運動会や発表会、また、懇談会やら交流会などを実施する上でオンラインを使ったサービスが保育園でも普通に耳にするようになってきた。

 

ウイズコロナ時代の保育園運営では”当たり前”になってくるのだろうか?

 

 

本日は、保育士の新たなたしなみとなるかもしれない「ビデオ編集」研修を行った。

 

もともとドキュメンテーションやらポートフォリオといった保育の記録をどうすべきかという議論や試行錯誤は続けていたので、新たな保育の見える化の表現方法のひとつになれば・・・ということでのお勉強。

 

 

「ビデオ編集」なんていうとついつい構えてしまうが、説明を聞いていると「こんなこともできるんだ〜」モードの空気感が流れ始め、さすが保育士さんといった感じである。

 

選んで、切って、張って、並べて、キャプションを入れて、音楽入れて・・・程度だが出来上がると単純に嬉しい。

 

動画をベースに保育を語り合う時代が目の前まで来ているのかもしれない。

 


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来週の夏祭りごっこで「射的屋さん」が登場するという情報を小耳に挟んでからというもの、割りばし鉄砲を作りたくなって仕方がない。

 

昨日は子どもでも簡単に作れる洗濯バサミバージョンを作り、今日は早朝から二連発式の割りばし鉄砲制作。

 

 

「そんな戦いごっこの武器を作って!!」とあきれ顔の保育士に、射的として高性能な「俺のマグナム」を披露する園長でした。

 

 


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先週の園庭は同時多発的な水遊びが流行っていたと思ったら、今週はあちこちでペイント遊び。

 

 

カラフルな園庭は、暑さも忘れさせ、そこにいる全ての人をハッピーな気分にさせてくれる

 

 

コンパネイーゼルには手形や筆で描いた線の他に 水風船やプラスチックのナイフ、葉っぱなどを使って描かれた模様などもあり、線や展の一つ一つがアートな感じ。

 

 

保育士の受容的な態度は子どもたちの躊躇するというブレーキを外し、いきいきと自分のやりたいことをやりたい場所で行っている。

 

遊びや学びを支えるためのオトナの役割が大きいことを実感する瞬間だ。

 

 

「こっちはコーヒーで、こっちはリンゴジューズ、あとね、ポカリもあるよ」と様々な色水でブレンドし飲み物を作り上げる子どもたちのセンスとそこに至るまでの試行錯誤に敬意の気持ちしか浮かばない。

 

夏は水や土や生き物たちと存分に対話してもらいたいものです。


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