今日未明、くらき永田保育園の保育材料が他の園のものと酷似しているというパクリ疑惑が浮上。

 

 

園長に確認したところ、「子どものために やってしまった」と容疑を認めた模様。

 

 

・・・・ということで、風の子藤水保育園の田中先生、活用させていただきます!!


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理事長と内田園長とともに弘明寺商店街の街頭に立つ。

 

 

 

本日は10月1日、共同募金運動のはじまりの日である。

 

行事などであわただしい秋に行われる募金活動で街頭に立つというのは、正直なところ「面倒くさい」という感情がわいてしまうのだが、実際、街頭に立ちそこで「赤い羽根募金にご協力くださ〜い」と声をかけていると違った感情がわいてくる。

 

僕らに声を掛けられるのを困惑するかのように早足で通り過ぎる人も当然いるのだが、立ち止まり、カバンの中から財布を取り出し「少なくてスミマセン」と頭を下げながら募金に協力してくれる人が多いことに驚かされる。

 

また、福祉の利用者さんが「頑張ってください」と声をかけてくれたり、「他の人にも入れてあげたいからキモチだけね」と募金してくれるおばあちゃんなどと触れ合っているとエネルギーをもらうのは自分たちだ思えてくる。

 

終戦後2年後から始まった赤い羽根運動。

 

当時は胸に赤い鶏の羽根をつけることに難色を示す人も多かったが実際は戦後の暗い雰囲気を募金という支え合いで良くしていこうという感情に火をつけ大ブームを巻き起こし今に至ったという話を聞いたことがある。

 

そして、いまでも胸に赤い羽根をつけた人に「ご協力ありがとうございました」と声をかけると必ず目が合い、そして、その人の表情は実にすがすがしいのだ。

 

街頭から見える風景はまだまだ悪くない。

 

 


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子どもと接する仕事をしているためか、街を歩いているときも 食事をしているときも 風呂に入っているときも何かあればすぐに保育と結び付けて頭が動き出す。

 

こんなときにまで・・・と家族にも呆れることもあるが、職業病だから仕方がない。

 

一方、数年前から週末ファーマーを始めてからというもの畑の野菜が気になって絶えず頭の隅に畑の状態が浮かんでしまう。

 

 

雨予報、台風情報などは保育にも影響するので以前からついつい反応してしまう自分がいたのだが、畑を始めてからは日照りが続いたり、風が吹く方向だったりまで気になってしまうのだ。

 

自分の影響力で、相手(子どもや野菜)に良いことも悪いことも起こることを無意識で感じているからだろうか?

 

実際、夏野菜のシーズンが終わり、畑を休ませている今の時期は、僕の頭から「畑脳」が動き出す機会が確実に減っている。

 

 

ペットを飼っている人も同じような感覚かもしれないが、”いのち”を身近に感じながら生活することは規制も受けるが、それ以上の充実感もある。

 

それが楽しい。

 

 

そうやって考えると、子育て期間が終わった後も子どものことを感じたり、その仕事の延長線上で様々な”いのち”を感じながら生活できる自分は幸せだなと感じる。

 

そして、そんな生活を送っていると・・・

 

 

こんなご褒美がもらえることもあるのだ。


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今週末は、今年度2度目の北海道。

 

講演の講演で与えられた課題は「野外活動で育つ」

 

 

保育に関わる我々は、外遊びが大切なのは誰だって知っているが、では、何のために外遊びをするのか?

 

そのことによって何が育つのか?

 

保育に関係のない他の業界の人たちが「ふむふむ」と頷いてしまうような「外遊びの大切さ」を語る言葉を僕らは持っているのだろうか?

 

・・・ということで、今回のテーマは「園庭で何を育てるのか?」にします。


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今朝の読売新聞朝刊のクローズアップに「六ッ川バール トミーズカフェ」の山田ベンツさんが取り上げられていた。

 

 

カフェの経営者で全くの異業種の人間だが、今の僕の保育園の運営スタイルの最も影響を与えた一人といっても過言ではない。

 

僕の開催する異業種交流も、イベントもベンツさんと出会わなかったら、きっと何一つ実現していない・・・そう、もっと閉鎖的に施設運営を行っていたのではないだろうか?

 

スエーデン人の父と日本人の母との間に生まれたハーフ顔のイケメンおじさんだが、ココロは120%日本人。

 

一言で彼を言い表すなら「利他精神の塊のような男」なのだ。

 

目先の利益など全く気にせず、「利他の心を判断基準に」行動している姿にいつも頭が下がる。

 

僕らは心にはもともと「自分だけがよければいい」と考える利己の心と、「他によかれかし」と考える利他の心があるのだろうが、ついつい自分のことしか考えずに行動してしまうことが多い。

 

僕はベンツさんの「社会のために!」「人のために!」というブレないマインドに触れたいがために このカフェに通うのである。

 


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先週、関東学院大の久保先生らと三重県津市のK保育園を視察に行ってきました。

 

イタリアのレッジョエミリアの保育をインスパイアしたという事だけあって、子どもの表現を保障していくという田中園長の想いが細部にまでわたって感じられる保育園だった。

 

 

子どもたちが表現したいと思ったその瞬間に表現が出来るようにと環境構成された保育室には、様々な素材が子どもたちの手の届くところに配置されている。

 

 

見学を終えた時に久保先生が一言「ブリコラージュの嵐だ」と一言呟いた。

 

うまいこと言うなと感心しながらも「ブリコラージュさ」というのは保育を考える上で大切な視点になるのではないかと感じた。

 

ブリコラージュ・・・「寄せ集めて自分で作る」「ものを自分で修繕する」「 器用仕事」とも訳される。 

 

エンジニアリングの対義語として使われることもあるようで、計画的にプロが作っていくものではなく、DIY的にありあわせのもので作り上げるといったイメージ。

 

 

今あるもので、今持っている能力を使って「0から1を生み出す」力が重要になってくることを考えると、ブリコラージュという言葉はキーワードの一つになるかもしれない。

 

 


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午前中、2階のテラスで遊んでいる子どもたちの写真を撮り中身を確認したとろ、2週間前の夕涼み会の写真が出てきた。

 

 

イベントの最後を飾ったKINOさんの手回しオルガンライブの様子が写っている。

 

もう二週間も経ったんだ。

 

園庭には、まだ遊びで使えるように流しそうめんの竹などがおいてはあるけれど、気持ちは運動会に向かっている。

 

 

そして、2週間を10数回繰り返すだけで今年度が終わることを考えるとゾッとする。

 

日々、丁寧に過ごさねばいけませんね。

 

 


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午前中、2階のテラスで遊んでいる子どもたちの写真を撮り中身を確認したとろ、2週間前の夕涼み会の写真が出てきた。

 

 

イベントの最後を飾ったKINOさんの手回しオルガンライブの様子が写っている。

 

もう二週間も経ったんだ。

 

園庭には、まだ遊びで使えるように流しそうめんの竹などがおいてはあるけれど、気持ちは運動会に向かっている。

 

 

そして、2週間を10数回繰り返すだけで今年度が終わることを考えるとゾッとする。

 

日々、丁寧に過ごさねばいけませんね。

 

 


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ハーブ王子こと野草研究家の山下智道君のバースデーパーティーに招待され新橋のKampo'sへ。

 

会場に着くなり、佐渡の野草研究科の菊池さんを紹介される。

 

 

周りを見渡すと佐倉のハーブ園の園長でもある柴田さん、山口県岩国市のアロマ王子こと宮部さん、「散歩で出会うみちくさ入門」の著者、佐々木さんなど予想会の有名人がずらりと並んでいる。

 

クコの実のシャンパンで乾杯した後、王子が摘んできた野草や横山園芸提供のエディブルフラワーをふんだんに使ったコラボメニューが次々とテーブルに並ぶ。

 

 

いつもながらお洒落だ。

 

2時間半のパーティーではあるが、チャラチャラした感じはなく、どちらかというと王子よりも一回りも二回りも上の世代の人たちが、若き野草会のホープのために激励に来ているといった印象が強い誕生日会だ。

 

お祝いの贈り物なども手作り感120%の食べ物や見たこともない植物の専門書など。

 

 

誠実で努力家のハーブ王子を支えたいという人たちが集まった暖かいパーティーだった。

 

サプライズで登場したお母様が幼少時のエピソードなどを話していたが、子どもが興味関心のあるものを尊重し、たっぷりその時間に没頭させる大切さを改めて感じる。

 

好きなことを続けるためには、それを乗り越える苦難が何度も訪れる。

 

それを超えて頑張れるかどうかは幼少期の楽しかった想い出や経験なのだと思う。


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先日の誕生日会の際に子どもたちに「園長先生の夢は宇宙に行くこと」と宣言しました。

 

そして、今日 ロケット王子のモデルでもある民間宇宙飛行士 山崎大地さんと対談する機会を頂きました。

 

 

誰もが一度は夢見た宇宙! 

 

しかし、日々のあわただしさや目の前の現実と「宇宙」が結びつかない人も多いのではないでしょうか?

 

でも、アニメや映画の世界だけではなく、実は宇宙への可能性や宇宙に関する事業の展開は日々進められ、特定の人だけの夢物語ではなくなっていることを肌で感じ、少々興奮気味の園長です。

 

現在、山崎大地さんは、ASTRAXという「宇宙に関わる新しい夢を創り出すため」に生まれたブランドを掲げて、誰もやったことがないことにチャレンジする面白さを提案していますが、そのプロジェクトがどれも魅力的なのだ。

 

 

0から1を生み出す発想、そして、夢や学びの大切さというテーマで山崎大地さんと語っていると、これからの時代の保育環境や大人の役割、就学前から小学校時代重要性など様々なことを考えさせられた。

 

宇宙という視点は、年老いていく僕などにも新たな夢と希望と開拓されていない自分の引き出しを与えてくれる気がした。

 

そして、改めて思う。

 

せめて、成層圏から碧い地球を眺めてみたい。

 


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