木育という言葉は北海道庁から提案された教育用語であるが、僕の中で「木育」の推進に一番尽力している人は東京おもちゃ美術館の多田千尋館長だ。

 

 

多田さんは玩具や児童文化の研究家という肩書もさることながら、おもちゃインストラクター、おもちゃコンサルタントを養成しながらミュージアムを運営する社会起業家でもあり、その経営手腕が僕にとって刺激的な存在でもある人なのだ。

 

今日は、「木育の巨匠」に会いに東京おもちゃ美術館に行ってきました。

 

主たる目的は、ここで導入された「糸ノコ」の性能の確認。

 

 

ミシンより静かで、木くずが出ないで更に扱いやすいという「糸ノコ」を流行らせようというのだから見ないわけにはいかない。

 

 

実際、体験させてもらったが、考えていた以上に静かで、工具としても扱いやすい。

 

写真のような 自分の子どもの手形を簡単に作れるなんて素敵じゃないですか!!

 

糸ノコを見せてもらった後は、美術館の職員さんと懇談させてもらったり、食事に誘ってもらったり・・・

 

 

ここでの話も実に刺激的だった。

 

福祉業界には人たらしな人はたくさんいるが、多田さんほどの人たらしはいないだろうと思えるような人なので、ぐいぐい引き込まれていく自分がいる。

 

保育園にどのような影響を持ち込めるかはわかりませんが、たくさんのヒントとエネルギーを頂きました。

 


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ファンタジー × 保育 × IT 第二弾。

 

 

来週3日、月曜日 再び”何か”が起こります。

 

 

しかし、うちのITアンバサダーたちのスキルは凄い。


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2階のテラスで水まきをする度に気になっているのが、ざくろの収穫時期。

 

 

楊貴妃やクレオパトラも好んだと言われる赤い宝石がいつ熟してくるのか楽しみで仕方ない。

 

一時期エストロゲンが豊富ということでブームになったざくろだが、最近ではあまり店頭でも見かけない。

 

子どもたちには熟して皮が割れてきた状態を是非見てもらいたい。

 

一方、園庭のクヌギやコナラのドングリもイイ感じ。

 

 

実りの秋は楽しくなりそうです。


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