興味関心の高いことに対して集中してエネルギーを発揮するタイプの僕はコツコツと努力を積み重ねるのが苦手。

そんな園長が昨年5月から1年以上かけて鎌倉三十三カ所の観音霊場をまわっていたのでした。



鎌倉市内にコンパクトに散らばっている印象があったので簡単に周りきれると思っていたら大間違い。

三十三カ所の札所は 豪壮な伽藍を有するような寺格の高い寺から、無住に近い小堂にひっそりと観音様が奉安されているいるところまで様々。

スタンプラリーのようにこちらのペースでご朱印を集めようなんて思ったらイライラするばかり。

鎌倉はゆっくり、のんびり道草をしながらが面白かった。



観光客が溢れる有名な寺もよいが、自分のお気に入りの「マイ寺」「マイ観音」を見つけるにはマイナーなお寺の方が合っている。



最後まで残しておいた瑞泉寺も見どころたっぷりだった。五万坪あるという境内には四季折々の花、きっと梅の時期は壮観だろう。

この奥まった寺まで歩いてくる道だってアジサイロード。



巡拝したこの一年の間にもいろいろあったな〜などと回想しながらも全て観音様のはからいと感じ、ありがたく受け止めないといけないんだ・・・・なんて考えられるくらいの大人になってきた園長でした。

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先日 ビワ狩りの帰りに何十年ぶりに千葉の鋸山に登った。



以前は「地獄覗き」くらいしか興味がなかった場所が年齢を重ねると魅力的に見えてくるから不思議だ。

頂上から東京湾をまたいで三浦半島が見えた。

そういえば、横須賀にも鋸山と同じような石切り場跡のある鷹取山があったっけ。



大昔は千葉と神奈川が地続きだったのだろうかなどと考えたが、ふと看板の解説を読むと鋸山は「砂岩」だという。

ということは「石灰岩」の鷹取山とは別物か・・・残念。

しかし、どちらも小学校が好むようなハイキング低山。

百尺観音と磨崖仏、日本寺と神武寺・・・似て非なる共通感。

50歳を超えて今までの経験や知識がふとした場面で繋がったりすることが多くなった気がする。

物事の見方や考え方も少しは大人になってくるのだろうか?

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縁結びの聖地として出雲大社と並んで女性参拝客が全国から集まる島根県の八重垣神社に行ってきました。



その神社のお目当てのスポットは「鏡の池」

ここで行われるご縁の儀式が人気の秘密のようだ。

まずは社務所で占い用紙(100円)をいただき、鏡の池に向かう。

そこで占い用紙に100円玉をのせ、そっと水に浮かべ、紙が沈むまでの間、願い事をお願いするのだ。



池に浮かんだ占い用紙を見てみると、なんと文字が浮かび上がっているではないか!!



「よき人、よき友をさずかる」・・・僕にとっては最高の言葉、ちょっと感激。

この八重垣神社はスサノウノミコトがクシナダ姫をヤマタノオロチから救い、その後、この地で仲睦まじく暮らしていたという伝説があるらしい。

そして、そのクシナダの姫の御霊が池の中にあるとされ、想いを込めた占い用紙が早く沈み姫の元に届けば良縁が近いということらしい。

これは、人気が出るわけだ。

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 今回の鳥取旅行は殆ど海の上というか、海の中にいたのだが、僕の中で満足度の高かった活動は「因幡の白兎の神話を辿った」ことだ。

古事記や日本書紀に記されている有名な神話のひとつで、簡単に内容をおさらいすると・・・

オキノ島から対岸に渡りたかったウサギが、ワニサメをだまして並ばせ、その背中を渡って岸につくときにそのウソがばれて皮を剥がれてしまった。

その姿を見て、神々たちは「海水で洗ってそのままにしておくように」と言ったのだが、当然それで治るはずもない。

そこに現れたのが大国主命。

「真水で洗って、ガマの穂にくるまっていれば治る」といってウサギを助けたそうな。

こんな話だったっけ・・・・

本題はそこではない。

助けられたウサギは大国主命に予言をする。

「あなたは因幡の国八上の郷に住む美しい娘と結ばれるだろう」と。

そう実はこの白兎神話の物語は大国主命が八上の姫を訪ねる途中のエピソードなのだ。

では、そのロマンスの相手の八上姫は何処にいるのかと調べたら、ありました「売沼(めぬま)神社」



その名の通り、八上姫公園の中にあり、神社の横を流れる曳田川のそばにお墓があるという。

また、この神社から約6キロ離れたところに、大国主命が八上姫にラブレターを書いたといわれる神社があるというので行ってみた。



これで「倭文(しとり)神社」と読むらしい。

カーナビにも載っていない、この神社を探しているときは、刑事気分。

少ない情報を重ね合わせ、聞き込みを重ねたどり着いた感動はやったものにしかわからない。



そして、なんといっても因幡の白兎神話から日本医療の発祥の地でもある「白兎神社」にも行ってきました。



白砂の美しい白兎海岸の目の前にあるこの『神社は、縁結びの神様でもあり、若いカップルもたくさん参拝していた。



若い頃には絶対にこんな旅をしなかっただろうと考えながら、白いウサギを追いかけて神話の世界を楽しんだ園長でした。



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富士山が世界遺産として登録されたニュースを広島で聞いた。

日本独自の文化観や自然観が世界に認められた意義は大きいですな。

その快挙を記念して、世界遺産ツアーを広島で行いました。 

まずは原爆ドーム。



高校の修学旅行で訪れて以来3回目の訪問だが、以前とは全く違った感情を感じながら見学。

続いては、世界遺産であり、日本三景のひとつでもある宮島。



今日はなんと、宮島国際パワートライアスロン大会が開催されていた。



水温22度だが、熱気は物凄かった。

また、ミヤジマリンこと宮島水族館も良かった。

奇をてらった珍しい魚や生き物は展示せず、瀬戸内の生態系にフォーカスした展示は逆に好感がもてて、見ていて楽しい。



最後に世界遺産でなく、世界食材に登録したい「牡蠣」をパクリ。



クリーミーで濃厚でプリっとした食感。

最高!!



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 寒い時期の夕方の海の景色は最高だ。



ずっと眺めていたい。


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 絵本抜き打ちテストが済んだら夕食前の温泉タイム。

うちの男性職員3名と特別ゲスト「パンチパーマのTさん」と「熱血絵本オヤジ」の5人で湯船に浸かる。

あ〜、気持ちいい。

その後、宴会では抜き打ち絵本テストの結果発表と成績優秀者には豪華な賞品が配られた。

食事の後は、男性陣の部屋で二次会。

ビールに焼酎、日本酒にウイスキー、机の上には所狭しとアルコールとお菓子が並ぶ。

いろいろと載せたい写真も多いのだが今回はやめておこう。

また、いろいろと載せたい話も多いのだが、これもやめておこう。

延々と続くダラダラトーク。

時計を見れば、なんと4時30分。



その割には、みんなすっきりした顔をしているでしょ。

睡眠時間は2時間半、無理やり朝食を口の中に入れ、宿を出発。

目的地は近所のイチゴ狩り。



朝食後1時間ちょっとしか経ってないので30粒でギブアップ。

さらにさらに、高速道路に乗る前に予約していた場所で「釜飯ランチ」

もう食べられないって・・・




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 発表会も無事終了。

平成25年度の新入園児の名簿も役所から送られてきた。

卒園式と次年度準備を並行して行う忙しい季節の到来です。

しかし、一度立ち止まってから次に進みましょうということで、行ってきました職員(研修?)旅行。

宿泊先に4時に到着して、さあ温泉でも浸かろうかという時に、な・な・なんと抜き打ち絵本テスト。



みなさんも一緒にやってみますか?

Q1・・・ぐりとぐらは今年で何歳?

Q2・・・ぐりとぐらが、この世で一番好きなことは?

Q3・・・ぐりとぐらは大きな卵で何を作ったのでしょう?

Q4・・・ウクライナの昔話「てぶくろ」のなかには何匹の動物が入ったでしょう?

Q5・・・「どろんこハリー」のハリーが嫌いなものは?

Q6・・・エルマーの冒険に出てくるりゅうの名前は?

Q7・・・世界で一番古い絵本は?

Q8・・・日本の”のりもの絵本”の第一人者といえば誰?

Q9・・・「はじめてのおつかい」の舞台となった実在の街はどこでしょう?

Q10・・・「だるまちゃん」シリーズの作者といえば誰?

これを答えられたからと言って優秀な保育士とはならないだろう。

でも、でも、でも僕はくらき永田保育園の保育士さんには7割くらいの正解を要求したい。

保育士は、「子どもを育てること」と「子どもの文化を啓発する」という二つの専門性を持ってもらいたいから・・・

絵本の魅力を相手に判るように面白おかしく語れる人になってもらいたいから・・・

ちなみにQ1、Q7,Q9は、かなりの難問。

興味のある方は、職員に訊いてみてください。








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 早咲きの寒紅梅。



河童の筆塚



ビンのコーラの販売機



切り倒された大イチョウ



身代わりになって・・・



さて、八朗園長はどこに??

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 白神山地に来たならば、ここまで足を延ばさねばならないと言われていたのが「十二湖」

江戸時代に起こった大地震により谷口がせき止められ地盤が陥没して形成された大小33の湖沼は崩山から眺めると小さな池は木々に隠れ、大きな池が12見えることから名づけられたのが「十二湖」なのだ。

その中でも一番人気は、なんといっても「青池」





名前の通り水が群青色に透き通っていて、陽光が差し込むと鮮やかさが一段と増してくる。



周りの木々の緑が立体的に水底まで写って、まるでホノグラフィーを見ているような美しさ。



水の中にはゆっくりと岩魚が泳いでいる。

ずっと見ていても飽きない風景。

時間が過ぎるのも忘れ、柵に寄りかかりいつまでもいつまでも「青池」を眺めていたのでした。

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日本一の園長目指して参戦中
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