本部から保育園に戻ると年長組がリレーをしてる。

 

近寄ってみると丁度アンカーの子どもがゴールしたばかり・・・残念、見られなかった!

 

すると担任のA先生が「見ます?」といってもう一回やろうと提案すると子どもたちは大喜び。

 

その様子を見て、「じゃあ、園長先生とA先生も仲間に入れて! 一緒に走るから!」

 

よーい、どん。

 

レースはA先生率いる森グループがリードのままアンカーのA先生にバトンが渡る、続いて、園長がバトンを受け取り、最大の見せ場が・・・・と思って僅か数秒後、ズルっ!!!

 

コーナーのぬかるんだ場所で、園長転倒。

 

全身泥だらけ。

 

走り終えると、子どもたちに「大丈夫?」と真顔で心配されてしまう。

 

 

さらに、午後から会議で外出予定なのに着る服が無い。

 

運動するときは準備体操を忘れずに!!


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木育という言葉は北海道庁から提案された教育用語であるが、僕の中で「木育」の推進に一番尽力している人は東京おもちゃ美術館の多田千尋館長だ。

 

 

多田さんは玩具や児童文化の研究家という肩書もさることながら、おもちゃインストラクター、おもちゃコンサルタントを養成しながらミュージアムを運営する社会起業家でもあり、その経営手腕が僕にとって刺激的な存在でもある人なのだ。

 

今日は、「木育の巨匠」に会いに東京おもちゃ美術館に行ってきました。

 

主たる目的は、ここで導入された「糸ノコ」の性能の確認。

 

 

ミシンより静かで、木くずが出ないで更に扱いやすいという「糸ノコ」を流行らせようというのだから見ないわけにはいかない。

 

 

実際、体験させてもらったが、考えていた以上に静かで、工具としても扱いやすい。

 

写真のような 自分の子どもの手形を簡単に作れるなんて素敵じゃないですか!!

 

糸ノコを見せてもらった後は、美術館の職員さんと懇談させてもらったり、食事に誘ってもらったり・・・

 

 

ここでの話も実に刺激的だった。

 

福祉業界には人たらしな人はたくさんいるが、多田さんほどの人たらしはいないだろうと思えるような人なので、ぐいぐい引き込まれていく自分がいる。

 

保育園にどのような影響を持ち込めるかはわかりませんが、たくさんのヒントとエネルギーを頂きました。

 


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昨日は昭和女子大で世田谷区が後援する東京都指定保育士等キャリアアップ研修で講師のお仕事。

 

 

テーマは「食育・アレルギー対応」

 

講義のはじめに参加者の職種などを確認すると 約半数は栄養士さんだった。

 

「保育士等」の研修とはいえ、横浜では処遇改善の対象にならない職種の方がこれだけ参加することはないのではないだろうか?

 

もっとびっくりしたのは、講義が一コマ終わるごとにスーッと聴講している人が寄ってきて、いろいろ質問してくる姿勢。

 

みんな目的意識高いな〜と感心してしまう。

 

 

イベント的でない食育計画とは?

 

改訂保育所保育指針と食育実践の関連性。

 

乳児保育の食育の大切さなど伝わったでしょうか?

 


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博多華丸さん、博多大吉さんがMCを務める NHKの朝の情報番組「あさイチ」に昨日 出演していた「洗濯ハカセ」こと神崎健輔さんが、番組の生放送の収録を終えた後に突然保育園に遊びに来てくれた。

 

 

「洗濯ハカセ」はシミ抜き名人の異名を持つクリーニング店を経営しつつ、全国どこからでも受注が可能な宅配ネットクリーニングサービスやWEBサイトを開発するwebプログラ マーでありIT企業家でもある多彩な才能を持った人なのだ。

 

最近では、雑誌・テレビ・ラジオなどのメディアにも積極的に登場し生活に役立つ便利な洗濯術を発信している注目のオトコでもあります。

 

一言で「洗濯」といっても話を聞いてみると奥が深く、生活に身近な話を聞いているだけでも「う〜ん」と唸ってしまう事ばかり。

 

そんな話をしていると 白衣に醤油をこぼしてしまった高見主任が登場(もちろん演出です)

 

 

こんなシミならとバックの中から重曹やら食器用洗剤などを持ち出したかと思うと・・・

 

 

あっという間に真っ白。

 

汚れによって「これは粒子を動かして・・」とか「汚れを落とせない時は、彩度や明度といった色の三属性を利用して透明に見せる」というように物理とか芸術といった分野の話が作業しながらもポンポン出てくる。


こういった洗濯マメ知識に興味がある方は『sentaku hakase' blog』   http://curasutas.jp/blog/ を是非ご覧になってください。(宅配ネットクリーニングの情報も載っています)

 

次回東京に来る時には「保育 × 洗濯」やりましょう!


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こんなに涼しくては、価値が伝わらないかもしれませんが、園庭にミストホースを付けました。

 

 

ホースの下は心地いいですよ。

 

先日の移動式スプリンクラーと併せて活用できるような暑さが戻るのでしょうか?


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5時間の長丁場講演を終えて島根県江津市から横浜に帰ってきました。

 

山陰地方で最も小さな市で人口も2万人程度だというのに100名を超える保育士さんが集まってくれた。

 

 

乳児保育のキャリアアップ研修という事だったので表面的な話ではなく、深く突っ込んだ話もできるため5時間という時間も然程長くは感じなかったが、一方でベテランの保育士さんも多かったのでこちら側にもいくつかの学びがあった。

 

現場の僕が期待されるのは、具体的で実践的な内容を伝えることだと思っているので今までも画像などを多めに使い、目に見える形で講義を作ってきた。

 

今日は時間も長めという事もあり、また、先日NHKの「まいにちスクスク」で特集してもらった映像や動画を使ってみた。

 

 

その動画を見ながら話し合いをしてもらったり、質問を受けたりしながら理解を深めていくと「おっ!」という質問や意見が出てきた。

 

何かといえば、僕がまだ説明していない内容を動画から読み取り、先に質問として言ってくれる保育士さんの存在だ。

 

そもそも研修というのは、学びたい人が学びたいことを知っていくことが理想なので、こちらが大事だから理解させようとして頑張っても意味がない。

 

そういうことも含め、動画を使った往還型スタイルは現場的だな〜と改めて実感。

 

今までコツコツと貯めてきた画像もいいのだが、これからは動画中心の講演スタイルに変えていこうかな。

 

来週の土曜日の講演テーマは「食育」です。

 

さあ、どんな準備がいまからできるのか・・・

 


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誕生日後の最初のお仕事は、乳児保育の講演会で江津市にやってきました。

 

 

江津市は、島根県西部、山陰地方の中では最も人口が少なく、県内で最も面積が狭い市である。

 

東京からの移動時間距離が全国で一番遠い都市として知られており高等学校「地理A」の教科書やテレビ番組でも取り上げられたこともある地域だ。

 

駅を降り、乳児の食事の疑似体験をするためのお菓子を購入するためにドラックストアを探そうとするが、駅前には店らしい店がない・・・さてさてどうしようと思っていたところ、今回講演を企画してくれた「あさりこども園」の相山先生が声をかけてくれて合流。

 

その後、保育園のアイデアソンやR-1グランプリ、さらに母子生活支援施設でのイベントでもお世話になっている今井さんの実家ともいえる今井美術館に立ち寄り、江の川などの観光名所を回りながら2つの園を見学させてもらう。

 

 

横浜とは全く異なる運営上の資源を見ながら保育を見せてもらっていると、保育に活用できるリソースとは何か? 地域とは何かという考えを改めて整理することが出来る。

 

 

身近にあるものに気付き、価値を与え、それを活用することこそが地域の中での子育てに繋がるのだと実感。

 

明日は長丁場の講演会となるが、この地域ならではのエッセンスを入れた内容に変更しようかな?


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保育園のWi−Fiの調子が悪く点検していると・・・どこかで聞き覚えのある大きな声が!

 

なんと玄関には、画家であり、グラフィックデザイナーであり、コピーライターでもある”ハチロ―八ヶ岳”さんが大きな箱をもって立っているではないか。

 

聞けば、僕の誕生日を今日だと勘違いし、サプライズで絵を届けてくれたのだという。

 

 

「おおらかな天空のロマン」という題名のこの絵は近くで見ると壮大な物語が今から始まっていくオープニングの様なイメージが伝わってくる。

 

同じ「ハチロ―」という共通点だけで出会った二人だが、僕にとっては旧知の親友の様な懐かしさと深いつながりを感じる人である。

 

中国では、人間は腹の中で、ものごとを考えるとされていたようで、「肝胆相照らす」という言葉がある。

 

「肝胆」は、肝臓、胆嚢のような人間の内臓。

 

大先輩には申し訳ないが、考え方がお互いに照し合うように、よく見え通ずる友人という存在なのだ。

 

「論語」の「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」ではないが、人生の最高の楽しみの一つは、仲のよい友人とともに歓談することだと年齢を重ねるごとに実感する。

 

そんな友がいて、僕は幸せもんです。

 

さて、片道7時間近くかけて、足を運んでくれたハチロ―さんは10月に「道と、未知の世界」という個展を開催します。

 

是非、実物のハチロ―パワーを感じてください。


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初めて参加したMFT(メーカーフェア東京)

 

いったい延べ何人と話しただろうというくらい、予想を反して保育園のブースは賑わいました。

 

 

大和田さん作のインタラクティブな紙芝居上演時間はいつも黒山の人だかり。

 

宇田川さんの作ったチラシは全て無くなり。

 

堀内さんの光のペンや糸井さんの自家発電カー、ドニーさんの光るマラカス、今井さんのカレイドスコープ、小菅さんのスマホで操作する動くR-1等々は子どもたちだけでなく、モノ作り大好き大人の気持ちも掴んだようでした。

 

このメーカーフェアというイベントの凄さは、作られたものが売れるとか売れないとか役に立つとかそんな価値基準をぶち壊し、”楽しそうだから作りました”が前面に出ている作り手さんの魅力が感じられるという事。

 

 

 

この二枚の写真を見ただけでも おかしな人たちだらけということ伝わりますかね?

 

 

一方、IOT無農薬カルガモ農法や 餌もエアーも濾過器もいらないエビと水草とバクテリアの小さな生態系をつくるといった人たちから制作の動機となった熱い想いなど聞いていると 僕も社会のニーズに対し頑張らなければというエネルギーをもらう。

 

 

二日間、一緒に汗を流してくれた坂本教授と そして今回も僕らと新しい世界を繋いでくれたコッヒーには感謝感謝です。
 


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おそらく日本で初ではないだろうか?

 

モノづくりの祭典「Maker Faire TOKYO」に保育園として出展するというのは・・・

 

 

今日と明日の二日間、東京ビックサイトで行われるメーカーフェアは世界的な「つくってみた系」のイベントで、ひとことで言えば「ものづくりが好きな人たちのお祭り」だ。

 

 

ハイテクからローテクまで、またIoTデバイスから木工品、デジタル、アナログ、金属、布、食品、プログラミングまで、およそ「自分で作る」という言葉が当てはまるものなら何でも展示したり、実演したりして、みんなで一緒に楽しむイベントのようである。

 

開場した直後から、僕らのようなローテク代表のようなブースにも まさかの人だかり・・・

 

 

そう、モノ作りが好きな大人だけでなく子どもたちも楽しめるイベントです。

 

オトナは入場料1500円ですが、就学前の子どもなら無料。

 

明日の予定が決まっていない方は、是非、東京ビックサイトまで・・・午前中の10時から午後6時までやっています。

 

 

いろいろな場所で様々なワークショップも行われているのですが、「決まったものを作る」といったスタイルのものより、「素材を自由に使って楽しむ」モノが多いのが特徴かもしれません。

 

この一年、「子どもの学び」についていろいろ考えてきたが、乳幼児期に「いじって・つくって・こわして」が楽しいと感じるティンカリングマインド(造語です)をどれだけ身につけられるかは大きなポイントではないかと思っています。

 

 

今日はブースに張り付いている時間が長く、他の出展者たちからの刺激を受ける時間が少なかったので、明日は自分自ら楽しむ一日にしたいな。

 

会場には、くらき永田保育園を側面的に支援してくれているITアンバサダの人たちも多く参加しています。

 

 


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