仕事や天候でこの秋のTKB(焚火)活動は延期&中止。

 

今日も昨晩からの雨が残り、強風が吹いている・・・またか!

 

しかし、夕日と焚火の神様はちゃんと降臨。

 

 

冬の相模湾の夕日は相変わらず息をのむほどの美しさだし、日が落ちた時間帯の雰囲気も最高だ。

 

 

僕らは焚火をしながら、外ゴハン。

 

 

暗闇、薪が爆ぜる音、波の音、そして、風・・・さあ、明日も頑張ろう。


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来週火曜日から年長いきいき組は、「子ども大工週間」となりますが、現在、トンカチが不足しています。

 

 

巨大なオブジェを作るために張り切っていますので、月末までの数日間で構いませんので、ご家庭のトンカチを貸してくださる方は、異年齢クラスの担任までお願いします。

 

何が出来あがるかは、造形祭まで「秘密にしたい!」と子どもたちは言っていますので、そこのところも”じょう〜〜ずに”対応していただけると助かります(笑)


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本日はカフェコヤギのある農園に15世帯50名以上の親子が集まり芋ほりを楽しんだ。

 

 

オーナーの臼居君が畑で育てているそのままの状態を見てもらいたいとツルが付いたままの芋畑に集合。

 

茎の太さなどで埋まっているサツマイモの大きさを想像しながら芋ほり開始。

 

 

大人も子どもも同じ場に立ち、同じ目的のために土に触れ、作業する。

 

そんな単純な営みを行う価値と幸せ。

 

 

そこには保育園の入所者も職員もない。

 

 

保育士だって、この場所にいれば普通のママ、ありのまま。

 

アメリカの社会学者レオ・オルデンバーグが、自宅と会社以外に息抜きできるサードプレイスの必要性を提唱しているが、僕は家族が週末に過ごすことが出来る「家族のセカンドプレイス」の必要性を感じている。

 

 

 

お金を払って楽しませてもらうアトラクション中心のアミューズメント施設も良いが、家族が充実した時間をおくるためには、メンテナンスフリーの手がかからない時間よりも、手間がかかる面倒な時間の方が大切だと考えるからだ。

 

そして、ここは観光農園ではない。

 

他人の畑に入れば注意されるし、ヤギのメルちゃんだって野生の動物ではないが、安易に近寄れば角を押し付けて怒ったりもする。

 

芋を洗い落とすのだって、井戸水を汲み上げなければならない。

 

 

この数時間にどれだけの学びと 関係性の深まりがあるか・・・

 

僕の限られた時間の中で、今後どれだけのことが出来るかわからないが、「家族のセカンドプレイス作り」を進めていきたい。

 

 


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八朗園長 2冊目の保育専門書『発達のサインが見えるともっと楽しい 0・1・2さい児の遊びとくらし』(編著/鈴木八朗・監修/汐見稔幸)がいよいよ明日発売となります。

 

指針改定を機に子ども主体の保育にしたいと考えている方だけでなく、子育て中の保護者が読んでもわかりやすいように様々な編集の工夫がされている一冊です。

 

巻頭と最後に書かれている汐見先生の言葉だけでも読む価値がある本だと思っています。

 

まずは、カメラマンの出口さんの友人が紹介ビデオを作成してくれたので、ご覧になってください。

 

 

一般書店やアマゾンなどで購入は来年の4月以降となりますので、書籍購入のご希望者は くらき永田保育園 または、(株)メイトまでお問い合わせください。

 

そうそうキーワードは「あそ・くら・サイン」です。


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多くの方から「エデュカーレ 11月号見ました!」と連絡を頂いた。

 

「個々の生活リズムに合わせた保育」という特集が組まれ、7ページにわたり記事を書いてもらっている。

 

 

掲載されることは知っていたが、本人が見ていないのに反響があることに多少の驚きを覚えながら、どこの業界でも「どんな内容ということ以上に どの専門誌に載ったか」が注目されるのだな〜と改めて思う。

 

しかし、初めて保育園に訪れたライターさんやカメラマンさんのルポではあるが、上手にくらき永田保育園らしさがまとめられており関心してしまう。

 

ケアワーク担当制・小さな報酬・アセスメントの重要性や”稲のことは稲に聞け”というスタンス等々、うちの保育園のエッセンスも散りばめられている。

 

今回の指針の改定では「養護」が改めて強調され重要視されている。

 

このような具体的な実践に目を向けてもらい、個々の生活リズムに合わせた保育の議論が深まってきたらこの業界の専門性の評価も変わってくる気がするのですが・・・

 

 


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不定期ではあるが2か月に一度くらい本の整理をしている。

 

読み終えた本や読み直した本がリビングやトイレにどんどん山積みになっていくので、新しい本をまとめ買いしたりした時に行う作業。

 

この秋は雨も多かったこともあり、暇さえあれば本を読んでいた。

 

僕は興味関心があるとそれに関するものを集中して読み漁り、自分なりに理解したと自己満足すると違う分野に興味がシフトするらしいという傾向があることが50歳を過ぎてようやくわかってきた。

 

今更ながら、これは記録に取っておくと面白いと思いつき、最近読んだものをパチリ。

 

 

眺めてみると保育の関連領域のようで、全く関係ない世界でもあるような・・・

 

そして、この本を読んだ順番なども考えてみると、最近の自分の興味は「AI時代の学び」とか「地域の公共マネジメント」といったものなのだろうか。

 

そして、これから読む一冊がこれだ。

 

 

おススメの本がありましたら、是非教えてもらいたいです。


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世間で晩婚化、少子化が叫ばれていても、くらき永田保育園の職員は入籍ラッシュ、出産ラッシュとおめでたいことが続く。

 

今日はS先生の結婚式でした。

 

 

最近の結婚式は演出も昔とは違ってお洒落だし、新婦の幸せ感が様々な場面で伝わってくる。

 

そんな中で、若い二人が公の場で自分の言葉で参加者や両親に感謝を伝える時間はとても大切。

 

用意してきた台詞を緊張しながら、出席者の前で語る。

 

たったそれだけのことだが、こういった経験を繰り返していくという事で人間としての深みを増していくように感じるのは僕が歳を取ってきたからなのだろうか・・・

 

 

そして、出席者ひとりひとりにメッセージを書き、ウエルカムボードや式の中で流すBGMにこだわり、両親にはサプライズのテディベアをつくるという大変さと充実感というのも本人でないとわからない。

 

やはり何事も経験は大事。

 

こういった経験をした職員の保育が目に見えない形で変化していくのか・・・楽しみでしかない。

 

結婚したり、出産した職員が皆、仕事を続けてくれるこの状態が続いてくれると、保育だけでなく、保護者に対する支援の質も上がってくると嬉しいです。


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世間で晩婚化、少子化が叫ばれていても、くらき永田保育園の職員は入籍ラッシュ、出産ラッシュとおめでたいことが続く。

 

今日はS先生の結婚式でした。

 

 

最近の結婚式は演出も昔とは違ってお洒落だし、新婦の幸せ感が様々な場面で伝わってくる。

 

そんな中で、若い二人が公の場で自分の言葉で参加者や両親に感謝を伝える時間はとても大切。

 

用意してきた台詞を緊張しながら、出席者の前で語る。

 

たったそれだけのことだが、こういった経験を繰り返していくという事で人間としての深みを増していくように感じるのは僕が歳を取ってきたからなのだろうか・・・

 

 

そして、出席者ひとりひとりにメッセージを書き、ウエルカムボードや式の中で流すBGMにこだわり、両親にはサプライズのテディベアをつくるという大変さと充実感というのも本人でないとわからない。

 

やはり何事も経験は大事。

 

こういった経験をした職員の保育が目に見えない形で変化していくのか・・・楽しみでしかない。

 

結婚したり、出産した職員が皆、仕事を続けてくれるこの状態が続いてくれると、保育だけでなく、保護者に対する支援の質も上がってくると嬉しいです。


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講演のため鹿児島に来ています。

 

 

西郷隆盛が終焉を迎えた城山から望む桜島や錦江湾はその場に立つだけで感動を覚える。

 

ここ数年、講演依頼を受ける機会も多く地方の土地を訪れる機会が多くなっている。

 

地方都市に来ると横浜から来た僕は「都市部」の人間、そして、地元の人たちは口をそろえて「田舎」という言葉を使う。

 

人口減少、高齢化という課題を抱え地方再生というアドバルーンが上げながら危機的な状況を語ってくれる。

 

そんな場所に生活者としてではなく顔を出す僕は、限界集落になりそうなそんな場所でさえ魅力を感じてしまう。

 

何故なのか?

 

大学の時を思い出すと東京に憧れ地方から出てきた友人は「田舎」の「人、地域、自然」を煩わしい存在として語っていた。

 

それらは全て自分の想い通りにならないからだ。

 

だから、都市部の自由さを謳歌していた。

 

しかし、都会での自由で豊かな生活は「お金」でしか買うことが出来ず、また、「田舎」とは別の孤独という生きづらさを感じ「田舎」へ戻った友人も多い。

 

お互い強みも弱みも持っている「都市」と「田舎」この存在を二項対立させずに「保育的な要素」を取り入れて解決できないだろうか?

 

「遊び」と「食」・・・僕の得意分野を活用し、「都会と田舎」「生産者と消費者」といった単純な関係から、もっと入り混じったコミュニティを作れないだろうか?

 

鹿児島の夜は、僕に深い思考を与えてくれる。

 

 


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保育園の玄関ホールに撮影機材が運び込まれ、男性保育士のA先生が真顔でポーズをとっている。

 

 

本人は、カメラマンさんからの要求に応え、モデル気分を味わいまんざらでもない表情。

 

敢えて言うまでもないが、A先生がアイドル的な扱いで保育雑誌に特集されるわけもなく、あくまでも「保育」内容の取材である。

 

保育雑誌ではこんな取材もあるのだとビックリした一日でした。

 

この画像の使われ方に興味のある人は、ひろば1月号をチェックしてください。


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