折角の田植えというに朝から小雨交じりの曇天。

 

しかし、そんなことは物ともせず、準備部隊の保護者の皆さんは、子どもたちが田んぼに到着する前からカエルやオケラを捕まえてムードを盛り上げてくれる。

 

 

バスが到着し、子どもたちが田んぼに歩いてくる。

 

いよいよ田植えの始まりです。

 

 

今回田んぼを貸してくれたトミケンさんこと富田健太郎さんに田植えのポイントを解説してもらい、いざ田んぼの中へ。

 

 

ヌルヌル・ズブズブ・ビチャビチャと歩くたびに味わったことのない感触が伝わってくる。

 

 

30センチ間隔にリボンがついた特製ロープを使って稲を植えていこうと思うのだが、当然作業が早い子、のんびりした子、カエルを見つけて大騒ぎな子ども等々、秩序良く植えていくつもりが・・・・

 

 

こんな感じ。

 

でも、「あそこはSちゃんがやったとこだよね。だって近い方が取りやすいってやってたから・・・」なんて会話が聞こえてくる。

 

子どもたちなりに自分たちが理解し、考え、雨の中奮闘してくれたのだと思う。

 

今日聞いた話では、一粒の種もみから1000粒のお米が出来るという。

 

そして、お茶碗一杯には約4000粒のお米が入るそうだ。

 

という事は・・・・4粒の種もみからお茶碗一杯のごはんが出来上がるという事か・・・・

 

今日植えた稲たちが今後どのように育っていき、どのように子どもたちの手に届くのか保護者の皆さんも一緒に楽しみましょう。

 

 

 


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「給食室の炊飯器って大きいよね〜」

 

確かに自宅の炊飯器と比べたら調理場の業務用炊飯器の大きさは 子どもにとっては驚きの対象だ。

 

その会話の流れから、いったい保育園ではどれだけのお米を食べているのだろうと栄養士の先生に聞いてみると一か月で100キロという答えが返ってきた。

 

100キロ!!

 

リアルな実感はないものの 音から感じるインパクトは相当なものだった。

 

いままでも食材が保育園に来るまでの物語を子どもたちに出来るだけ伝えようと様々な試みを行ってきたが、毎日食べるお米が口に入るまでのドラマを保育で感じてみたいと思い協力農家さんを探しだし、「給食で食べるお米は自分の手で!」プロジェクトが決まった。

 

お手伝いしてくださる保護者も集まり、いよいよ明日が「田植え」本番です。

 

 

先週は田んぼの泥の中をシュミレーションする遊びも行ったようです。

 

 

富士山の見える最高のロケーションの田んぼで、1200キロ以上のお米が収穫できるのか??

 

壮大なドラマの始まりです。

 


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保育専門雑誌の取材を受けたI先生とF先生。

 

 

なんともぎこちない演技と笑顔。

 

 

「ひろば」11月号に掲載されるようです。

 

ファンの方は必読ですね。


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