我々のような社会福祉法人の保育園では公益性・非営利性を確保する観点から、経営組織の ガバナンスの強化、事業運営の透明性の向上、財務規律の強化等が求められています。

 

しかし、新聞ニュースをみても現実的には、それらに十分対応できていない法人もあり、また、経営・運営状況に課題を抱えている法人 も見られるため、所轄庁から指導・監督を受ける義務があります。

 

そして、本日、横浜市の指導監査です。

 

 

山積みにされた書類を眺めていると本当に書類の多さに驚く。

 

働き方改革が叫ばれる中、「監査があるから記録を残さなければ!」ではなく、「保育に活用できるように」様々な書類の在り方を検討しているがなかなか正解までたどり着けない。

 

昨日も副主任とICTとアナログのハイブリッドな保育記録を話し合い、小さな半歩前進を目指していこうと思う。


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「築地」といっても市場の話題ではありません。

 

1919年に創業した神奈川県で唯一、活字の鋳造から印刷までワンストップで行う企業「築地活字」が今年で100周年を迎え、ひらがなの活字セットを販売しているというニュースを聞いたので、子どもの文字の学びにつながるヒントがあるかもしれないとお店に突撃。

 

 

南区は印刷の街ではあるが、活版印刷を行っているところがこんな近所にあるとは知らなかった。

 

今ではその言葉自体があまり聞かれなくなったが、活版印刷とは「活字組版印刷」の略語で、文字通り、活字をひとつひとつ木枠に並べてレイアウトする印刷方法のことである。

 


デジタルで作る「フォント」と、アナログで創る「活字」の大きな違いを僕のような素人が語るのは野暮なのでやめておくが、「活字」は、インターネットなどで簡単にダウンロードできる「フォント」とは異なり、所有者の財産・・・そう、ここはモノ作りの空間なのだ。

 

店に入ると何とも言えない金属の匂いと コンピュータなどどこにも使っていない「THE 機械」が並んでいる。

 

社長の平工さんはホントに気さくな方で「鉛だから、子どもだとあぶないよね。でも、何か伝えられないかな〜」と26万種あるという活字を鋳造する際の原版になる母型を見せてくれながら、いろいろと話を聞かせてくれる。

 

地元で見つけたデジタルでは再現できないモノ作りの原点・・・100年続く会社は凄い。


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ここ数日、気温が一気に下がったこともあってか、かめきょうりゅう「あ〜ちゃん」の動きが鈍く、食欲もない。

 

もともと暖かい環境に住んでいる生き物なのでなんとかせねば・・・・

 

 

とりあえず、応急処置でフカフカでピッタリサイズのベットと 電球を用意。

 

これからますます寒くなりそうなので、あ〜ちゃんの家を冬仕様にしなければ・・・


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