公益財団法人 日本生態系協会が主催する『全国学校・園庭ビオトープコンクール2019発表大会』に参加するため代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターに木育係のメンバーと行ってきました。

 

 

会場に到着するとものすごい台数のカメラが並び、警備の方が会場のあちこちに参加者を誘導している。

 

この物々しさは何だと思ってパンフレットを見ると、秋篠宮皇嗣殿下のお名前が・・・

 

 

開会のお言葉のあとに来賓の方々のあいさつがあり、いよいよ上位5賞の表彰と実践報告。

 

小学校3校と2つの幼稚園の取り組みも魅力的なものが多かったが、プレゼンの方法も趣向を凝らしたものもあり勉強になった。

 

どの団体も部屋の中だけでは実現できない子どもたちのの願いをビオトープという環境で総合的な学びと遊びを保障していこうというカリキュラムマネジメントが感じられた。

 

就学前の実践では五領域を包括的にとらえて保育する姿がみられ好感が持てたし、また、くらき永田保育園の日々の園庭での営みも決して劣ったものではなく魅力があるのだと確信も持てた時間だった。

 

 

僕らは「日本生態系協会賞」を頂きました。

 

これからも子どもたちの原風景となる園庭作りと原体験となる保育実践を基本として、保育園でもできる持続可能な社会つくりにも貢献していきたいなと感じた一日でした。


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1歳児よちよち組のベランダに先週くらいから登場したレストランのお客様は「鳥たち」です。

 

 

今朝は園庭に落ちていた夏みかんを設置したところ、数分後にはご来客。

 

 

近くに止まり木もないので電線に掴まって安全確認をしながらパクパクと食べる様子は見ていて飽きません。

 

今日はヒヨドリとスズメとメジロが来てくれました。

 

みなさまのご来店をお待ちしています。


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保育士同士の対決というエキシビジョンから始まった今日のコマ回し大会。

 

子どもたちのコマ回しの風景もあまり見られなくなる時代に小さな手で独楽にひもを巻きつけ、保育園専用のコマ回し台の上に落とし、まわすだけでも実は大変なのです。

 

だから大人だって真剣、また、子どもたちだってその大変さを知っている分、決勝戦に登場する子どもたちへの尊敬と憧れの想いがあるため、最初から声援のボリュームが物凄い。

 

 

独楽が1分以上回り続ける中で、お互いぶつかったり、左右に揺れたり、ユラユラ止まりそうになる様を見ていると、奈良時代や平安時代に宮中で占い師が吉凶を占うために独楽をまわした気持ちもわかったりします。

 

 

ボルテージが最高潮に達するのは木芯独楽の部決勝。

 

予選で100秒越えするような、大人顔負けの3人が登場です。

 

 

一カ月以上、毎日毎日回し続け、でも決勝戦は失敗が許されない一発勝負。

 

たかがコマ回し、されどコマ回し・・・この一カ月は子どもたちにとってどのような時間だったのか考察してみたいと思います。

 


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