文章を書くのは嫌いではないけれど・・・書いた文章をコテンパンに修正されると凹む。

 

 

でも、校正された方が読みやすいし、やっぱりこの作業は必要だなと思う。

 

校閲ガールさん、いつもありがとうございます。

 

今回は羊土社から「子どもの食と栄養」関しての書籍です。


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アイン保育園大研修会に声をかけていただき講演会、会場は大勢の保育士さんの熱気ムンムンだ。

 

 

今回の講演はネットで名古屋の保育園の職員にもつながっているという研修スタイルにも驚きだが、それ以上にびっくりしたのが、講演の内容をグラレコ(グラフィックレコーディング)してくれるサービス付き。

 

 

昨年保育園で行ったアイデアソンでデザイナーの安西さんに初のグラレコ体験をしてもらったが、議論イラストと文字でを図式化することは議事録を起こすよりもよりイメージをつかみやすく、アイデアソンの結果がリアルに伝わってきた。

 

しかし、もともとファシリテーショングラフィックと言われていた技法を講演に持ち込むとどのようになるのだろう??話している間もペンを動かし続ける藤原さんの仕事の方が僕にとっては興味津々だ。

 

 

僕のような・・・というか保育の話というのは、聞く側が子どもの姿などを頭に浮かべながら、また、話を聞いていると特定の子どもをイメージしてしまうという場面が多くある。

 

そのこと自体が、聞いた情報を頭の中で画像化し理解を再構築しているともいえる。

 

ということはダイレクトにイメージが湧く、イラストの方が瞬間的な理解度を高めることになるのかもしれない。

 

 

さらに、line等のやり取りやり取りでスタンプを使った方が文字情報よりも相手に感情が伝わるのと一緒で感情や伝えたいメッセージが明確な時はグラレコの記録の方が、後で見返した時にもより深い理解が進むのではないか?

 

今回の実験的な試みの評価は講演を聞いてもらった保育士さんに委ねられるのだろうが、伝えたいことを伝える手法としてグラレコの可能性を感じました。

 

講演の最後にグラレコしてくれた藤原さんに挨拶に行ったところ、本業は「翻訳」というお仕事だと聞いてびっくり!!

 

いろいろな意味で刺激的な半日でした。


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親子のセカンドプレイスとして様々なイベントに協力してもらっている港南区の「カフェこやぎ」で2年ぶりの梅シロップワークショップ。

 

 

駐車場に車を止めると広い里山、そして、周りを見渡すとすぐに目に付くのがヤギのメルちゃんだ。

 

梅シロップを作る前にまずはメルちゃんへの餌やりに子どもたちは興味津々。

 

餌を目の前にすると興奮して鼻を鳴らす迫力や、餌をぐいぐい引っ張るものすごい食欲は体験しないとわからないドキドキ感だ。

 

そして、梅シロップ作りのスタートは梅もぎだ、まるまると大きくなった梅ではあるが、梅の観光農園の樹とは違うため、簡単に手が届かない。

 

肩車したり・・・

 

 

抱っこで抱え上げたり・・・

 

 

脚立を使ったり・・・

 

 

目標の1キロを収穫するのも力を合わせなければシロップ作りのスタートにも立つことはできない。

 

 

でも、大好きなパパやママに何度も何度も抱っこされたり、持ち上げられたり、楽しくないわけがない。

 

 

こんな大きいの採れたよ。

 

梅が収穫出来たら、シロップ作り、水で洗い、竹串でヘタを取り、氷砂糖とサンドイッチしながら消毒した瓶の中へ。

 

 

子どもたちの表情も真剣そのもの、笑顔もいいけれど真剣なまなざしで集中しているときの子どもたちの顔って最高です。

 

そして、、、、僕の梅ジュースが完成です!!

 

 

あとは毎日ゆっくりかき回し、ジュースが出来上がるのは2週間後。

 

家族で最初に飲む一杯目の味は忘れられない味になると思います。

 

 

 

 


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