いよいよ今週末16日は、子どもたちの表現のお祭「小さな表現者展」が行われます。

 

今年も子どもたちと一緒に表現活動を楽しむためのゲストが大勢参加してくれることになっています。

 

まず、最初に紹介するのは、日本産ハーブのスペシャリストで、アロマセラピーサロン&スクールkukunaを主催している高橋久美子さんが三つのアロマワークショップ(予約制)を企画してくれました。

 

 

まずは 感染症が流行っているこの季節に重宝しそうな「バイキンサヨナラ森のスプレー」・・・抗菌作用のあるアロマを手軽にシュッシュしながら子どもたちを守ります。

 

二つ目は、「胸元スースーアロマジェル」・・・風邪をひいたときや呼吸が苦しいとき胸元に塗ると気持ちが良いし、呼吸が楽になります。

 

最後に、子どもたちに大人気「手ごね石鹸」・・・粘土感覚て可愛いカタチに成形すれば世界でひとつのマイ石鹸の出来上がり、使って良し、飾って良し、プレゼントしても喜ばれそうですね。

 

どのワークショップも約20分で出来上がる簡単なものですので乳児クラスの皆さんも是非体験してください。

 

また、講師の高橋さんにいろいろアロマのお話を聞かせてもらうのもおススメです。

 

申し込みは事務所で行っています。


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フランス映画が全盛期だったころ映画ポスターの第一人者として活躍した野口久光のシネマグラフィック展が横須賀美術館で開かれている。

 

 

タイトル文字を映画の世界にあわせて描く手法は、現在のデザインにも影響を与え続けているのだろう。

 

「第三の男」「天井桟敷の人々」「三文オペラ」「赤い風船」「居酒屋」「野ばら」「大人は判ってくれない」などなど大学生のころ、時間さえあれば名画座に通っていた時代のポスターばかりが並んでいる。

 

30年間で1000枚のポスターを描いていたというのだから驚きだ。

 

様々なポスターを眺めながら歩いていると気づいたことがある。

 

今まで1000を超える映画を観ていると思うのだが、内容などすっかり忘れてしまっている作品がある一方、タイトルとポスターだけが記憶に残っているものも実は多い。

 

映画のインパクトよりもポスターの印象が鮮明だったという事なのか・・・

 

 

いろいろな名場面がある「禁じられた遊び」のポスターなども女の子一人が立っているこの絵一枚がすべてを言いあらわしていたり。

 

また、ジャン・ギャバンやジュラール・フィリップといった名優の顔も当人以上にポスターの表情の方が個性が引き立ち僕の心に刻み込まれていることを考えると その描写力だけでなく、映画の本質を衝く洞察力や 何を前面に打ち出していけば良いのかという嗅覚 そして、ポスターに添えられるキャッチコピーの妙といった総合的なセンスが羨ましい。

 

最近は、目に見えないものをどのように表現し、伝えていくかは園長にとっても大切な能力だと思うこともあってか多くの作品を見ながら「伝える」とは何ぞやを考えさせられる時間でした。


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酒井駒子さんの原画をはじめて目にしたのは今から10数年前、2004年吉祥寺のトムズボックスという絵本専門店だった。

 

 

そこに描かれていた少女たちは天真爛漫というよりも、どこか大人びたというか大人が立ち入ることが出来ない世界に存在しているようなインパクトをもって僕を魅了した。

 

 

塗り残しや絵の具がかすれた荒いタッチとそこにいる少女のギャップが頭から離れず、それ以来酒井駒子ファンを続けている。

 

昔、小さな絵本屋さんで売っていた原画も手に入れることが不可能のなってしまうくらい今では世界中にファンを持つような有名人になってしまった。

 

そんな酒井さんの原画展が熊本の長崎書店で開かれている・・・それも、今日から!!

 

そして、僕は今日の午後、熊本で講演会。

 

何を差し置いても行くしかない。

 

 

久々に観た酒井さんの原画はやはり魅力的だった。

 

誰もが持っている幼いころのゆっくりとした時間・・・今では記憶の奥底に入り込んでしまったよう時間・・・そんな何かに覆われて隠れてしまっているような時間を思い出させてくれる絵なんですよね。

 

原画欲しいな〜、保育園の子どもたちにもホンモノを見せてあげたいな〜。


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昨年6月にくらき永田保育園で開催された手作りおもちゃの祭典「R-1グランプリ」で園長賞に輝いた作品を覚えていますか?

 

暗闇の中でボタンを押すと「赤」「緑」「青」ライトが光る仕組みになったこの玩具、ただ光るというわけではなく、この光の三原色を使って空中に絵や字を描いて遊べるという画期的な玩具なのだ。

 

テレビなどにも応用されている加法混色に繋がる深〜い玩具でもある。

 

堀内さん中心としたITアンバサダーのメンバーが、R-1の空きボトルを使ったプロトタイプのものを改善・修正・改良を繰り返し、さらに子どもたち皆に体験してもらいたいと大量生産してくれたのがこれだ!!

 

 

外見は大きな宝石がお菓子の筒にくっついて、そこには三色のボタン。

 

 

早速、多重露光のアプリを探し出し浅野先生と試してみた。

 

平面ではなく3次元に描けるのだが、頭で思い描くのと出来上がりは全く違う。

 

面白い! ついつい「もう一回!」

 

きっとこの「ひかりのマーチ」で遊んでいる様子自体がアート作品になるのかもしれません。

 

作品と言えるものになるかはわかりませんが、2月16日(土)に行われる小さな表現者展では、その遊びの様子をお伝えしたいと思います。

 

お楽しみに!


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朝から「サンタさん来た!」が言いたくて事務所前に子どもたちが並んでいます。

 

何をプレゼントされたといったこと以上にサンタさんが来てくれたという出来事が子どもたちにとっては堪らなく嬉しいのでしょうね。

 

さて、今日は保育園でもクリスマス会。

 

アコーディニストであり、トイ楽器演奏者でもある良原リエさんによる7月に引き継き行われました。

 

 

前回同様、全員参加型そして、応答型のコンサートは、子どもたちの表情を見ていても絶えずニコニコ楽しそう。

 

途中、舞台の前にでて、笛を吹いたり、歌を歌ったり・・・も大勢の子どもたちが「僕も 私も!」と手をあげノリノリでした。

 

 

シェイカー片手に立ち上がって歌う乳児さんの姿は動画で見てもらいたいくらいです。

 

 

良原さんは最近では、子育てやインテリア・手作りでの暮らしなどがweb等でも紹介され、ライフスタイル全体が表現活動になっているような楽しい女性ですので要チェックですよ。

 

今日もリメイクと遊びのアイデアブック「たのしい手づくり子そだて」という本をプレゼントしてもらいました。

 

そうそう、クリスマス会の最後には園の子どもたち全員にプレゼントも届いたようです。

 

めでたしめでたし。

 

 

 


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2年ぶりの「絵画研修」

 

大分・鹿児島・長崎…全国から40名以上の職員が集まり「表現のお勉強」

 

 

「思考・表現」などが保育指針で大切と位置付けられても実践に落とし込まなければ現場ではない。

 

一方、敵に軽な技法だけ学んでも、こどもの豊かな育ちを支えることにならない。

 

 

職員たちは真剣な表情で講師の先生の話に耳を傾け、実際に手を動かす。

 

 

一日で10枚以上の絵を描き、年カリまで立ててしまうという贅沢な時間。

 

午後の部も楽しみです。


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保育園の玄関ホールで強烈な存在感のある絵を描いてくれたのは画家のハチロ―八ヶ岳さん。

 

ハチロ―つながりで出会った不思議な縁が深まり、山梨県北杜市のクク―カフェで行われている個展にお邪魔してきました。

 

 

同行してもらったのが保育園の子どもたちにアートワークショップを行ってくれるデザイナーの安西さん。

 

今回の個展のテーマは「いろ、色」

 

画家であり、デザイナーであり、コピーライターでもあるハチロ―さんらしいタイトルだ。

 

ポジティブでパワフルなハチロ―さんからは会うたびに様々なエネルギーをもらっていますが、展示されている作品だけでなく、過去の広告デザインなどを見せてもらいながら、アイデアが生まれるまでの思考や発想に関しての話を聞かせていただいた。

 

 

そして、「個」を大切にする姿勢や 優しい人間観は保育や福祉に通じるところもあり今回も様々な気付きが僕の中に生まれた。

 

感謝、感謝である。

 

また、クク―カフェから車で10分くらいのところにあるのが、野草フレンチで話題沸騰中の「アシェット」にも立ち寄らせてもらった。

 

 

7月に突然お邪魔して食べさせてもらった野草ランチは衝撃的だったので、またもやアポなしで訪れたのだが、オーナーシェフのシムズさんは今日も優しく、そして熱く野草の個性を引き出す料理の話を聞かせてくれた。

 

車でないと行きにくい場所ではありますが、行って絶対に損はないフレンチレストランです。

 

 

連休中でしたが帰りの中央高速道路もスイスイ、山梨県側から見える富士山に向かって車を走らせるのは最高です。


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昨日、報告できませんでしたが、実はデザイナー安西さんによるアートワークショップで楽しんでいました。

 

安西さんが大切にしているのは「教えない」「規制しない」という自由な表現活動。

 

 

玄関ホールに広げられたブルーシートの上には模造紙が6枚。

 

筆で描いたり、スパッタリングしたり・・・みんな、声をあげながら手と身体を動かして描く描く。

 

 

他にも ストローで吹いて模様を楽しんだり・・・

 

 

出来上がった、3メートル以上の大きな絵に安西さんが筆を加えます。

 

 

さてさて何が出来上がったのか?

 

小さな表現者展の時には最高の「HOIKU JENIC」な写真が撮れると思いますよ!

 

 

安西さん、次は何をやろうか?


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お泊り会で最高の盛り上がりを見せていたフェアリードア(妖精の扉)が、子どもたちの間で再燃しています。

 

 

そして、今日は一日妖精で楽しむ一日になりそうです。

 

午前中は、デザイナーの安西さんと一緒に妖精の羽根を描くアートワークショップ。

 

また、先週の金曜日にポストに入っていた妖精からの手紙には「今日だけ人間の言葉が話せるかもしれない」というメッセージが書かれていました。

 

どんな一日になるのか楽しみです。

 

 


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良原リエさんによる「トイ楽器音楽会」楽しかったですね〜。

 

 

楽しい演奏もさることながら、舞台にあがり一緒に演奏したり、歌ったりという場面があったり、楽器を持って保育室をねり歩いたり・・・

 

 

保育園でも「音を楽しむ」という言い方で就学前の音楽をとらえたりしますが、今日の音楽会は「音の長短・高低・強弱・音色などを組み合わせて肉声や楽器で演奏する」というまさしく「音楽を楽しむ」コンサートでした。

 

「楽音」ではなく「音楽」

 

 

歌って、演奏して、カラダも動かして・・・

 

 

子どもたちの表情も最高です。

 

片付けを終え、良原さんを見送った後、園庭で「ミカンミカ〜ン カンカンカン♪」のフレーズを楽しそうに口ずさむ子どもの表情も忘れられません。

 


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