2016年は 保育園の15周年記念イベントがあったり、狩猟にチャレンジしたり、講演活動で各地を回ったりと思い出深い出来事が多かったが、個人的に一番大きな出来事は「小さな畑」を持ったことだ。

 

 

週末ファーマーとして行動も思考も植物中心で考える習慣ができたことで、今まで見えなかったことや 感じられなかった世界を体感できたことが一番の収穫。

 

教えてもらったことだが、英語の ”culture(文化)” は、ラテン語の ”cultūra” → “cult”(耕す)に由来するらしい。

 

cultivate: 耕す; 栽培する; 培養する; 洗練する; 修める; 養成する・・・がcultureの元という事。

 

つまり、文化の語源は「畑を耕し、作物を育てる」というのが本来の意味ということ。

 

 

「耕す」・・・田畑を掘り返して土を柔らかくする。「田返す」から来ているらしい。

 

「保育」と全く関係のない話のようだが、僕の中では根っこでは通じるものがあるように感じられるのだ。

 

そして、リリエンソールの「鍬を手にして夢見る人」に憧れていた僕は、ようやく「この場所」までたどり着いたのかなという気持ちなのです。

 

 

さあ、来年はもっと耕すぞ。


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2013年・・・11冊

2014年・・・12冊

2015年・・・14冊

 

思いついたこと&気になったことを書き留めておくための雑記帳が、今年は14冊だった。

 

 

メモ帳でもあり、アイデア帳でもあるノートを年末に見直してみるのがここ数年の楽しみになっている。

 

今年のメモの特徴は、人との対話から学んだり、そこから派生して思いついたりしたことを記述する機会が実に多かった。

 

刺激的で、魅力的な人たちと多く出会えたということだろう。

 

一方、アイデアとして掲げただけで、実現に向けて行動を起こしていない事項も散見される。

 

もともと欲張りな上に、今後も立場上マルチタスクを要求されることからは逃げられないであろうから、具体的に仕事術も現状に合わせて変更していかないと中途半端な時間を過ごすとこになりかねない。

 

「一年の計は元旦にあり」・・・雑記帳での振り返りをもとに、2017年の行動のプロトタイプを正月三日間で作り上げたいと思う12月31日です。

 

 


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「目に見えない力が大事」などと言いながらも 我が保育園の園庭は目に見える「運動機能の発達」を保障していくことに意識を置いて作られた遊具が多い。

 

しかし、園庭で「カラダ」だけでなく、五感をフル回転して「ココロ」も育てようと、乳児が遊ぶ2階テラスの改造を始めて約5年。

 

そして、昨年度から、いよいよ「ココロ」も育つ園庭作りの構想の検討を開始し、補助金を申請し、年明けからいよいよ本格的な園庭改造が始まります。

 

既成の遊具ではなく、自然素材を使った遊び場を作り上げえるために必要なものとして直径30センチ以上の丸太20本。

 

材木屋さんに問い合わせたところ”1mで2万円”近くするという。

 

これではとても予算オーバーだ。

 

諦めるのか? いやいやくらき永田保育園ネットワークは林業に繋がる道もあるのだ。

 

15周年記念イベント「Cryptomeria」で木のスプーンワークショップを行ってくれた”Studio Y.E'S"の有馬くんに相談したところ知り合いの山師を紹介してくれた。

 

今日は、誉工務店の武田社長と丸太の山の現地調査に行ってきました。

 

 

そこは山梨県上野原市、都留市や神奈川県の藤野にも近い山の中。

 

まずは、家具職人でもある有馬くんの工房で打合せ。

 

 

セルフビルドな住まい兼アトリエでご馳走してもらった焙煎したコーヒーは格別だ。

 

アトリエの周りには正直何もないが、話を伺っていると生きるための全てがあるような贅沢な暮らしに見えてくる。

 

デザイナーでもある有馬くんのお母さんが、「セカンドプレイスじゃなく、サードプレイスでもいいから、森の幼稚園じゃない、山の幼稚園やればいいのに・・・」という提案に 心がグラグラ動く。

 

家族が皆、個性的で、しかし、仲良くお互いを尊重している空気感が漂う部屋での会話は、困難な夢も叶えられそうな気分にさせてくれるから不思議だ。

 

 

見学させてもらった木くずの香りが充満した作業スペースもワクワク感しか湧きおこらない。

 

最高だ。

 

 

圏央道が開通してくれたおかげで、ここまで一時間強で行くこともできる。

 

年明けにはトラックを借りて、丸太の運搬作業という段取りも見えてきた。

 

2017年も面白い一年になりそうだ。

 

 

 

 


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健診も終わり、誘われるがままに海の宴へ。

 

 

鳥たちが家に戻るサンセットタイムから焚火開始。

 

 

美しすぎる〜。


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ICT化の補助金の恩恵を受けられなかったわが保育園。

 

理由は簡単、すでに導入していたため補助金に該当しなかったのだ。

 

業務省力化を目指したICT化予算という名目だったが、提供されるソフトはただの園児管理ソフトに毛が生えたようなものばかり。

 

また、手書き文化が色濃く残るこの業界ではIT化は積極的に歓迎されてもいないようだ。

 

しかし、今回は目指すのはIT化ではなく、ICT化。

 

「C」が大切なのだ。

 

ということで、本日はSKYPEを使って保育に関してのあらゆる「コミュニケーション」が高められるのかシュミレーションしてみました。

 

協力してもらったのは、HPなどを管理してもらっているスターソリューションズの持田さん。

 

 

子どもたちの社会に対しての興味関心を高めたり、保育業界ではあまり実践例がないと思われるテレワークなど可能性を探ってみました。

 

 

アナログ園長に何が出来るのかお楽しみに。

 

また、こういった関係(抽象的ですが)が強い方、是非、いろいろと助言してください。

 


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今週末は年に一度の健診ということはわかっています。

 

しかし、園長という立場では12月は忘年会続きで良い数字が出るわけがない。

 

そんな中、こんなものが・・・・

 

 

一昨日は越前ガニ、そして、今日は松葉ガニ。

 

 

やめられない、とまらない。


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子どもも少なくなり、コソコソと小道具集め。

 

 

明日は珍しく地元のママさんに子育て支援のお話しです。

 

さてさて何を話そうか?


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朝からお世話になっている主任お誕生日会。

 

4つの会場、4つのコンテンツ、10時間オーバーのロングラン誕生日会。

 

 

 

お祝いとか言って園長の好きなものばかりじゃないか!!

 

その通りです。

 

お付き合いいただいた皆さんありがとうございました。


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ここ数年、保育専門雑誌などに記事を載せてもらったり、連載させてもらったりはありましたが今回は「日本教育新聞」というTHE業界紙に掲載してもらいました。

 

 

先月に行われた公開保育「保育のカタチ展」を取材してくれた内容だが、記者の伊藤さんは現在、保育士資格の取得を目指しているだけあって、記事の視点もユニーク。

 

11月28日号ですので、定期購読している方は是非ご覧になってください。


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くらき永田保育園を支えてくれている「隠れた財産たち」

 

 

15周年記念イベント「Cryptomeria」終了後の反省会風景です。

 

疲れなど全く見せないパワフルで個性的な面々でした。

 

 


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