2019の保育終了。

 

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

地域が抱える課題を解決する・・・市民参加の問題解決というと地域の町内会の専売特許といったイメージが強いが、今回のリビングラボは、民間企業や地域住民と一緒に「対話と共創」をキーワードに新たなビジネスや事業を創出しながら問題解決するという手法だ。

 

そして、昨日「Yokohamaリビングラボサポートオフィス決起総会」が富士通エフサスみなとみらい Innovation & Future Centerで行われました。

 

 

現時点でも、市内各地にはリビングラボやCSRやCSV活動に熱心な地域企業やNPO等の団体が存在していて、それら全ての活動の目指すべき社会ビジョンを「サーキュラーエコノミーPLUS」を掲げ、2020 年本格的に活動を開始するための決起総会だった。

 

空き家、ごみ、エネルギー、子育て、耕作放棄地等々、横浜に存在する様々な課題を魅力的なアイデアや新しい技術、そして、ネットワークの力で解決しようとしている熱量を持った人たちがこんなにいるのかと感心してしまうような時間でした。

 

僕も、ハッカソンなどで保育の悩みをICTの力で解決する取り組みや モノづくりの人たちはじめ異業種の方々との協働で遊びや仕事を創出する学びの場での実践を紹介させてもらった。

 

 

ここ数年、保育の課題を言葉化し、その問題を様々な主体の人たちと話合い、解決しようとしている自分がいることをマイクを持ちながら改めて感じた時間でもありました。

 

2020年は、その対話の結果が徐々に芽を出し、花開くスタートの年になりそうです。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

「おとそきぶん」という言葉があるように、日本には元旦の朝、家族一同がそろって屠蘇酒を飲む風習がありますが、「縁起物だから・・」「無病息災を願って・・」とは思っているが実際のところよくわからない。

 

仕事も文化も形骸化してし、廃れてしまう理由はこういったところからだ。

 

正月前に薬用植物を知り尽くした先人の知恵の結晶を感じてみたい。

 

 

昨日、副主任が研修で手に入れた「お屠蘇」の原材料。

 

お屠蘇のルーツは中国三国時代、乱世の時代に名医として名をとどろかせた「華陀」、そう麻酔を開発し、開腹手術をしたと言われる伝説のドクターだ。

 

屠蘇とは「邪気を屠(ほふ)り、心身を蘇(よみがえ)らせる」ところから名付けられたようだが、その中身といえば・・・

オケラの根(白朮)・サンショウの実(蜀椒)・ボウフウの根(防風)・キキョウの根(桔梗)・ニッケイの樹皮(桂皮)・ミカンの皮(陳皮)などなど・・・身体を温めたり、胃腸の働きを助けたり、風邪の予防に効果的といわれる生薬を含んでいる。

 

もともと、薬のトリカブトの根(烏頭)や下剤のダイオウ(大黄)なども加えていたようですが、現在の処方には激しい作用の生薬は含まれていないという。

日本でも平安貴族の迷信深い思想によって広まり、やがて経済的なゆとりを持った江戸時代の庶民に育てられ、現代の年中行事として伝わってたようだ。

「悪鬼・疫病を治し、邪気・毒気を払うとされて、一人でこれを飲めば一家に疫なく、一家でこれを飲めば一里に疫なし、元旦にこれを飲めば一年間病気にかからない」

 

2020年の元旦はお屠蘇をしっかりと味わいたい。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other