アクティブに見えて実は南区内に引きこもっている僕が今週は新幹線に4回も乗ってしまった。

 

今日は中央出版グループの「大研修会」の講師として声をかけていただき名古屋に来ています。

 

テレビでは見かけたことがあるナナちゃん人形を生で見てみたいと思っていたが、通行人たちは何事もないように横を通り過ぎるくらい存在感が薄い。

 

 

観光は、この程度にして・・・以前は「社会福祉法人」だ、「NPO」だ、「企業系」だなどと運営主体で保育の良し悪しを語っていた時もあったが、いまはもう運営主体どうのこうのという時代ではない。

 

それぞれの特性を活かしてより良い保育を目指すだけ。

 

運営主体は違えども保育の悩みは共通することが多い。

 

 

こちらの団体の良いところは、保育現場にいないライン職の人たちが実に保育コンシャスな話題が好きということ。

 

現場以上に保育への熱い想いを持っているのには感心してしまう。

 

来週は横浜エリアでもっと大規模な研修が行われるという。

 

僕らも頑張らねば・・・。


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今くらいの季節から夏の前半にかけて日当たりのよい草原や山地で見られる釣鐘状の可愛い花・・・ホタルブクロ。

 

その名の通り、昔は子どもたちがこの花の中にホタルを入れて遊んだことから名づけられたという。

 

 

昔の子どもたちが楽しかったのだから、自分がやっても楽しいのではないかと・・・やってみた。

 

 

手当たり次第にホタルを捕まえ、ホタルブクロの中に投入。

 

 

淡い光が幻想的だ。

 

考えてみるとよくぞこんな遊びが思いついたものだ。

 

「こんなことやってみたら面白いかな」

 

「こんなことやったらどうなるかな」

 

そんな試行錯誤を繰り返しながら遊びを作り出し、それを伝承して現在に至っているのだろう。

 

 

「興味関心を拡げ、自ら環境に働きかける」という何度も何度も聞いたこの言葉の意味は大きい。


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京都での研修を終え4日ぶりに保育園に顔を出すと予想通り机の上には書類書類書類。

 

片っ端からメールを返信し、決裁事項に目を通す。

 

大切な仕事ではあるが正直楽しい仕事ではない。

 

ある程度めどが立ったところで、保育室や園庭・テラスを見に行く。

 

留守中の「保育の足跡」らしきもの探す園内散歩だ。

 

2階のテラスのいくと・・・・

 

 

ダイナミックに変化している。

 

野草を育てるための養生スペースがオープンになり、鉢植えの置き方などで子どもたちが遊ぶスペースと 観察したりするスペースの動線が分けられている。

 

ラベンダーなどの匂いを嗅いで楽しむようなコーナーまで設置されているではないか。

 

さらに地域の生き物たちが暮らす生活の森スペースのビオトープもメダカとヤゴが共生できるように手入れされている。

 

 

また、先週保育士にペンキと刷毛を与え、塗装女子が活躍していたのは知っていたが・・・

 

 

2階のテラスの机や椅子までが綺麗に塗られていた。

 

梅雨時期の保育を豊かなものにするために 小さな環境構成を整える作業が行われていた。

 

園長留守でも保育園は安泰だったようだ。


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