保育専門雑誌「ひろば」3月号が無事発売となり、「発達のサインでわかる遊びとおもちゃ」の連載の役目を終えることが出来ました。

 

 

自分たちの保育実践をあらためて言葉にしていく作業は苦労の連続でしたが、カメラマンの出口さんや編集の臼井さんや小林さんの支えもあり、終わってみればよい経験となりました。

 

一年前出版された4月号を読み直してみると、そこに写っている子どもたちの成長が画像からも伝わってきて日々の積み重ねの連続の大切さをしみじみ実感します。

 

大きな書店に行かないとなかなか手に入らない雑誌ですが、興味がある方は是非どうぞ。


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6月に行われる保育研究大会の分科会事前打ち合わせで京都に来ています。

 

今回は170名も集まる大所帯の分科会で、またアタッチメントを中心とした発達心理学の権威でもある東大大学院教授 遠藤利彦教授が助言者ということで楽しみでもある。

 

僕の役割としては「子どもを真ん中に置くために保育士の役割」を具体的な実践を紹介しながら発表することになった。

 

現行締め切りが2月24日というお土産付きの京都旅行となった。

 

しかし、今日は分科会の事前打ち合わせだけでなく、分科会助言者7名によるリレー講演会が行われた。

 

 

東大の遠藤先生 ➡ 新宿せいが保育園の藤森先生 ➡ 神戸女子大の大橋先生 ➡ 食と農のコンシェルジュGraineの伴さん ➡鳴門教育大の木下教授 ➡ 京都文教大の張先生 ➡ ジャーナリストの猪熊弘子さんという面々が、それぞれの立場で「これからの日本の教育と保育を語る」という贅沢な時間。

 

200名弱の関係者だけで聞くには勿体ないような話だったこともあり、その場に居合わせた責任として自分なりに咀嚼し、実践に結び付けねばと強く思う。


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今週は会議やら面談やらいろいろあった気がしますが、画像で残っているものは・・・

 

 

鬼になって子どもたちに退治されたり・・・

 

 

高所作業車に乗って震えていたり・・・

 

 

ヘルメットを被って重機を運転したり・・・

 

保育園の仕事は多岐にわたります。


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園庭改造のための丸太を求めて山梨県都留市へ。

 

若手のホープ家具職人 有馬孔志君に紹介してもらった山師の高部さんが切り出してくれた杉の丸太の受け取りだ。

 

 

保育園で働いている関係であらゆる職業の人たちと接しているが”山師”と会うのは初めてだ。

 

 

こんなゴツイ車を操り、山の中から直径35センチ以上の巨木を運んできた男の仕事は大胆だけでなく、緻密だった。

 

山や樹と50年以上向き合い、様々な修羅場を潜り抜けたことで身につけた堂々とした態度と 細かな危険の可能性を消していく仕上げ方は観ていて思わず唸ってしまう。

 

トラックの上でにこやかに笑うこの男はホンモノだ。

 

 

トラックへの積み込みに関しては何の役にも立てなかったが一応記念写真(笑)

 

 

保育園に戻り園庭に丸太を転がしてみました。

 

期間限定のアスレチック?の完成です。

 

 

最後にいつも無理なお願いに付き合ってくれる誉工務店の武田社長ありがとうございました。


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「子どもを真ん中」に置いて 保育園と企業がコラボしたら・・・

 

1月30日(月)社会実験的な取り組みを行います。

 

コラボレーションする相手は地元井土ヶ谷の向洋電気土木株式会社。

 

子どもたちに「社会参加の機会と楽しみ」を提供すべく、綿密な打ち合わせと準備が進行しています。

 

 

徐々に詳細を明らかにしていきますのでお楽しみに!


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姉妹園でもあり、久良岐母子福祉会の本部の建て替え工事が順調に進んでいます。

 

 

完成は一年後、まだまだ先は長いわ!


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昨年4月から保育専門誌「ひろば」で乳児の発達とおもちゃというテーマでネタを提供し11か月。

 

2月号も無事に発売となり、来月が連載最終月になります。

 

 

細かく説明したいところの紙面が少ないとか、力量が足りず、言葉にできなかったりなど自分の課題も見えた仕事でした。

 

 


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2017年の仕事始めは”スズキさん家の畑”のタイニーハウスのウッドデッキ造り。

 

 

滅茶苦茶格好良くないですか!!

 

チェーンソーで丸太を削り杭を造り、思い切り地面に叩き込む。

 

 

レベルを合わせ、エア釘打ち機を使って一気に床を仕上げる。

 

 

誉工務店の武田社長の指導の元、おっさん4名の絶妙なコンビネーションで仕事が進む、進む。

 

 

畑の中の小さな小屋でしかないけれど、形が出来上がってくるとこの空間で「あれもやりたい」「これもしたい」と夢のある話しか出てこない。

 

これこそタイニーハウス効果。

 

子どもの頃、山の中に隠れ家という基地を作り遊んでいた時のような高揚感。

 

オトコの中の消すことのできないコドモの力によってタイニーハウスのウッドデッキは作られているのです。

 


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2016年は 保育園の15周年記念イベントがあったり、狩猟にチャレンジしたり、講演活動で各地を回ったりと思い出深い出来事が多かったが、個人的に一番大きな出来事は「小さな畑」を持ったことだ。

 

 

週末ファーマーとして行動も思考も植物中心で考える習慣ができたことで、今まで見えなかったことや 感じられなかった世界を体感できたことが一番の収穫。

 

教えてもらったことだが、英語の ”culture(文化)” は、ラテン語の ”cultūra” → “cult”(耕す)に由来するらしい。

 

cultivate: 耕す; 栽培する; 培養する; 洗練する; 修める; 養成する・・・がcultureの元という事。

 

つまり、文化の語源は「畑を耕し、作物を育てる」というのが本来の意味ということ。

 

 

「耕す」・・・田畑を掘り返して土を柔らかくする。「田返す」から来ているらしい。

 

「保育」と全く関係のない話のようだが、僕の中では根っこでは通じるものがあるように感じられるのだ。

 

そして、リリエンソールの「鍬を手にして夢見る人」に憧れていた僕は、ようやく「この場所」までたどり着いたのかなという気持ちなのです。

 

 

さあ、来年はもっと耕すぞ。


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2013年・・・11冊

2014年・・・12冊

2015年・・・14冊

 

思いついたこと&気になったことを書き留めておくための雑記帳が、今年は14冊だった。

 

 

メモ帳でもあり、アイデア帳でもあるノートを年末に見直してみるのがここ数年の楽しみになっている。

 

今年のメモの特徴は、人との対話から学んだり、そこから派生して思いついたりしたことを記述する機会が実に多かった。

 

刺激的で、魅力的な人たちと多く出会えたということだろう。

 

一方、アイデアとして掲げただけで、実現に向けて行動を起こしていない事項も散見される。

 

もともと欲張りな上に、今後も立場上マルチタスクを要求されることからは逃げられないであろうから、具体的に仕事術も現状に合わせて変更していかないと中途半端な時間を過ごすとこになりかねない。

 

「一年の計は元旦にあり」・・・雑記帳での振り返りをもとに、2017年の行動のプロトタイプを正月三日間で作り上げたいと思う12月31日です。

 

 


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