シャクナゲの群生が美しい日本百名山でもある伊豆の天城山に日帰りハイクに行ってきました。

 

 

しかし、その目的は観光ではなくコーチングを受けに。

 

今年1月に独立したばかりのプロコーチ、ふーみんこと西川史晃さんは、日本で唯一(と思われる)登山しながらコーチングするという 山”学”ガイドなのだ。

 

 

何故、わざわざコーチングするのに山に登るの?と思われる方も多いのではないでしょうか?

 

でも、実際に体験してみると実に理に適っているところが多く感心してしまう。

 

 

ここ数年、マインドフルネス、コンフリクトマネジメント、ポジティブ心理学、フューチャーセッションズ、ワールドカフェ、デザイン思考、パターンランゲージ・小布施インキュべーションキャンプなどなど「無意識」や「潜在意識」に働きかけるアプローチが隆盛だが、彼のコーチングは、その効果を最大限に感じられるのが特徴ではないだろうか?

 

 

歩きながら、五感をフル活用出来るようにポイントポイントでワークがあり、適度な疲れと呼吸の乱れなどが作用し、意識や思考のレベルでない古い脳から「自分の答え」が沸き上がる。

 

奇をてらったようなものは無く、シンプルなプログラムなのだ「自然の中で」「歩きながら」というコーチング、、おススメです。

 

そして、このメンタルコーチのふーみん 西川史晃さんは、自らも夢を追っている。

 

その夢とは「セブンサミット」・・・・そう世界7大陸最高峰登頂を目指しながら、自然環境に寄与するということ。

 

・ エベレスト(アジア大陸)
・ エルブルス山(ヨーロッパ大陸)

・ マッキンリー( 北アメリカ大陸)

・ アコンカグア(南アメリカ大陸)

・ キリマンジャロ(アフリカ大陸)

・ コジオスコ(オーストラリア大陸)

・ ヴィンソン・マシフ(南極大陸)

 

この山々を踏破する中で、彼が何を発信していくのか、目を離せませんよ。

 

 

具体的な目標を持ち、日々小さな一歩一歩を進めていくことでどこに行きつくのか?

 

注目です。


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今年度最初の公開保育は、南は長崎、北は旭川というように全国から保育の向上を目指す人たちが集まった。

 

 

現在、お昼寝の時間帯に現場の職員同士で情報交換と意見交換。

 

 

自分の言葉で、自分の保育を語ることで、保育が整理されてくることも多いので、そのような機会になってくれたらと祈る園長です。

 


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親子遠足が終了すると職員は海の公園管理事務所へ。

 

昨日は、チームビルディング研修第二弾「考えを伝える」を行いました。

 

 

今回の講師を務めてくれるのは、TOIQUEの清水さん。

 

 

アイスブレイクの後、ボードゲームを使いながら、チームのメンバーの仕事以外の一面をイメージしながら話し合うワーク。

 

 

続いて、くらき永田保育園用に事前に作ったオリジナルの教材を使って、大切にしている保育観を伝えたり、聞いたりを深めていく。

 

会場中に笑い声が絶えない対話の中で、保育のとらえ方、意見のベースになっているものをシェアしていく。

 

 

最後に行ったのは、レゴ シリアスプレーをアレンジしたような、自分の考えをカタチにし、表現したり受け止めたりするワーク。

 

 

事前に研修内容を打ち合わせした時に正直、このワークは難しすぎるかなと心配していたが、さすがはくらき永田保育園の職員たち。

 

臆することなく、周りに引きずられることもなく自分らしい表現のなかで保育を語る姿は頼もしかった。

 

どちらが正しいとディベートするのではなく、お互いが大切にしていることをダイアロブしながら保育を収斂させていく。

 

違っているけれど根っこでは繋がっているという安心感と信頼感が醸成させていくきっかけになれば最高だ。

 

来月は法人研修としてチームビルディング研修・・・テーマは「事実を伝える」だ。

 

「考えを伝える」ことよりも「事実を伝える」には、スキルや知識も必要となってくる。

 

学ぶことは尽きません。

 


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食用ではあるが尻尾に毒の棘を持つアカエイが潜むこの時期の夜の海。

 

しかし、その海に眠る宝物を探しに集まったトレジャーハンター5名。

 

 

風もなく、海も思った以上に澄んでいる。

 

ライトで照らすといましたいました!

 

 

膨らむのに疲れたくさふぐちゃん

 

 

トウゴロウイワシやカタクチイワシ

 

 

江戸前の寿司ダネとして人気のシャコちゃん。

 

おっと、今日は夜の海の観察会じゃなかった・・・・我々の使命は宝を探すことだった。

 

 

しかし・・・・

 

この季節の海は、やはり日中に行きましょう。

 

こんなお宝がいっぱい採れますよ。

 

 

 


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都市緑化よこはまフェアの里山ガーデン グランピングサイトで人気の「木のスプーン」作り。

 

 

この人気プログラムが500円で体験できるのは、この若手家具職人の頑張りがあるからなのです。

 

 

年齢は若いけれど、彼から学ぶことは多く、また、都市部の人たちに「森」を身近な存在にしたいという想いには是非協力したい。

 

ちなみに来週13日(土)に第一回「皮むき間伐」という面白いイベントが行われます。

 

興味のある方は是非、下記のサイトを覗いてみてください。

 

https://www.facebook.com/CotoliUENOHARA/

 


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長野から保育園に戻ると、玄関の外からも聞こえるくらいの声で食育推進係のメンバーが笑っている。

 

事務所に入ると「干す」実験をしているようで、微妙な香り。

 

何気ない風景だが、家に帰ってきたような安心感。

 

やはり保育園は良いな〜。

 

園長室を覗くと机の上に・・・

 

 

子どもたちが、一生懸命オクラの種を取ってくれたのだろう。

 

この自家採取した種はスズキさんの畑で植えられて、また、給食の食材として戻ってきます。

 

ホント、保育園というのは「生活」だな〜と改めて思います。

 

 


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春の講演ツアー第2弾は長野県の日保協の総会。

 

 

聴講者のほとんどが園長先生という事だったので、いつものような現場チックな話を入れつつ、園内だけでなく保育士の社会的地位を上げていくためにどのように考えているかを話してみました。

 

伝えたかったのは、いつも言っている「保育士魂に火をつけたい」ということ。

 

米沢藩の上杉鷹山が「火鉢の中の火種を大切に」といったように、保育士さんが持っている保育園への熱い火種が燃え上がることこそが専門性の発揮にもつながるという話。

 

講演が始まる前に一時間くらい時間があったので、駆け足で善光寺に行ってみた。

 

 

門前町ならではの秩序感がある街並みの雰囲気は、保育室を考えるうえでも参考になることが多い。

 

どうせなら、このあたりの話も伝えられたらと今になって反省。

 

地元にいるとわかりにくい地方の価値を保育の中に取り込んでいくことって今後大切になってくるのではないか?

 

地域の文化や風土を守る役割を果たす力を保育園が確実に持っていると感じているからである。


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札幌の講演会も無事終了、今日は札幌のおススメ保育園2か所の見学と「ろばのこ」という玩具屋さんを見学させてもらう。

 

どちらの園も大切にしていることを表面的なところだけでなく隅々まで大切にしている保育園だった。

 

H保育園は玄関を入ったホールが立派な絵本コーナー、この瞬間にも絵本を保育の中心に据えているというメッセージが伝わってくる。

 

 

そして、保育室に置かれた絵本のチョイスも提示の仕方にもこだわりが感じられ、感心してしまう。

 

また、”感性が育つ保育環境”という標語を立てるのか簡単だが、保育室のちょっとしたスペースや 保育の動線上それほど重要と思われないような空間でも気が配られている。

 

 

特定の職員の趣味的な飾りではなく、園全体の統一感が感じられるセンス。

 

 

土曜日だったため、子どもたちが活動する場面は見られなかったが、4月の今の時期に子どもたちが安心して遊べるだろう想像できる環境構成された保育室。

 

 

そして、細かすぎて紹介しきれないが、ナレッジが積み重なったごっこ遊び等の素材の工夫は本当に勉強になった。

 

全国的には知られていなくとも素敵な保育園はまだまだあるのだと嬉しい気分になる。

 

 

「ろばのこ」という可愛い玩具屋さんも 置かれているおもちゃも良かったが、それ以上に玩具屋さんでの「育児教室」の実践も興味深く、子育て支援の本質を見せつけられたような気がした。

 

都市部の子育て支援拠点があり方を考えるうえでも参考にしたい事例だった。

 

そして、最後にこんかいいろいろお世話になった こどものとも社の藤田さんからプレゼントされた甲斐信江さんの「稲と日本人」

 

 

たんぼを始める今年度に、運命的に僕の手にこの本が届く不思議を感じながら、帰りの飛行機の中で何度もこの本を読み込む園長でした。

 

いろいろ収穫の多い札幌の旅でした。


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札幌第一こどものとも社が主催する保育実践セミナーの今年度のテーマは「挑戦」

 

新年度が始まり、まだ保育も落ち着いていない時期の週末なのに200名の職員さんが集まってくれた。

 

与えられた2時間は、いつものようにあっという間に過ぎてしまい、最後は急ぎ足になってしまったのにも関わらず、みなさん感想のアンケートにもしっかり答えてくれるなど意識の高い保育士さんたちの研修会だった。

 

 

今回、僕に声をかけてくれた代表の藤田さんは、一度もお会いしたこともないし、誰からの紹介でもない関係。

 

そのなかで「自分の感」を信じてこれだけの規模の研修会を企画するのには相当勇気がいるのではないか。

 

講演後、食事をしながらわかったことだが、藤田さんは絵本や玩具を売るだけでなく、里親をやったり、独自の親子支援の事業を行ったり、様々な勉強会を下支えするようなスーパーマン。

 

温厚な表情や物腰からは想像つかないくらいの熱いものを秘めた人だった。

 

 

ごっこ遊びの素材や 人形の衣装のことで語り合える人がいるなんて それだけで感激。

 

明日は、札幌市内の保育園2か所を見学させてもらうことになっているが、楽しみだ。


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札幌に来ています

 

 

「少年よ大志を抱け」という有名なフレーズだが、それを発したウイリアム・スミス・クラークの業績はあまり有名ではない。

 

何か大きなことを成し遂げた人の名言として残ったのではなく、本質を突いた言葉として語り継がれているのだろう。

 

その本質とは「想像しなければ実現できない」という事実なのではないかと思う(僕は・・・)

 

オリンピックで金メダルを取る人は、当たり前だが金メダルを目指した人だし、東大に入った人も東大に入ることを目指した人だけだ。

 

アイドルになるのも、金持ちになるも、ゴールからさかのぼって考える人だけが得られる特権だ。

 

子どもの幸せも 良い保育も強く目指さなければ実現できない。

 

保育士も子どものHAPPYのために大志を抱かないといけませんね。


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