今日は石川県のかほく市立こども園職員会の講演会。

 

 

北陸の新幹線ができたおかげで金沢に行くというのに観光もできず日帰りなのは悲しいが、本日の会場は、あの「西田幾多郎記念哲学館」

 

わが国最初の本格的な哲学者と言われ、西田哲学という本人の個人名が付いた独自の思想体系を作り上げた人である。

 

昨年から参加させてもらっている勉強会でも度々登場する西田哲学だが、難解でなかなか自分の生活や保育実践と結び付けて語ることが困難なのだが、自分が今まで使ってこなかった脳ミソを刺激してくれているためか、絶えず頭の隅に「西田」の存在がある。

 

そんな時に西田幾多郎記念館で講演依頼が来るとは・・・人生は不思議です。

 

この建物の設計は安藤忠雄さん。

 

 

テーマは「考えること」だそうだ。

 

確かに建物は迷路のようで複雑に入り組み、トイレに行くにも「あれっ?」と迷ってしまう。

 

迷いながら、自ら考え、答えを出し、すすめという事か・・・

 

 

今回声をかけてくださったこども園職員会の皆さんも 実は今年の3月までは公立の保育園の職員さんたち。

 

制度が変わり、指針が変わり、そんな迷路のような実践現場の中で試行錯誤しているのが質疑応答の中でも感じる。

 

今日の講演も時間が足らず、いつものように話し足りない感じになってしまったこともあり、改めて「人に伝える能力が高めなければ・・・」と反省しながら帰路についたのでした。

 

 

 


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休みだというのに習慣とは恐ろしいもので目覚まし無しにピッタリ5時に起床。

 

今日は畑仕事と決めていたのに外は暴風雨。

 

それなら読書に徹しようと手に取ったのが、農耕と研究に明け暮れた孤高の天才数学者・岡潔氏の「春宵十話」

 

 

論理的な学問だと思っている「数学」であるが、岡潔に言わせれば大切なのは「情緒」だという。

 

さらに情操を深めるために、人の成熟は遅ければ遅いほど良いといった人間論は読んでいて痛快だ。

 

幼児教育などと全く関係のない人だが、世界的にも認められるような一芸に秀でた人たちの言葉は、専門分野を超えても核心をついているメッセージが多く、読んでいてハッとさせられる。

 

これが僕が生まれる前年、今から50数年前に書かれていたとは・・・

 

いろいろと感銘を受けながらページをめくりながら外を見ると”晴れている!!!”

 

明日以降は畑仕事もできないので、本を投げ捨て畑に向かう。

 

スナップエンドウ・ソラマメ・トマト・ピーマン・ナス・きゅうりなどどれも順調だが様々な野草が畑から芽を出している。

 

 

春の雨上がりの畑は生き物たちにとっては気持ちの良い空間なのだろう、草むしりをしていると小さな虫たちと心がシンクロしたカのような錯覚に陥るくらい大地と生き物(自分も含め)が一つのまとまりになっている。

 

この感覚が楽しくて週末ファーマーを続けているのかもしれない。

 

GW初日は晴耕雨読な一日でした。

 

 

 

 

 


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連休の合間だというのに個人的に楽しみな「モノ」が手に入る一日だった。

 

 

まずはドローン入門機が届いた。

 

重量80グラムと軽量なので航空法の規制も受けず、また、操作はスマホ。

 

部屋の中では、少々喧しいかなという印象はありますが、他との比較をしたことが無いので問題なし。

 

保育園での空撮ができるようになるように練習開始。

 

続いて、ハンターのMさんから頂いたのが・・・

 

 

キジ・・・カモの羽根をおねだりしたら、なんとこんな大物に!

 

何に使うかはお楽しみに!

 

最後は、K先生が作ってくれた大量のヨモギパウダー。

 

 

これだけあれば、どんな料理ができるのか!!

 

連休後半を楽しむための遊びの元が手に入りました。


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世界175ヶ国 5億人が参加しているといわれる世界最大級の環境イベント”Earth Day”

 

今年も代々木公園で行われているEarth Day Tokyo 2018に行ってきました。

 

 

毎年10万人が訪れるというだけあって会場は人・人・人

 

衣・食・住・平和・環境などの関する様々なブースがある中、最初に目に付いたのが・・・

 

 

Earth禅堂 曹洞禅的SDGs・・・宗教の分野でも環境保全を行う人々を支えるという名目でいくつかのプログラムを提案しているという。

 

マンツーマンでお香の解説を受けながら匂い袋つくり体験。

 

続いて保育に展開できるネタはないかとキョロキョロしていると・・・

 

 

地球をイメージした泥ダンゴづくりのワークショップやら

 

 

油と水だけで作ったロウソク作りとか・・・

 

 

今年度、保育園でも力を入れている身近な野草を使って生活を豊かをテーマに活動している人たちがたくさんいることに勇気をもらう。

 

 

実行委員長のC.W.ニコルさんはジンを飲みながら楽しそうに持続可能な発展目標を語っていた。

 

こういう場にいると僕らも 保育・福祉・教育といった立場でのSDGsを考える必要だなと思う。

 

参加していた友人たちにも そんなことを話していると「まずは食べなよ」とエコロジカルなアースフードをごちそうしてもらうのでした。

 

 


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世界175ヶ国 5億人が参加しているといわれる世界最大級の環境イベント”Earth Day”

 

今年も代々木公園で行われているEarth Day Tokyo 2018に行ってきました。

 

 

毎年10万人が訪れるというだけあって会場は人・人・人

 

衣・食・住・平和・環境などの関する様々なブースがある中、最初に目に付いたのが・・・

 

 

Earth禅堂 曹洞禅的SDGs・・・宗教の分野でも環境保全を行う人々を支えるという名目でいくつかのプログラムを提案しているという。

 

マンツーマンでお香の解説を受けながら匂い袋つくり体験。

 

続いて保育に展開できるネタはないかとキョロキョロしていると・・・

 

 

地球をイメージした泥ダンゴづくりのワークショップやら

 

 

油と水だけで作ったロウソク作りとか・・・

 

 

今年度、保育園でも力を入れている身近な野草を使って生活を豊かをテーマに活動している人たちがたくさんいることに勇気をもらう。

 

 

実行委員長のC.W.ニコルさんはジンを飲みながら楽しそうに持続可能な発展目標を語っていた。

 

こういう場にいると僕らも 保育・福祉・教育といった立場でのSDGsを考える必要だなと思う。

 

参加していた友人たちにも そんなことを話していると「まずは食べなよ」とエコロジカルなアースフードをごちそうしてもらうのでした。

 

 


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今年も90%近い出席率の中、毎年恒例の全体懇談会が行われています。

 

園庭の柳の木の洞から、「声が聞こえる」「何か住んでいるんじゃないの?」

 

そんな子どもたちの声から「これは保育になる!」とテーマにしたのが「フェアリードア」

 

ミシガン州に住む童話作家が始めたと言われる子どもたちをファンタジーの世界に連れて行ってくれる素敵な仕掛け。

 

 

小さな扉の向こう側にある想像力を使った大きな夢の物語を一年間楽しんでいきたいと思います。


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おととし クリプトメリア(隠れた財産)というテーマで15周年の記念イベントを行った頃から強く感じ始めたことがある。

 

野球、サッカー等チームで行うスポーツ競技も 個人という単位でも栄光を掴んだりする人たちの後ろには必ず「陰で支える人」の存在がある。

 

保育園だってそうだ、食材を搬入してくれる人、保育材料屋さん、ごみの集配業者さんたちが保育園を運営しやすいように細かく配慮してくれたりしてくれている。

 

それらは当たり前すぎて目に見えないが、その当たり前が無くなったときに保育園に与える影響は実は大きい。

 

昨日、お掃除をしてくれているKさんとTさんが小雨の中、大きな袋をもって保育園にやってきた。

 

 

袋の中身は大量のヨモギ。

 

明後日の全体懇談会でもお話ししますが、今年度は身近な野草を保育に活用していく計画が立っており、その中心素材としてのヨモギをアチコチ歩き回り採ってきてくれたのだ。

 

また、保育室の人形たちの衣装などが劣化したりすると修理したり、新作を作ってくれているのも実はこの二人なのである。

 

 

保育は保育士が中心に行っているが、裏方で支える人がいて子どもたちの豊かな生活が守られている。

 

保育園は「大きなお家」また、「チームくらき」などと言っている意味はこういったところにあるのです。


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くらき永田保育園の職員の仕事上のバイブルともいえる30年度のハンドブックがようやく完成。

 

 

今年度は保育所保育指針の改訂やら、くらき永田版キャリアパスシステムとの整合性を合わせるなど、これでもかというくらい くらき永田のノウハウや理念に基づく保育観の解説をまとめていたら、80ページを超えるボリュームになった。

 

各クラス、各係からあがってきた計画書や人材育成の相関図、オーガニゼーションチャートなどが書き込まれ製本された冊子を手に取ると小学生のとき進級して初めて手に取った新しい教科書を開くときのような新鮮さと緊張感を覚える。

 

そして、この綺麗なハンドブックが一年後には、文字が書き込まれ、資料が張り付けられボロボロに使い込まれていく分だけ職員も成長する。

 

ハンドブックというよりも職員を導いたり、手を引いたりしてくれる「手引書」なのかもしれません。


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仕事帰りに泉区にあるスズキさんの畑へ。

 

折角畑に来たのだから野菜でも買って帰ろうと思いきや、本日収穫したものは全て売れてしまったとのこと・・・

 

畑を見渡してみると畑の周りには野草たちが可愛い花を咲かせている。

 

 

今年度は保育で活用していくこともあって、例年以上に目に飛び込んでくる。

 

 

野菜には目もくれず、野草の写真を撮っていると、「この場所はやせ地だからスギナが伸び放題で大変」とスズキさんが呟いた。

 

確かに、あちらこちらにスギナとツクシ。

 

車からビニール袋を取り出し、ツクシを一束収穫。

 

 

自宅に戻り、地道に袴を取って、ツクシの佃煮つくり。

 

 

子どもの頃、学校帰りに近所の原っぱで採ってきたツクシを母が調理してくれたことを思い出した。

 

よくも文句も言わずに、この地味な作業をしてくれたものだと今になって感謝。

 

今度、ホームに持っていこうかな。

 

 


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先日、無事引き渡しが終わった久良岐母子福祉会新園舎。

 

昨日は、仮園舎からの引越し&保育室の環境つくり。

 

保育室の様子は内覧会までのお楽しみですが、チラッと一部屋だけ・・・

 

今回、2階の乳児院の面会室はIKYAとのコラボルームとなっています。

 

 

福祉施設のイメージが全くない「自宅のお部屋感」は新鮮です。

 

 

カーテンの柄なども僕ではとてもチョイスできないようなものですが、北欧の人たちの水墨画のイメージなんだそうです。

 

また、さりげなく置かれている小物もIKEAテイスト満載。

 

 

この部屋をどのように活用していくかは僕らの腕の見せどころですが、見学の際には是非ご覧になってください。


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