今年度は職員会議の最後に保育士が自分のお気に入り、または、想い出の絵本を職員に読み聞かせるという機会をとっていました。

 

子どもたちに読むことはあっても、読んでもらう機会は少ないので、僅か数分ではあるが何とも言えない気持ちの良い空気が流れる。

 

そして、昨日、トリを務めたのは園長でした。

 

一年の最後にどんな絵本を読んだらよいのか悩みに悩みぬいて、そして、一冊に絞り切れずに職員に強制的にアンコールをさせて読んだのがこの三冊。

 

 

「ちょっとだけ」と「またおもられてん」は、保育園で働く人間として、「子どもの気持ちと保護者の愛情」を改めて職員間で共有したいと思って選びました。

 

会議終了後、「泣きそうになりました!」と言ってくれる保育士の言葉にまたジーンときてしまいます。

 

このいい雰囲気で終わっても良いとも思ったのですが、やはり、僕が最後に締めるには「たのしい」「面白い」にしなくては。。。と思い選んだのが「でんしゃはうたう」

 

リズミカルに読めればよいのですが、思った以上にグズグズ、失笑にも似た笑いが起こる中、読み終えて最後に作者の三宮麻由子さんが全盲の作者であることを伝えて読み聞かせ終了。

 

今後、この一年に職員たちがどんな絵本を選び読んでくれたのか紹介する予定です。


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くらき永田保育園では毎週火曜と金曜日は絵本貸出日。

 

夕方には事務所前に行列ができる時もたびたびあります。

 

現時点のトップは年長Mちゃんの105冊。

 

一歳児のKちゃんが驚きの第4位で74冊。

 

そんなランキングもさることながら、僕らが注目しているのは、子どもたちが自分で選んだ絵本の軌跡。

 

それは立派なポートフォリオ。

 

 

改めて眺めてみると一年間の育ちもわかるし、それ以上にその子のチョイスのツボが見えてきて思わず笑ってしまう。

 

職員と保護者にしか価値のないようなデータですが、僕らにとっては大切な保育の記録です。

 

 


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新型コロナウイルスどころかインフルエンザにノロウイルス、嘔吐下痢症等々、昔の人たちはそんな病名など知らなくても寒暖の差が激しい3月という時期に子どもたちの健やかな健康を祈って桃の節句を行っていたのだろう。

今日は、保育園でもひな祭り。

園長が子どもたちに毎年恒例 ジャパニーズエナジードリンク甘酒を振る舞います。

 

 

考えてみれば、日本酒、ビール、ワイン、味噌、醤油、お酢、みりん、ヨーグルト、チーズ、キムチ、納豆、パン、鰹節、クサヤ等 日本には発酵食品たくさんある。

 

新型コロナウイルスが猛威を振るっている今だからこそ、これら微生物のお世話になっていることも改めて思い出さねばならない。


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