くらき永田保育園の保育士は絵本などを活用してファンタジーの世界に子どもたちを誘い豊かに遊ぶことを得意としている。

 

その強みき加え、園庭などで出会う「ふしぎだな〜」「なんでだろう?」という子どもたちの想いを深めていき科学するココロを育てたり、また、調べたり、考えたり自ら事実に近づいていく行動を身につけることはできないだろうか!

 

そう今年度の保育の事業計画のキーワードの一つが『探究』だ。

 

 

0歳児から探索活動を保障し、子どもたちが不思議だな〜と出会う体験を豊かにするという活動は今までも行っていた。

 

そこをもう一つ上のステージにあげるために考えたのが『探究セット』

 

そのアイテムが保育室に置かれることで、見たり、捕まえたり、保存したり、調べたり、記録したり、測ったり・・・そんな小さな科学者養成グッズが『探究セット』だ。

 

先日、木育係のメンバーが『探究セット』購入のために伊勢佐木町の大型100円均一の店に集合。

 

そこで、選ばれた64のアイテム。

 

 

この道具たちによって、子どもたちの行動変容は起こるのか? 科学するココロは育まれるのか?

 

乞うご期待!!


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泥だらけになることに全くの躊躇が無い子どもたちって素晴らしい。

 

 

顔についた泥をぬぐうこともなく、誇らしげにしている姿は大人からみると羨ましいくらい楽しそうだ。

 

 

一応言っておきますが、今日は園庭での泥フェスではありません。

 

「くらき米」を育てるための田植えです。

 

 

今回お世話になったのは伊勢原にある神奈川県の若手有機農法のホープ「ベジ太郎農場」の虎太郎君。

 

ご存じ「スズキさん家のお野菜」の鈴木さんのお友達だ。

 

 

米作り体験を始めて3年目ですが、今回は天候にも恵まれたこともあり、子どもたちもかなりの面積の田植えを行うことが出来ました。

 

ぬかるんだ足元を後ろに下がりながら、左手に苗を持ち右手で植えていくという行為は子どもたちにとっては相当困難だ。

 

 

しかし、4歳児さんでも上記の写真のような身のこなし方・・・素晴らしすぎる。

 

また、今回も10名を超える保護者の皆さんがお手伝いに来てくれました。

 

子どもたちが自由に楽しく田植え体験できるのも、この保護者の皆さんが温かくおおらかな視点で見守ってくれているからだと思っています。

 

このおおらかな視点が世の中全体に伝播していけば世の中にハッピーなニュースが溢れるだろうにと思う園長です。


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研修を終え横丁文化の八戸ナイトを楽しんだ翌日は、早朝5時から「朝市文化」を楽しむ。

 

 

聞くところによると日も登らない午前4時くらいから人が集まり始め、イサバのカッチャ(市場の母ちゃん)の威勢の良い声が飛び交い活気づいているその場所は館鼻海岸壁朝市、350を超える店が出店しているので品定めをするだけでも1時間を超えるくらいの盛大な朝市だ。

 

魚や野菜だけだと思ったら大間違い、服やバック、さらには家具まで売っているのだから驚きだ。

 

朝の6時前から揚げ物を頬張る八戸市民のパワーは凄い。

 

その後、八戸の観光名所を案内してもらう。

 

あの司馬遼太郎が「街道をゆく」の中で絶賛した種差海岸やウミネコの産卵地蕪島の海岸線は息をのむ美しさだった。

 

 

そんな穏やかな景色の中にスーツ姿の一団が・・・

 

そこには、な、な、なんと

 

 

高円宮久子さまではないか!!

 

こんなところで何故、、、、こんな偶然もあるから旅は面白い。

 

 

まだまだ書きたいこといっぱいの八戸でした。

 

 

 


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