柳の木のフェアリードアの近くに設置した郵便受けを毎日のように確認する子どもたち。

 

何故なら、そのポストに妖精に向けて手紙を書くと返事が返ってくるのです。

 

でも、そこに書かれた妖精文字は先生でも読むことはできません。

 

テントウムシのようなマークもあるし・・・音符に似たマークもあるし・・・なぞは深まるばかりです。

 

そんなある日、園庭にきたない汚れた一本の筒が転がっていた。

 

そのまま捨ててしまってもよかったのだが、一応中身を確認すると・・・・

 

 

どこかで見たことのあるマジが並んでいるではないか!!

 

 

「よ・う・せ・い・も・じ・が・わ・・・・・」

 

一文字一文字解読するたびに、妖精の秘密がわかってくるようなワクワク感がたまらない。

 

 

先生、みてみて。

 

子どもたちが解読したものは????

 

乞うご期待です。

 

 

 


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身近な自然を保育生活に取り入れるシリーズ、今日は「香りで保育を豊かにする」研修を行いました。

 

講師は自由が丘にあるハーブショップ「グリンフラスコ」の加納さん。

 

 

優しい語り口調と わかりやすい解説で目から鱗の情報満載の1時間半でした。

 

そもそも何故、今 植物が見直されているのか? また、シェアリングネイチャーという思想といった話から始まって、いよいよハーブを保育生活に活用していくという本題に入ります。

 

 

美容や健康管理といった目的のアロマ活用も興味がありますが、保育園での喫緊の課題は虫よけスプレーを自然素材のものにできないかということ。

 

ディートが入った市販の虫よけスプレーは、蚊に対しての避忌効果は高くても子どもへの安全性を不安視する情報も多く、保育園として使用するのはどうだろうという議論を昨年度から続けてきました。

 

今日の研修を通して職員間での考え方の整理も出来そうなので近日中に虫よけに関するお手紙を発信したいと思います。

 

さて、その他にも傷の消毒、口腔ケア、日焼け対策といったメディカルハーブとしての取り入れ方だけでなく、お手玉、石鹸、ハーブプールなどといったハーブクラフト、また、シャボン玉、うちわ、風鈴などというアロマクラフトなど具体的に保育園の生活を豊かにするアイデアもいっぱい頂きました。

 

 

後は、保育士が遊びとして、学びとしてどのように現場におろしていくか・・・楽しくなりそうです。


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本日は2018年度最初の公開保育です。

 

 

北は北海道 旭川、南は九州 大分、福岡、鹿児島から保育に熱い連中が集合します。

 

本日の見どころは二つ。

 

 _定保育指針をどのように現場に落とし込んでいるのか?

 

◆/閥瓩兵然を保育にどのように、そして、何のために取り入れているのか?

 

どのような議論が繰り広げられるのか楽しみです。


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