姉妹園の建替え工事が佳境に入っている。

 

先月上棟を終えた園舎を見学させてもらった。

 

 

図面では何度も見返し、イメージしていた場所だが、実際の広さ、高さ、明るさ、そして空気感は現場に立つと違った印象を受ける。

 

頭の中で机や棚を配置し、動線をイメージすると子どもが遊んだり、食事をする風景が浮かんでくる。

 

楽しい妄想タイム。

 

一方、解決しなければならない保育的な課題や確認しなければならない疑問も湧き上がる。

 

新園舎が完成するまで約2か月強。

 

コンセプトである「縁側物語」がスタートする準備も始まります。


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年末年始は時間さえあれば食べていた。

 

新年会を終えて自宅に戻り体重計に乗ると2キロ増加。

 

このまま明日の仕事始めというわけにもいかないので、日没前に急遽バードウォッチングを兼ねてお散歩へ。

 

新年最初に出会ったのはタシギちゃん

 

 

新年早々幸先がいいぞと周りを見渡すとメジロ、ジョウビタキ、ハクセキレイなどがアチコチから登場。

 

 

日中は大勢のカメラマンが群がっているこの場所だが、夕方に来るのは初めてだったので然程期待もしていなかったがなかなかではないか。

 

そんなとき、近くにいたカメラマンたちが色めき立つ。

 

ヤマシギだ!

 

 

思いつきのノリで散歩に出てきたが、小さな行動でも楽しいことは起こる。

 

今年も動き回ろう!


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世の中には様々な職業があり、ITの力による業務の効率化が進んでいる中、保育の現場ではIT化の予算が付いた後でも業務省力化は進展していない(気がしている)

 

一方、保育の質が叫ばれ、行政から要求される必要書類も増えるばかり・・・

 

ITの推進を目的化するのは問題だが、スマホやライン、フェイスブックが人を繋げるインフラとして社会に認知され機能している現代に合った保育業界の仕事術を作り上げられないか?

 

アクティブラーニングなど子どもたちの直接体験の大切さは譲らないことを前提で、保育士の記録や計画の質をITやデザインの力で向上させることはできないのだろうか?

 

そんな課題に対し、二人の男が立ち上がってくれた。

 

 

おっさん3人が集まって、箱根駅伝を見ながら、おせちを食べながら、正月から真面目なトーク。

 

気がつけばあっという間に6時間経過。

 

締めは計画の成功を祈願するために弘明寺観音にお参り。

 

 

保育がもっと楽しくなりますように、保育士さんの能力がもっと社会に正当に評価されますように!

 

そのために頑張ろう!!

 

 


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みなさん あけましておめでとうございます。

 

新年最初の一日が最高の天気でスタートしました。

 

 

さて、2018年はどのような一年になるのか考えてみました。

 

まず、今年は3年間かかった久良岐母子福祉会の建て替え工事が完了し、コンセプトでもある「縁側物語」の実践が始まります。

 

こう書くと飛躍の年みたいなイメージになりますが、個人的には羽ばたく前の「準備」とか「耕す」といったことをしっかり行いたいと考えています。

 

 

初詣でも成功させたい三つの事業に関しての準備ができるようお願いしてきました。

 

子どもの表現活動でもそうですが、最近は「結果」を重視するよりも「目標を達成しようとするスタイルやプロセス」を大事にし、そして、それ以上にそれを共感してくれる人たちとの時間を大切にしていけば、目標としていたゴールと多少違っていても幸せな何かが待ち受けてくれるというような変な自信を感じています。

 

だからこそ、今年は目標にむかっって地道に準備する一年にしていこうと思います。

 

えっ、目標が地味じゃないかって?

 

いいんです。「凡事徹底」していくことがプロフェッショナル。

 

プロの料理人さんがこしらえたおせち料理を食べながら準備と基礎技術の重要さを感じる正月です。

 

 ★ 「厨 nasu」の創作おせちです。

 


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2013年・・・11冊

2014年・・・12冊

2015年・・・14冊

2016年・・・14冊

 

思いついたこと、気になったことなど書き留めておく雑記帳。

 

2017年もなんと14冊だった。

 

 

刷数は3年連続の14冊だが、中身を見てみると今年は、雑記帳というよりも「打ち合わせメモ」的な使い方をしている場面が多かった。

 

トミケンさんと田んぼ、宮原さんたちとの「干す」、コッヒーや安西さんとのそうめん、アートワークショップ等々の打ち合わせの他、落合さん、久保先生、出口さん、臼居君、小林さんといったメンバーと交わした会話が蘇るとともに、今年もいろいろあったな〜としみじみ思う。

 

また、改訂保育指針をどのように咀嚼して現場に落とし込むべきかといったメモも多く、書きながら、悩みながら自分なりに考えがまとまっていく様が見られて面白い。

 

ここ数年はB6サイズのメモ帳を使っていたが、打ち合わせにしてもメモにしても以前よりも記述の情報量が増えて、このサイズでは1〜2ページにまとまらない事態が起こっていることが判明。

 

・・・ということで、2018年からは雑記帳のサイズをB5サイズにすべく、文具屋に向かったのでした。


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栃木で農家をしている知人の畑に来ています。

 

気温はマイナス4度。

 

 

テレビもラジオもネオンも何もない満天の星空の下、今年を振り返っています。

 

2017年は「インプット ≦ アウトプット」の一年だった。

 

講演のため、北海道、福岡、鹿児島、福島、京都、長野等々様々な場所で話をするチャンスを頂いた。

 

内容も乳児保育、食育、保育の社会化、人材育成など、さらにメイトさんから2冊目の保育専門書を出版させてもらったり、専門誌に連載の機会をもらうなど自分の引き出しの中身を出しまくる一年だった。

 

 

地方に行ったり、素晴らしい先生たちと語ることで見識が拡がったりはあるものの、僕の持ち味は、保育の現場で起こっていることを構造化したり、言葉化していくのが自分のスタイルなので、現場での実践が無ければ僕の価値はない。

 

今は、引き出しの中身を出し切ってしまい空っぽ状態。

 

来年は、保育指針も改訂されるので新たな気持ちで実践を積み上げていきたい。

 

そんな想いを日光東照宮に誓う年末です。

 

 

 


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小田原のトミケンさんの田んぼで くらき永田保育園の子どもたちが田植えをし、稲刈りをした「くらき米」5キロを持って園長が向かった先は・・・

 

 

元大関琴欧州さんこと鳴戸親方のところ。

 

なんで、園長が相撲??と思われる人も多いだろう。

 

 

保育園で食べ物を育て、その収穫を願ったり、祝ったりするための相撲大会を開催する様を見ていてくださった方が繋いでくださった縁である。

 

縁と恩と義理と人情のマネジメントは、時にこのような奇跡を起こしてくれる。

 

初めてお会いした鳴戸親方は予想以上に大きく、しかし、想像以上に気さくで表情も物腰も柔らかい方だ。

 

当たり前の話だが、お米を届けるだけで鳴門部屋にむかったわけではない。

 

 

そして、打ち合わせも無事終了。

 

どんなことが起こるのか乞うご期待です!

 

 


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来週22日(金)の冬至の夕方(16時から18時くらい)に TKB(焚き火)代表でもある園長が、園庭で「ボ〜燃会」を行います。

 

 

ゆらゆらと揺れる炎と薪のはぜる音を聞きながら、一年の疲れを癒す時間にしたいと思います。

 

参加費無料、途中参加、途中退席OK、焼きたい食べ物があれば各自持参という”良い加減”なイベントです。

 

お迎えの後の短い時間ですが、園庭にお立ち寄りください。


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千葉県富津市の和光保育園は今年で創立60周年、その記念プロジェクト「わこう村waiwai.comの日」というイベントに参加してきました。

 

 

園庭には歴代のクラスのサインボードならぬサインフラッグが飾られ、お祭りムード満点だ。

 

 

ところどころに人だかりができているので覗いてみるとピザを焼いていたり、俳句を作っていたり、アルミ缶灯篭を作っていたり、焼き芋を焼いていたり・・・

 

 

これらは職員が主導しているわけでもなく、保護者会が主催しているわけでもないのだという。

 

では、どのように???

 

これらは、保護者だけでなく地域の人たちも混じったサークル的なコミュニティなのだという。

 

 

保護者との関係、地域との関係を60年間試行錯誤し、収斂してきたひとつのカタチなのだろう。

 

開園10数年の僕らではとてもまねできない歴史の深みを感じる「何か」が、そこかしこにみられる。

 

 

子どもたちが自然体でいられるように保育し、そして、子どもの姿から大人(保護者や職員だけでなく地域の人まで)が、自然体を取り戻す「機会」を分け与えてもらうといった感じのサイクルが回っているような印象だ。

 

今回のプロジェクトでは、保育園は各コミュニティに場所だけ提供し、それらが一堂に集まることで「足りない面白いこと」を見つけ出せたら・・・といったコンセプトで行われているという。

 

真似などできないが、おつりが出るくらいインスパイアできた。

 

また、折角千葉まで来たので和光保育園から友人宅へ遊びに行こうとすると・・・なんと、近所に。

 

 

何年か前の醤油造りの際にお世話になった「宮醤油」さん。

 

やはり、縁は繋がっている。

 


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世の中では目を覆いたくなるニュースが多い中、保育園では連日のお祝いが続く。

 

 

最近では、結婚式を挙げる職員と同じような年齢になってきたこともあり、親のような気持ちで式に参加している自分がいる。

 

 

職場以外にも本人を支えてくれる仲間や家族の存在を知ると嬉しくなってくる。

 

また、昨晩も記念のお誕生日会。

 

 

個性的な異業種メンバー、誕生日会だが話題は「食」「カラダ」「チームビルディング」「ワイルドハーブ」「デザイン」と相変わらず幅広い。

 

 

お祝い事は、お祝いする側も幸せな気分に浸れる、前向きエネルギーに囲まれて気持ちが良い。


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