「給食で食べるお米くらい自分で育てたい!」という想いから、始まった今年度の田んぼ保育。

 

田植えの時と打って変わって今日は真夏のような青空が広がる良い天気。

 

富士山が見える田んぼでの稲刈りの始まりです。

 

 

今日は、保護者の皆さん15名もお手伝いで参加してくれました。

 

 

オーナーのトミケンさんから、稲の刈り方や、刈った稲を藁で束ねる方法を教えてもらうと皆さん初体験とは思えないような手慣れた仕事ぶり。

 

 

子どもたちもはじめて手にする鎌を保護者と一緒に持ちながら「ザクッ」という独特の感触を楽しみながら作業が進みます。

 

刈って、運んでという単純な作業ですが、何故だかみんなニコニコ顔。

 

 

また、稲を刈った後の田んぼには小さなカエルがぴょんぴょんぴょん。

 

 

お弁当を食べる時間には大きな発泡スチロールの箱はカエル、カエル、カエル。

 

 

用水路の中にも、こんな大きなザリガニも・・・子どもたちの記憶の中に「稲刈り」とセットでカエルやザリガニとの想い出も一緒に残ってくれたら最高です。

 

 

おべんとうを食べている時、「じぶんでとったから、このおこめぜったいうまいよね〜」と真顔で話してくる感覚って大事だなって改めて思う園長です。

 

 

さて、給食で僕たちのお米が食べられる日が楽しみです。

 


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「給食で食べるお米くらい自分で育てたい!」という想いから、始まった今年度の田んぼ保育。

 

田植えの時と打って変わって今日は真夏のような青空が広がる良い天気。

 

富士山が見える田んぼでの稲刈りの始まりです。

 

 

今日は、保護者の皆さん15名もお手伝いで参加してくれました。

 

 

オーナーのトミケンさんから、稲の刈り方や、刈った稲を藁で束ねる方法を教えてもらうと皆さん初体験とは思えないような手慣れた仕事ぶり。

 

 

子どもたちもはじめて手にする鎌を保護者と一緒に持ちながら「ザクッ」という独特の感触を楽しみながら作業が進みます。

 

刈って、運んでという単純な作業ですが、何故だかみんなニコニコ顔。

 

 

また、稲を刈った後の田んぼには小さなカエルがぴょんぴょんぴょん。

 

 

お弁当を食べる時間には大きな発泡スチロールの箱はカエル、カエル、カエル。

 

 

用水路の中にも、こんな大きなザリガニも・・・子どもたちの記憶の中に「稲刈り」とセットでカエルやザリガニとの想い出も一緒に残ってくれたら最高です。

 

 

おべんとうを食べている時、「じぶんでとったから、このおこめぜったいうまいよね〜」と真顔で話してくる感覚って大事だなって改めて思う園長です。

 

 

さて、給食で僕たちのお米が食べられる日が楽しみです。

 


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姉妹園の運動会を見終え、地域の仕事も無事終了、その足で野毛へ。

 

向かうは横浜にぎわい座。

 

 

毎月企画されている「名作落語の夕べ」だが、今日は、なんと落語芸術協会、落語協会、円楽一門会、立川流という江戸落語4団体が勢揃い。

 

メンバーもベテランから、来月に真打に昇進する志の八さんまでバラエティに富み、さらに演目も「家族モノ」の名作を集めたようなラインナップ。

 

今月20日に 落語絵本作家として有名な川端誠さんを保育園にお迎えすることもあって、落語の世界に改めて触れてみたいと ここ数か月「にぎわい座」通いを続けているのだが、知れば知るほどハマっていく自分がいる。

 

もともと「神田の生まれ」であることを誇りとしていた父を持つ僕は、物事の判断基準が「損得」とか「善悪」という事ではなく「粋か野暮か」という視点で大事な決断をする癖がある。

 

そんな自分のアイデンティティが流れる江戸落語の世界・・・「縁・恩・義理・人情」ってやっぱり大事だな〜と 野毛でくじらをつまみに語る園長です。

 

 


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