毎日9時になると事務所にぬか漬け当番の子どもたちがやってくる。

 

 

年長さんともなると手慣れたもので、上手にかき混ぜるだけでなく、中の野菜を取り出し、野菜にくっついたぬかを取り除くのも見事な手さばきだ。

 

 

4歳児さんが「てが ピリピリする」というと「はっこうしすぎ!!」とぬか床に注意するような知識も身に付けていて驚きだ。

 

 

中に入れる野菜も以前は職員がニンジン、キュウリなど定番のものを用意していたが、最近では子どもたちがチャレンジしてみたいものを選ぶことになり”じゃがいも””スイカの皮”といった聞くと「えっ!」と思うものが、毎日漬物になっていきます。

 

 

それでも、子どもたちは失敗という発想が無いかのように「もっと下に入れたらおいしくなるかも」「さいごに平らにすれば(ぬか床を)だいじょうぶ」とぬか漬け生活を通して試行錯誤を繰り返しています。


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打合せをしていてワクワクするときがある。

 

今日もそんな日でした。

 

 

今週28日に行われるアートアークショップ。

 

お手伝いしてくれるのは、これまでも何度かお世話になっている多摩美軍団のメンバー。

 

アニメーション作家の稲葉さん、デザイナーの安西さん、そして、当日は子ども造形教室ドゥイの轟さんも参戦してくれるという。

 

もちろん絵画の技法を教えるのではない。

 

子どもたちがココロもカラダも解放し、表現を楽しむ、作品の出来栄えよりもプロセスを楽しむために園庭で巨大な紙が出現します。

 

28日は注目です!


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カンカン照りの晴天が続き、週末ファーマーの僕の畑もカラカラの状態だろう。

 

野菜の状態を心配しながら、早朝畑にむかう。

 

現場に来てビックリ、先週に引き続きプチトマトなどの大収穫第二弾ではないか!!

 

 

家族二人では捌き切れないほどの量の野菜が採れるという収穫の醍醐味はたまらない。

 

しかし、最近思うのは週末ファーマーをやっていて何が楽しいかというと「収穫」の瞬間ではなく「育ってる」という実感に喜びを感じる。

 

 

土を作り、苗を植え、水やりをし、雑草や虫や日照りと戦い、そんな中でも「育っている」と思える時に喜びを感じるのだ。

 

子育てもそうだが、生命と付き合うってこういう事なのかなと年々感じる。

 

そして、もう一つの喜びは収穫した野菜を調理すること。

 

たかがミョウガを甘酢漬けにするだけでも買った野菜を調理するのとは幸せ感が違う。

 

生命の伝道師はこんなことを考えているのである(笑)


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