのが情熱の芸術家「ハチロ―八ヶ岳」さんです。

 

 

今回は、10月18日のライブに合わせ、10月15〜26日までの期間、くらき永田保育園がギャラリーとなり「色、いろと遊ぶ 〜情熱の心、あそぶ心」展を開催します。

 

芸術の秋に子どもたちにホンモノの音楽、ホンモノの芸術を届けたいと思います。

 

当日は保護者も観覧できますのでお時間の都合がつく方は一緒に楽しみましょう。

 

 


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