オーバーブッキングやスケジュール管理の悪さは僕の悪い癖。

 

お泊り会明けのアタマもカラダもフラフラな翌日に大学院生や保育の養成校の先生たち相手に講演依頼を受けてしまっていた。

 

 

頼まれたのは今年の2月、まだまだ時間もあるし・・・・何とかなるだろう。

 

与えられたテーマが「情緒的利用可能性」

 

 

漢字が8つも並ぶような難しい話になるとは思わなかった。

 

案の定、仕事優先で日々を過ごせば、こちらの講義は準備不足。

 

格好つけてアカデミックに行ったら恥をかく、僕は現場だ。

 

リアルな事実と僕なりの視点を自分なりの言葉で語るだけ、それを身振り手振りを加えアクティブに。

 

そして、なんとか役目を終えて帰路につく。

 

疲れを感じながら吊革につかまってボーっと景色を眺めながら電車に揺られていると、横浜で降りるはずが、気が付けば「次は茅ケ崎、茅ケ崎!!」

 

過去何度も寝過ごしたことはあるが、起き過ごしたのは初めてだ。

 

スケジュール管理をしっかりできる大人になりたい。


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NHKの人気番組プロフェッショナル 仕事の流儀で 保育士が取り上げられるというので、職員全員にメールで情報提供。

 

しかし、個人的には保育のドキュメンタリーは上手に作りこめば、いくらでも”よい保育”に見せられることもできると思っているので、ついつい斜めに見てしまう。

 

邪念を無くし、フラットな視点で映像を見ていこう。

 

番組が始まった・・・インクルーシブ保育、異年齢、見守る保育、、、この言葉だけ取り上げれば、くらき永田保育園と同じ。

 

新学期のバタバタ感も隠すことない日常が映った映像と解決のための極意を見て、うちの職員はどのように感じたのか聞いてみたい。

 

また、番組の冒頭に保育士は「育ちのプロ」と表現していた。

 

業界以外の人たちにも 保育士は肉体労働ではなく、育ちのプロとして映っていたのか・・・反応が知りたい。

 

 

 

 

 

 


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上履きを履くことも忘れ、登園するなり向かうところが今月のサイエンスコーナー。

テーマは「転がる」



大きい・小さい・軽い・重い・ゴム・木・発泡スチロール等々、様々なボールを転がしてみる。



何度も何度も何度も。

「えんちょうせんせい! 一番早いのこれだよ」

なんと3歳児さんが転がるスピードを比べているようだ!!

まさにサイエンスコーナー。

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法人新人研修午後の部はアイスブレイクから。

午前中は座学中心のプログラムだったが、後半はコミュニケーションとチームワークがテーマです。



まずは、お昼委のお弁当争奪ゲーム大会。

保育園の子どもたちに人気のゲームで競い合い、優勝者から好きなお弁当をゲットできるのだ。



僕は園長特権で、みんながゲームに興じている間に好きな弁当をチョイス。

昼食後は昨年も実施した”ランキング”というコミュニケーションワークを使い討議を進める。

施設種別も年齢も育った環境も違う人たちの価値観を伝え、そして受け止め、話し合いで合意を形成するトレーニングだ。



今回は新人の研修以上に ファシリテーター役の中堅職員の学びの機会にもしたかったので、ワーク中はもっぱら中堅職員へのレクチャータイム。

そして、一日研修した最後に今後の行動指針となるような決意表明をしてもらい研修終了。

コミュニケーションが持つ「力」を昨日までよりも意図的に活用できるようになったら研修成功ですね。

くらき永田保育園からはA先生が参加、今後の働きぶりと変化に注目してください。

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福祉は人。保育は人。

福祉施設において人材育成は最大の責務。

今年度も法人研修企画委員主催による新人研修が始まりました。



午前中は唐池学園 理事長の鶴飼先生による「福祉マインド」に関する講義。



べらんめぇ口調で、人間愛に溢れる鶴飼先生の人生訓は、何度聞いてもココロに響く。

緊張気味の新人さんの行動指針となるような言葉との出会いがありますように!

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くらき永田保育園のこれからの子育て支援の在り方の提案として構想しているのが「子育ての二拠点化」

都市部で生活し、都市部で子育てする家族が週末には「自然と触れ合える」「農と触れ合える」機会を提供していくという仕組みなのだ。

都市の生活を捨てずに、大切な自然遊びを親子で享受するという壮大な計画なので、少しずつお知らせしていきますが、今日はその打合せを先月港南区にオープンしたばかりの隠れ家的なお蕎麦屋さんで行いました。




縁側でも食事ができる古民家を改造した窓からは素敵なお庭が見える趣のある佇まい。

姉弟の二枚看板の人柄も良く、きっと人気店になるのでしょうね。



お店があまりに素敵だったので、ついつい食事の話になってしまいましたが、「子育てに拠点化」の具体案もいただけました。

4月の15日の全体懇談会でどの程度お話しできるかわかりませんが、「くらき永田保育園入所している特権」をフル活用していただきたいと思います。


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園庭は第2の保育室。

「運動場」ではなく「園庭」という言葉を使っているのには意味がある。

一番の理由は園庭で育つのは「運動機能」だけではないということ。

そして、よりくらき永田保育園らしい遊びが展開できる園庭にするため協力してもらっているのが「コト葉LAB」の安中さんとクナウプ絵里奈さん。



子どものあそび場のデザインを行う二人だが、自分たちの考えや自分のデザインを押し付けるというよりも それぞれの保育園で大切にしている理念や 今までの保育園のあゆみなどを考慮しながら理想のカタチに作り上げていくというスタイルのデザーナーである。

そして、その二人が「対話」を求めて職員会議に初参戦。



テーマはもちろん「園庭で何を育てたいか?」という根っこを確認し、提案されたデザインをブラッシュアップしていくこと。

何をどこから話してよいのかわからないような内容でも ポツリ,ポツリと会話が始まる。

「関わりのある遊び」「自分で選択できる」「環境に働きかけられる」「五感が育まれる」「子ども目線の景観」「遊びの連続性・継続性」・・・

もっともっと話せ、もっともっと・・・

園庭の可能性は無限大。

子どもたちと一緒に園庭も育っていきます。

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保育総合研修が始まった。



初日から厚生省の専門官からの行政説明に続き、白梅学園大の長谷川先生による硬軟取り混ぜた「保育ソーシャルワーク」の講演があり、アカデミックな中にも福祉施設としての保育所を実感するような充実した半日だった。

研修が終了し、懇親会が始まる前に明日の分科会を担当するメンバーが集まり打ち合わせ。

全国研修など参加したことがない僕らは、何とも言えないソワソワ感で、同行しているN先生も視線が定まらない。

緊張感はないが、”真面目な研修会”という空気感が、ぼくらに”ちゃんとしろ”という無言のプレッシャーを与えてくる。

時計を見ると23時を過ぎている。

せっかく神戸に来たのに夜の街にくり出すことができない。



当たり前かもしれないが、研修会に参加しているきぶん120%

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いよいよ明日から保育総合研修が始まります。

実践発表は28日(木)

今日は、職員を参加者に見立て最終リハーサル。



46ページのレジメと 3つの動画を使い「乳児期の学び」について発表します。



頑張れ、N山先生!(写真奥)

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今月末に全国私立保育連盟が主催する「保育総合研修会」でアタッチメントの権威でもある東大の遠藤利彦教授の分科会で乳児クラスのN先生と実践提案することになっている。

そろそろ準備にかからねば・・・

テーマとしては「赤ちゃんの学び」

研修案内には「科学的な知見に基づいて理解し、その育ちを支援する具体的な方法や視点について学び合う」などと書かれている。

う〜ん。

まずは乳児の学びとは何ぞやをコミットしないと議論にならないですね。

「具体的・学び・発達・乳児・・・」そんな言葉から思いついた言葉は「共同注意」



楊州周延の浮世絵などを題材に ママと赤ちゃんが鯉を使って三項関係を作っているなんてどうでしょう?

「指さし行動」 や 「眼差しの視線追従」などは画像など見てもらいながら具体的な話が出来るかな〜・・・。
 

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