昨日はタケノコ堀&外ゴハンに引き継き、ベンガラ染ワークショップを開催。

 

染色文化の歴史は古く、なんと紀元前3000年頃から染色の歴史は始まっているという。

 

 

暑さや寒さをしのぐだけなら衣類はどれだけつまらないものになっただろう。

 

でも、人は美しく着飾りたいなどといった人の欲望などが理由で様々な染色技法や技術を・・・そして文化を生み出したことを考えると染色にもDEEPな世界があることは容易に想像がつく。

 

昨日は湘南で草・木・土といった天然素材の染色を行っている「ITZEBOO いちぶ」の内藤さんを講師にベンガラ染めの基本を教えてもらった。

 

 

ベンガラ染めとは、江戸時代にインドのベンガル地方からその原料を輸入したことから「ベンガラ」と名付けられ、薬品を使わず水だけで染まるので子どもにも安心な染色方法だ。

 

染色の工程としては、下染材に布を浸し、すすぎ、そして、希釈したベンガラ顔料を揉み込むだけ。

 

 

絞り染めや型染といった技法に走らなければ、1000円のTシャツがあっという間に オシャレなTシャツに。

 

 

輪ゴムなどを使うとこんな柄に。

 

 

いいなと思ったのは、最後に残った染色液体は、そのまま土壌に戻しても問題がないという事。

 

子どもたちが毎日身に付ける衣類だからという事で、昨年度「綿」をテーマに保育をしていましたが、この染料も気を使った方が良いものかもしれませんね。


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全体懇談会も無事終了し毎年恒例となっているタケノコ堀へ。

 

 

数日前には1本しか視認されていなかったので、19名も参加する外ゴハンイベントが成り立つのかと心配していましたが、カフェコヤギの竹林のポテンシャルは凄かった。

 

まずは初参加のおっさん3名がタケノコ堀初体験。

 

 

掘ったタケノコは調理担当のT先生と N先生が天ぷらにしたり、みそ汁にしたり・・・

 

肉担当は園長。

 

 

お約束のビア缶チキンと燻製チキン。

 

 

バランスも考えて野菜もねということで、春の野草サラダ・ニューサマーオレンジ絞り

 

 

準備が出来たら「いただきま〜す」

 

 

初めて会ったメンバーが多くても 一緒に食材を集めて、調理して、一緒に食べれば、なんだが友達気分。

 

外ゴハンは出会いのデザインです。


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今日は保育園の年間計画をお伝えしたり、クラスの顔合わせを行う全体懇談会が開かれました。

 

今年も94%の保護者の方が出席という驚異の参加率。

 

 

保育への関心の高さが、うちの保育園の一番の自慢だと思っています。

 

今年度のテーマは「学び方を学ぶ」

 

この壮大なテーマを保育の中でどのように実現していくのかを伝えるのが園長の仕事。

 

今回は、くらき永田保育園「地域戦略元年」でもあるので、特別にF先生も登壇して語ってもらいました。

 

 

クラスの懇談会は終始和やかな笑い声が聞こえるのイイ感じ。

 

 

保護者の皆さん「ちょいデジ」「干す」「くらき米」「海賊」のキーワードで楽しい一年を作り出しましょう。

 

よろしくお願いします。


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