地震に風水害、日本のどの地域に住んでいても自然災害に関して安全な場所はありません。

 

風水害や地震に関する意識を高め、いざという時に命を守れるように本日は「発災直後のワークショップ」を防災減災プログラムを各地で提供している『カワサキキャンプ』さんと合同で行いました。

 

 

保育室に置かれたテントに子どもたちは興味津々。

 

まずは、STEP CAMPの寒川さんに「暖を取る」「灯りを確保する」

 

 

重ね着の原則を教えてもらった後に、新聞紙を使ってカラダを温める体験を行うと「やばっ、ホントにあったかい!!」なんて声が聞こえてきます。

 

電気を消した保育室を懐中電灯の灯りだけを使って明るくしてみようと・・・取り出したのがペットボトルとレジ袋。

 

灯りが拡がったときに歓声が上がったのは言うまでもありません。

 

 

更に災害時に広告紙で作る器を作ったり・・・簡単だけどためになる体験が続きます。

 

 

一方、参加してくださった保護者の皆さんには、牛乳パックを燃料として火をつけ、川の水を想定して小型浄水器を使って飲み水を作り煮沸するというワークを実施。

 

みなさん前のめりで話に聞き入っている姿が印象的でした。

 

 

最後は減災ガールの山本さんにミニ炊き出し(卵スープ)の作り方や発災直後のフェーズに合わせた防災食の考え方をレクチャーしてもらいました。

 

3時間程度のワークでしたが、全ての保護者の方にも体験してもらいたいと思える内容だったので何かしらの手段でお伝えしていきたいと思います。

 

カワサキキャンプのプログラムや UPIアウトドア鎌倉でプロデュースしたライフライン・サポートパックに興味がある方は事務所にパンフレットがありますの声をかけてください。


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昨年の誕生日会だっただろうか、子どもたちに「えんちょうせんせいの夢は宇宙に行くこと!」と宣言したものの現実的に「宇宙 × 八朗園長」の気配は全くない。

 

しかし、出会いは突然訪れる。

 

きっと誰しもが見たことがあるのではないか・・・教科書や科学雑誌などで月から見た土星の写真のような絵、今日はその“天文細密画”のパイオニアであり、有名な産業デザイナーでもある岩崎 賀都彰さんが保育園に登場。

 

 

クリスチャン・ラッセンが師と仰ぐ岩崎画伯は80歳を超えているとは思えないパワーの持ち主。

 

経歴など話を伺っているとカール・セーガンや手塚治虫とも親交があったというからびっくりだ。

 

高木コーポレーションの高木社長が「絶対、会ったらお互い気に入るから!」といって繋いでくださった縁である。

 

その岩崎画伯がほとんどボランティアとして「保育園で星を見る会」を開催してくれることになりました。

 

日時は、11月19日(月) 19:00〜20:30

 

参加費は、大人1000円 小学生500円 子ども無料

 

当日は20センチ以上の反射鏡の望遠鏡を使った贅沢な天体観測です。

 

週明けの月曜日ではありますが、興味のある方は予定を入れておいてください。

 

 


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  • 2018.11.04 Sunday
  • 17年

昨日の落成式のパーティーの時に目に飛び込んできたウイスキー。

 

それは、バランタインの17年モノ。

 

 

17年という事は、くらき永田保育園が開所した時に蒸留したものではないか!!

 

その頃の原酒はきっと無色透明。

 

そして、17年間樽の中で熟成された結果、美しい琥珀色に変化し、複雑な香りと何とも言えない味が出来上がったのだろう。

 

うちの保育園もこんな風に熟成しているのかな・・・

 

13年後、バランタインの30年と比べても深い味わいのある保育園になっていますように!

 

 


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