いよいよ週明け10日は稲刈りです。

 

6月の中旬、雨の中で田植えを行い4か月、夏の日照不足や台風の影響を心配をしていましたが、予想以上にすくすく育っているようです。

 

今日は、先日トミケンさんの田んぼから収穫した稲を見ながら 子どもたちと”エア稲刈り”で稲刈りをイメージしてみました。

 

 

くらき永田保育園が、わざわざ小田原に田んぼを確保してまで、子どもたちにお米作りを体験してもらうのは、別に非日常を経験させたいわけではありません。

 

「食べ物を大切にしよう」と言葉で子どもたちに伝えるのは大事な事、でも、心の底から「食べ物って大切なんだ」と子どもたちが感じるためには体験が必要になります。

 

たった一粒の種もみから1000粒の稲が実る。

 

しかし、ごはん茶碗一杯の中には4000粒のお米が入っている。

 

そして、その4000粒の稲から玄米を取り出すことがどれだけ大変なのか?

 

子どもたち全員でもみ殻を外す作業をしてみました。

 

 

集中して、一時間作業しても小さな茶碗の半分弱。

 

この時間をかけて、自分たちが関わった食べ物を今度食べてみたいと思います。

 

「食べ物が大切」ということは頭ではわかっていた子どもたちが、もっと深く「食」を大切にしてくれるでしょう。

 

僕らは、そんな体験をするために稲刈りに向かうのです。


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今日未明、くらき永田保育園の保育材料が他の園のものと酷似しているというパクリ疑惑が浮上。

 

 

園長に確認したところ、「子どものために やってしまった」と容疑を認めた模様。

 

 

・・・・ということで、風の子藤水保育園の田中先生、活用させていただきます!!


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理事長と内田園長とともに弘明寺商店街の街頭に立つ。

 

 

 

本日は10月1日、共同募金運動のはじまりの日である。

 

行事などであわただしい秋に行われる募金活動で街頭に立つというのは、正直なところ「面倒くさい」という感情がわいてしまうのだが、実際、街頭に立ちそこで「赤い羽根募金にご協力くださ〜い」と声をかけていると違った感情がわいてくる。

 

僕らに声を掛けられるのを困惑するかのように早足で通り過ぎる人も当然いるのだが、立ち止まり、カバンの中から財布を取り出し「少なくてスミマセン」と頭を下げながら募金に協力してくれる人が多いことに驚かされる。

 

また、福祉の利用者さんが「頑張ってください」と声をかけてくれたり、「他の人にも入れてあげたいからキモチだけね」と募金してくれるおばあちゃんなどと触れ合っているとエネルギーをもらうのは自分たちだ思えてくる。

 

終戦後2年後から始まった赤い羽根運動。

 

当時は胸に赤い鶏の羽根をつけることに難色を示す人も多かったが実際は戦後の暗い雰囲気を募金という支え合いで良くしていこうという感情に火をつけ大ブームを巻き起こし今に至ったという話を聞いたことがある。

 

そして、いまでも胸に赤い羽根をつけた人に「ご協力ありがとうございました」と声をかけると必ず目が合い、そして、その人の表情は実にすがすがしいのだ。

 

街頭から見える風景はまだまだ悪くない。

 

 


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