造形祭(小さな表現者展)が終了し、午後からは実践発表&講演会、テーマは「表現}だ。

 

くらき永田保育園には三つの理念がある。

 

ー分で決める △かわり K槓の体験と表現

 

,鉢△亡悗靴討蓮⇒念を保育実践に落とし込み、保育士が自分の言葉で語れるくらいの自負があるが、の「表現」となると・・・

 

という事で、職員にくらき永田保育園の「表現」をまとめ、発表してもらった。

 

 

0,1歳時期は、形のある作品などの完成を目標に挙げたりせず、モノや感覚との出会いを安心した人間関係の中で保障していくことを具体的な事例などを交え実践している姿を発表し、また、2歳児クラスでは、野遊びの中での気づきをきっかけに生活とのつながりを感じた子どもたちの想いを表現活動にまで昇華した保育の話だった。

 

そして、異年齢クラスでは表出の弱い子どもとその保護者の不安や想いに寄り添いながら、小さな乗り越え体験を支えることで表現する楽しさを感じてもらえた保育の物語を発表してくれた。

 

手前味噌ではあるが、どの発表も聞きごたえがあり、興味深いものばかりだった。

 

研修会に参加してくれた大勢の他の保育園の保育士さんの大きな拍手を素直に喜びたい。

 

そして、実践発表の後は、白梅短大の花原幹夫教授による「表現」の講演とワークショップだ。

 

 

以前から気になってチェックしていた先生だが、予想を超える面白さとわかりやすさ。

 

 

そして、参加した保育士みんなが「表現」する楽しさを再認識したり、また、様々なインスピレーションを得ることが出来たのではないだろうか。

 

まだまだ学ばねばならないことも多い分野ではあるが、その学びは楽しそうな世界である。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

おはようございます。

 

 

第16回を迎える造形祭(小さな表現者展)は8時半から始まります。

 

 

子どもたちの作品だけでなく、表現活動のプロセスを熱く語る職員のトークもお楽しみください。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

大相撲九州場所が終わっても、くらき永田保育園の相撲大会はまだまだ熱い。

 

今日は年齢別の決勝戦。

 

 

子どもの相撲といって侮ることなかれ、近くで見ていると迫力満点。

 

ついさっきまで、ニコニコと笑顔で談笑していたのに勝負となると闘志むき出し。

 

春先はただ前に押すだけだった3歳児クラスの子どもたちも何回も繰り返すうちに力だけじゃない相撲になってきてビックリだ。

 

 

投げたり、吊りあげたり、今持っている自分の力の全てをぶつけ合う。

 

応援する子どもたちの声援もどんどんヒートアップ。

 

試合前の緊張で生唾を飲み込んで土俵に上がる様などは、それだけでドラマの一シーンのようだ。

 

 

年長さんは、毎回決勝で戦う因縁の対決。

 

本当に強いのはハッキリさせようと、大会本番まではあえて練習試合などせずにこの日を迎えたという。

 

試合直前、僕に近づいてきて「えんちょうせんせい、ジンクスって知ってる?」と話しかけてきた。

 

本人曰く、「試合前に塩をまくでしょ、その時にペロッて指を舐めると勝てるんだ〜」

 

子どもも様々な体験を通し、自分なりのポジティブな思考を作り出しているのだなと感心してしまう。

 

また、今日面白かったのは、試合前に保育士がまわしを子どもにかけている声かけだ。

 

 

ひとりひとりの子どもに合わせ、声をかけ、土俵に元気に上がれるように背中を押している。

 

試合前に「負けるのいやだ」と自信無げに不安を抱えているこ子には「負けるのは勝つための練習だから良いことなんだよ」と送り出した。

 

そして、気持ちよく負けてきたその子はニコニコと嬉しそう。

 

保育士の子どもの気持ちへの寄り添い方というのは素晴らしい。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリック!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other