毎年1月2日は 武蔵野の閑静な住宅地にある水森亜土さん宅に遊びに行くことになっている。

お昼くらいに到着するとピンクのセーターにジャージ姿の亜土さんが「キャッホー はっちゃんメリークリスマス! 今から一緒にお昼食べよう!!」

このテンションはいつもながら圧倒される。

掘りごたつがある広間に行くと机の上には御節のお重が何枚も並べられている。様々なお客さんやら劇団員の人たちも食べるのだろう、量が半端ではない。
しかし、これがすべて亜土さんのお手製なのだ。



暫らくすると、甲高いどこかで聞いたことのある声が・・・

振り返るとそこには「動物奇想天外」のナレーションラジオ「明日も元気」や「ヤングタウン東京」の小島一慶さんではないか!

今日は亜土さんたちとマージャンをしに来たという。
また、暫らく経つと 皆さん知らないだろうが、僕が大好きな踊り子さん水咲まゆ花さんが食事のお手伝いとして登場。

衣装を着ていない普段着でも美しい人は美しい。

1月16日〜25日まで 新宿スペース107にて
シャンテ ラ レビュー17に 亜土さんも まゆ花さんも出演するので皆さん是非行きましょう。

本当は、母校東洋大学の箱根駅伝往路優勝を「山の神降臨」として特集したかったのだが、それは、また、明日としよう。

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天気も体調もいまひとつなので、息子と映画を観に行くことになる。

映画にはうるさいほうだが、子ども向け映画だと寝てしまうという悪い癖がある。
過去にも、ハリーポッター ナルニア物語など途中から記憶を失った映画も多い。

今日の映画は ディズニーピクサーの「WALL・E」
皆さんご存知だろうが、700年間ごみ処理をするロボットの物語だ。



29世紀の荒れ果てた地球で規則正しくごみ処理を続けるウォーリーの楽しみは、ごみの山から「ライター」や「古いおもちゃ」などの宝物を探し出し持ち帰ることと、家に帰ってからビデオを観る事。

そして、なんとその映画が「ハロー ドーリー!」なのだ。

20世紀にいろいろな名作映画があっただろうに何故??
ミュージカルでは大ヒットしたこの作品も映画ではね・・・。

そして、このおばさん主役の映画のサブストーリーに描かれている恋愛シーンにウォーリーは憧れているというこのめちゃくちゃな設定。

さすがSFアニメである。

こうなると、僕は映画の中のオマージュ探しに没頭し、ノスタルジックに楽しむしかないのだ。
もしかしたら、「ハロードーリー」がこの映画の重要な鍵となっているのかもしれないのだ。

しかし、地球上で植物を発見したくらいから、急に眠気が襲ってくる。
眠ってはいけない、寝ては駄目だ〜〜〜ZZZZZ

気が付いたときにはピーターガブリエルの声がする。
エンドロールだ。
地球の再生をイメージするようなカットの連続。
歌は「DOWN TO EARTH」

またやってしまった。
いったいこの映画はどんな内容だったのだ???
これでは金を払って寝ただけだ。

息子に「どうだった?」と聞くと
「面白かったよ!!」

それなら 良しとするか。

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セザンヌ・・・中学校の頃に「近代絵画の父」なんていうのを試験前に覚えてからは、まあ、一般常識程度は知っていても、どちらかというと、僕の中では興味の薄い画家である。

大体「〜の父」なんていわれる人は、その時代に影響を与えた人であって、アートというような普遍的なものを表現する人が、そのように呼ばれちゃったらおしまいだよね。

そのように文句を言いつつ、横浜美術展の「セザンヌ主義」展へ。

ここには、有名な「首吊りの家」「籠のある静物」「カード遊びをする人たち」といった代表作は全く置いていない。
おいおい! である。

しかし、セザンヌが影響を与えた、ピカソ・ブラック・モジリアーニ・岸田劉生といったそうそうたるメンバーの作品を対比させながら、上手に配置している。
この切り口のほうに僕などは感心してしまう。





確かに、表現者が、次なる表現者を生んでいっただろう軌跡がそこにはあるし、セザンヌを起点に日仏で近代絵画が花開いたのは事実だろう。

でも、でもやっぱり、僕には難しすぎたかな?
よく解らなかった。

逆に10年後か、20年後、再度、セザンヌを観て見たいな。
作品一つ一つを丁寧に観ていた人たちには、きっと違うセザンヌが見えていたんだろうな〜。

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トミーズカフェから帰ってきました。

本日は、「Artist in Egg Night」といって、アーチストではあるけれど、それでお金は稼げていないという卵たちが集うイベントだった。
弘明寺で、こんな企画を毎年たててくれるベンツさんは流石である。
今日も22名の卵たちが集合である。



みんな緊張しながらも楽しそうに演奏し、いい顔をしている。

また、六ッ川が誇る陶芸家「六反征吾 食器展」も同時開催という豪華さだ。
薄さ3ミリというシンプルな洋食器が入り口付近に飾られている。
触れてみるとわかるのだが、すごい。



最近は、黄金町あたりもアートが浸透してきているらしく、芸術不毛の土地と思われていた南区に新たな動きが出てきたことは大歓迎である。

ほろ酔い気分で、自宅に帰ると机の上にメモが・・・
『とうさんへ おれは今日は、あまり運動しなかったので、明日は15キロくらい歩きたいから、いいところを考えておいてください。時計は 5時にセットしました』

おいおい、親の都合も考えろよ!
「Naturalist in Egg Moring」な日曜日になりそうだ。

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今朝は7時の開園と同時に、ボリュームを絞って保育園の全館放送でひのき屋のCDをかけ、一日が始まる。
保育園内での機械音を嫌う僕としてはあるまじき行為である。
でも、そのくらい今日の親子ライブは期待が高かったのだ。

ひのき屋の4人はお昼頃到着。
一緒に食事をしながら、打ち合わせのつもりが、関係の無い雑談に花が咲く(まあ、これはいつものことか)。

時計を見たらもう一時。
レンタカーに積まれた、太鼓や楽器を会場に運ぶ。
よくもまあ、これだけ積み込んだものだと感心してしまう。

リハーサルも済ませ、コンサート開始まで15分。
子どもたちを見ると、待ちきれずに・・・

即席コンサートをしているではないか!!

そして、いよいよライブ開始。

今だから言えるが、正直、このライブは失敗するのではないかという不安もあったのだ。
うちの保育園は乳児の数が多く、幼児が他園より少ない。
ひのき屋のような太鼓の音やリズムが乳児に受け入れられるのか?

しかし、不安は一瞬にして解消される。
乳児が楽しそうにカラダを揺らし、音を楽しんでいる。
耳で聞くというよりも、カラダで聞いているようだ。

子どもを音の世界に導くような小物も沢山用意されている。


時間がたつにつれ、初めはひのき屋の音楽にどのように反応してよいのか戸惑っていた子どもたちもだんだんと 思い思いに飛んだり跳ねたり踊ったり・・・お腹の底から声も出ている、とても気持ちのよう時間。

ダンス・ダンス・ダンス

保育室が揺れる。
天井から、埃が舞い落ちる(年末には掃除しなくっちゃ)

気温14度。
しかし、みんな額には汗が滲み、顔が紅潮している。
保育園でのライブ終了。

30分で、今度は八朗プレゼンツの夜のライブ会場「トミーズカフェ」に移動である。
こんなときに うちの職員の裏方仕事は見事である。

早めに夕食を済ませ、8時からは、大人のためのひのき屋ライブである。

 
いつもの通り、異業種交流の場ではあるが、今日は純粋に音楽を楽しんでもらったのではないだろうか。
来てくれた44名の皆さん、楽しめましたか?

大人ライブも無事終了し、受付近くに並べられたひのき屋グッツを眺めていると、ソガさんが近寄ってきて、「この篠笛 馬鹿に出来ないですよ。プラタナスの樹ならコピーすれば出来ちゃいますから・・・」という言葉にそそのかされ・・・

購入。

家に帰り、早速吹いてみる。
「すー すー すー」
おいおい全然、音が出ないよ。

ちょっと息を強めに吹いてみる
「すー すー すー ピー!」

高校生の息子が部屋から出てきて「父さん うるさいんだけど・・・」

ふん お前に大人の気持ちはわかるまい。

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人間の歴史に最も寄与している動物をあげるなら、犬でも猫でも牛でもなく、間違いなくうまであろう。
ある時は、共に旅をし、
ある時は、共に戦い
またある時は、共に耕したりもした。

しかし、今は移動は車、飛行機、新幹線。
戦いは戦車や鉄砲
農業はトラクター。

「おいおい、お前たちは勝手だな。何千年も苦楽を共にしてきたのに、たった百年でこの変わり様だ。相棒を見捨てるのかよ」と馬は言っているかも知れない。

僕は答える「馬たちよ、それは違うぜ。人間は、今でもお前たちに夢をみせてもらっているんだ。さあ、今日もおいらの夢を乗せて走ってくれ!」

そう、今日は菊花賞。
本命無き混戦が予想されるレースだ。

牡馬クラシック三冠競走にはそれぞれ謳い文句がある。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、
ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、
そして菊花賞は3000mの長丁場を走りぬくことから「最も強い馬が勝つ」である。

しかし、天皇賞(秋)に3歳馬の出走が可能になったため、中距離の適性が高いと判断された一部の有力馬が菊花賞を回避して2000mの天皇賞(秋)に出走する傾向が出てきたのだ。
そのころから、僕の馬券にも狂いが生じてきた。

話し変わるが実は、僕の競馬歴は長いのだ。

酒とタバコとギャンブルが好きだった父に熱く競馬の魅力を語られたのが小学校3年生くらい 今から約35年前になるのだろうか?
そのときの菊花賞馬は 武豊の父、武邦彦のタケホープだったのはよく覚えている。

クラブ競馬の皆さん、気持ちは固まりましたか?
出走まであと8時間をきりました。
ちなみに僕の予想は黄色い帽子です。


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スポーツの秋である。

僕のスポーツという世界は実は狭い。
野球のような体育会系団体スポーツか、アクティブなアウトドアそれだけである。

しかし、今日は、以前ブログでも紹介した「体操の写真を撮らせたら世界でも第一人者の四位実さん」のお誘いをうけ、東京体育館でイオンカップ2008 世界新体操選手権なるものを観戦してきたのだ。



そして、昨日、今日、明日と行われる世界選手権には、夏の北京オリンピックの 金、銀、銅メダリストが全員集結するという豪華な大会である。

四位さん曰く「世の中に きれいな人はいっぱいいる。スタイルのいい人だってたくさんいる。でも、それをしなやかに美しく表現できるのは世界で一人だけ」
そうなのだ。
新体操は芸術性の高いスポーツで、そこでは世界一の美しさの表現を競っているようなものである。

僕の目を釘付けにしたのは、ウクライナ代表の銅メダリスト”アンナ・ベッソノワ”173センチの24歳のその人は、舞台の立ち姿だけでも僕を魅了してくれる。(これだけだと 只の好みと思われてしまいそうだが・・・)
特筆なのは、言葉では著し難いのだが、時間を支配するような独特の「間」を感じさせてくれる演技なのである。

10月13日(月)フジテレビで 3:15〜 特集が組まれるようなので是非観てもらいたい。

しかし、今日、この場にいる表現者は演技をする選手だけではない。
ここには、芸術スポーツとしての新体操を写真の作品に収め、表現しようというカメラマンたちが大勢いるのだ。

そして、そこにもドラマがある。

四位さんと 弟子のトンちゃんの仕事風景


僕の写真スタイルは「完全非演出のスナップショット!」

カメラというものは三次元のものを必然的に二次元にしてしまう。
だから、その世界に立体感や、その他のメッセージを入れ込むためにカメラマンはひたすらシャッターを切っている。

今日はとりあえず報告のみ。

感じたことたくさんあったから近いうちに特集しようかな。

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最近は随分と理解者も増えてきたので知っている人も多いのだが、僕の保育園での究極の目標は、「人間関係をデザインする保育」の完成である。

そのためには、建築物や空間構成といった要素は大変重要で、そんなことを考えていたからか、建築物に強い興味を持つようになってきた。

藤井厚二(1888-1938)という建築家を知っているだろうか? 

彼は大正時代に日本で、究極の“エコ住宅”に考えていたのだ。
大正時代ですよ!

裕福な家に生まれ、建築家になってからもその財力に恵まれた生活の中で、自邸を“実験住宅”と称し、いくつも自邸を建てて、その住み心地を検証しながら、その結果を実際の建築に活かしながら、独自の空間を創りだした男である。

その実験の中で、日本の自然環境、気候風土に適した住宅について考え、自然工学の視点から採光、通風、換気、断熱などを科学的に理論化して、住宅に活かす試みを実践、また、環境との共生を考えながら和洋折衷のデザインを取り入れた日本人の新しいライフスタイルに合った住宅を模索し、数々の作品を残したのだ。

藤井厚二の住宅の集大成として建てられたのが、代表作、「聴竹居」である。



名前を見ただけで、その住居のイメージが湧いてくるでしょ。
竹の音を聴く居=「聴竹居」と名付けられたその住宅は、1928年に京都大山崎に建てられた。



涼しげなネーミングからは、フランク・ロイド・ライトの「落水荘」を思い起こさせるこの建築は、外観は和風建築でありながら、内装の所々にはマッキントッシュを思わせるアールデコ的なコントラストが見られ、環境との共生を考えながら、西洋建築と日本建築を融合させたすばらしい作品です。(これは、僕の言葉ではありません。)

「聴竹居」が施工されてから今年で80年。


藤井厚二の生誕120年でもあるこのメモリアルな年に、完全予約制で一般公開される事になっているという。

CMで「そうだ 京都に行こう」のコピーが流れると最近は「聴竹居」が頭に浮かぶのだ。

幻の名建築として語り継がれてきた名建築「聴竹居」、是非一度訪ねてみたいものだ。
http://chochikukyo.com/

また、京都大山崎には、千利休の茶室「待庵」(国宝)や安藤忠雄が新館を手がけた「大山崎山荘美術館」もあり、ちょっとした建築ツアーが組めるというのも素晴らしいではないか!!

さらに言うならば、一見、関係がなさそうだが、ノーベル賞をとった人たちも京都に縁のある人ばかりである。

なんだか「京都」がブレイクしそうな気がする。

明日は、姉妹園の運動会。
しかし、僕の興味は、夕方だ。
その頃、僕は「東京体育館」にいるのだ。
それも特別な場所に・・・・

乞うご期待!!


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いよいよ 明後日は運動会である。
今日、本番前の最後の総練習も上出来である。

あとは当日、子どもたちが楽しく一日過ごしてくれるだけである。

運動会には、退職した職員他いろんな人が訪れる。
折角来てくれた人に 「お土産」というわけでもないが、うちの保育園では障害者の地域作業所で作られたクッキーなどを活用させてもらっている。

そして、いつもの事ながら突然、アポ無しで、地域作業所「あい」さんを訪問する。
夕方だったため、作業所の電気は消え、ドアもしっかりと閉まっている。
「あ〜」と立ちすくんでいると、
「何か 御用ですか?」と背後から明るい声。
作業所の2階にあるグループホームの職員である。

事情を話すと、気持ちよく「今、呼んできます。お待ちくださいね」

暫らくすると、常務の木村茂雄さんが現れる。
木村さんは、地域作業所の運営のほかに「指揮者」という肩書きを持って多方面で活躍されている多彩な能力の持ち主だ。

この木村さんの誠実でやさしい人柄によってなのか、作業所あいの職員は皆、気持ちの優しそうな人ばかりである。
だから、作業所内の空間がいつもオープンで気持ちが落ち着くのである。

木村さんはこんなことを言っている。

知的障害者と音楽をするのには次のような訳があります。
彼らは自分の気持ちや思いを自分の言葉で語ることが大変苦手な人たちですが、音楽をしているとき、彼らは素直に自分を出します。
そこから私たち職員は、彼らの思いを想像し、読み取ろうとしています。
100パーセント理解は出来ませんが、想像することは出来ます。
その思いを人に伝える役割は私たち職員にあると思っています。
そうして、彼らを社会の中で光を当てて行かないと、彼らは忘れられてしまうかもしれないのです。
障害者への理解と言ってみても具体的に行動を起こさないと先に進みません。具体化に音楽は、大変素晴らしい手段になると思っています。
みなさんに、これからも障害者と一緒に音楽をしてほしいと思っています。聴かせるのではなく、一緒に音楽を、特別なことではなく、当たり前のように…。

自然体で こんなこと言える 木村さんって素敵だと思いませんか?

15分くらいしか 会話もしなかったけれど、今日はそれだけで「良い一日」なのだ。

カメラマンの「とんちゃん」の話も書きたかったけれど、それは別の機会に!

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僕は音楽関係は全くの無知であるが 「こいつは売れる」という勘が大当たりする。
年に一回の万馬券のようなものかもしれない。

デビュー前の「ゆず」や「久保田利伸」、昔はサザンが「ピストン桑田とオールスターズ」なんて名前で演っていた時からチェックしていたのだ。

本日のお勧めは

上松秀実
まだ、名前も知られていないデビュー前の新人歌手である。
それも、僕とは全く縁のなさそうな
22歳ギャル
佐渡島出身
B型
僕もこの程度の知識しかない。



しかし、彼女には、何か感じるのだ。
ブルーハーツや尾崎豊の歌を最初に聞いたときのような強烈なエモーションとメッセージを感じるのだ。
(感覚的にはローリン・ヒルやエミネムの曲を初めて聞いたときのそれに似ている)

この子が、デビュー・シングルがリリースされるのはまだ先の10月8日になるが、日本のポップ・ミュージック・シーンを変えるのではないか、なんて勝手に思っている。

僕が今の時点で聴いたのはデビュー・シングル”Dear My Friends”と“トラウマ”の2曲のデモ・バージョン。

それだけで上松秀実の才能を感じるには充分なのだ。

福祉関係のおっさんが何を熱くなって言っているのと思うかも知れないが・・・頭の片隅にでも この名前を入れておいてみてよ。

ジャンルで言えばR&Bということになるのだろうが、もうそんなことははっきり言ってどうだっていい。

ジャンルとか対象は誰といったことは問題じゃないかもしれない。

この子の音楽・歌は王道でシンプル。
ストレート過ぎる歌メロ、身近でわかりやす過ぎる歌詞、時代の風景にジャストフィット過ぎるトラック。

だから、目新しさは無いのかもしれない。

しかし、そんなレベルではないのだ。

特に、”トラウマ”という曲のシリアスなメッセージの重さと音楽の力は、「音楽で世界と闘う」という闘争心を僕のようなおっさんにも感じさせてくれるのだ。


「Dear My Friends」の歌詞から一部紹介

メールがこないとすねる
愚痴を聞けとごねる
相談相手が欲しいと
グループに入りたいと
涙拭う友が欲しいと
延々と淡々と話すんだね
だったら答えはひとつ
友の愚痴を聞いてやれ
だったら答えはひとつ
相談を傍できいてやれ
だったら答えはひとつ
常に耳を傾けて泣いてやれ
見返りを求めんな
それが無償の愛だから

自分がされて嫌なこと自分がしているもんだ
全部まねっ子、ぶりっ子に
妬まれて叩かれて一人になったと
君は愚痴っているけど
関係は鏡かも  友は鏡だよ
ニコニコ笑う絵文字を君に送ろう
側にいるよ 僕はここだよ


園長の目利きは如何に・・・・

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