就学前の子どもたちにあらたまった形で「戦争」や「平和の大切さ」を伝えていくことはなかなか難しい。

 

話を複雑にしすぎたり、なによりも身近に実際の体験者が少なくなっていたり、また、現実に起こっている出来事があまりにも残酷なこともあり、どんなことばで伝えたら良いのか迷ってしまうこと保育士も多いと思う。

 

終戦記念日の今日、僕が子どもたちに呼んであげたい絵本を2冊をご紹介。

 

一冊目は たにかわしゅんたろうさんの「せんそうしない」

 

 

こどもとこどもはせんそうしない けんかはするけどせんそうしない

この絵本を読むと僕らが子どもたちに伝えるべきことは、ほんとうにシンプルで当たり前のことなのだと気づかされます。

 

もう一冊は荒井良二さんの「はっぴぃさん」

 

 

「のろのろの僕」と「せっかちな私」性格が全く違う二人が一致しているのは、はっぴぃさんに願い事をしたいということ・・・そんな二人が重なり合っていく物語だが、絵を見るとそこには戦車などが描かれている。

 

反戦を声高に言っているわけでもないが、読むたびに「幸せ」や「平和」について考えたくなる不思議な絵本です。

 

たしか当時年長児だった次男にこの絵本を読んだとき「はっぴぃさんって誰なの?」と聞かれたことがありました。

 

あなたなら、子どもにどのように答えますか?


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折角地上に出て来たのに適切な樹が見つからない迷子のセミの幼虫。

 

 

こんな時間(AM7:45)からでも羽化できるのか?

 

保育園事務所からの中継でした。

 


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恐竜に興味を持つ子どもたちにリアルな何かを見せることはできないか・・・

 

そんなことを考えていたら、不思議と手を差し伸べてくれる人が登場してくれるから保育園という仕事は楽しくて仕方ない。

 

 

ホンモノの鹿の骨格標本!!!!

 

なかなか見て触ってという機会はないと思いますので、子どもたちだけでなく、保護者の皆さんも是非、お迎えの時ににでも観察していってください。

 

 

 

 


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