世間で晩婚化、少子化が叫ばれていても、くらき永田保育園の職員は入籍ラッシュ、出産ラッシュとおめでたいことが続く。

 

今日はS先生の結婚式でした。

 

 

最近の結婚式は演出も昔とは違ってお洒落だし、新婦の幸せ感が様々な場面で伝わってくる。

 

そんな中で、若い二人が公の場で自分の言葉で参加者や両親に感謝を伝える時間はとても大切。

 

用意してきた台詞を緊張しながら、出席者の前で語る。

 

たったそれだけのことだが、こういった経験を繰り返していくという事で人間としての深みを増していくように感じるのは僕が歳を取ってきたからなのだろうか・・・

 

 

そして、出席者ひとりひとりにメッセージを書き、ウエルカムボードや式の中で流すBGMにこだわり、両親にはサプライズのテディベアをつくるという大変さと充実感というのも本人でないとわからない。

 

やはり何事も経験は大事。

 

こういった経験をした職員の保育が目に見えない形で変化していくのか・・・楽しみでしかない。

 

結婚したり、出産した職員が皆、仕事を続けてくれるこの状態が続いてくれると、保育だけでなく、保護者に対する支援の質も上がってくると嬉しいです。


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世間で晩婚化、少子化が叫ばれていても、くらき永田保育園の職員は入籍ラッシュ、出産ラッシュとおめでたいことが続く。

 

今日はS先生の結婚式でした。

 

 

最近の結婚式は演出も昔とは違ってお洒落だし、新婦の幸せ感が様々な場面で伝わってくる。

 

そんな中で、若い二人が公の場で自分の言葉で参加者や両親に感謝を伝える時間はとても大切。

 

用意してきた台詞を緊張しながら、出席者の前で語る。

 

たったそれだけのことだが、こういった経験を繰り返していくという事で人間としての深みを増していくように感じるのは僕が歳を取ってきたからなのだろうか・・・

 

 

そして、出席者ひとりひとりにメッセージを書き、ウエルカムボードや式の中で流すBGMにこだわり、両親にはサプライズのテディベアをつくるという大変さと充実感というのも本人でないとわからない。

 

やはり何事も経験は大事。

 

こういった経験をした職員の保育が目に見えない形で変化していくのか・・・楽しみでしかない。

 

結婚したり、出産した職員が皆、仕事を続けてくれるこの状態が続いてくれると、保育だけでなく、保護者に対する支援の質も上がってくると嬉しいです。


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講演のため鹿児島に来ています。

 

 

西郷隆盛が終焉を迎えた城山から望む桜島や錦江湾はその場に立つだけで感動を覚える。

 

ここ数年、講演依頼を受ける機会も多く地方の土地を訪れる機会が多くなっている。

 

地方都市に来ると横浜から来た僕は「都市部」の人間、そして、地元の人たちは口をそろえて「田舎」という言葉を使う。

 

人口減少、高齢化という課題を抱え地方再生というアドバルーンが上げながら危機的な状況を語ってくれる。

 

そんな場所に生活者としてではなく顔を出す僕は、限界集落になりそうなそんな場所でさえ魅力を感じてしまう。

 

何故なのか?

 

大学の時を思い出すと東京に憧れ地方から出てきた友人は「田舎」の「人、地域、自然」を煩わしい存在として語っていた。

 

それらは全て自分の想い通りにならないからだ。

 

だから、都市部の自由さを謳歌していた。

 

しかし、都会での自由で豊かな生活は「お金」でしか買うことが出来ず、また、「田舎」とは別の孤独という生きづらさを感じ「田舎」へ戻った友人も多い。

 

お互い強みも弱みも持っている「都市」と「田舎」この存在を二項対立させずに「保育的な要素」を取り入れて解決できないだろうか?

 

「遊び」と「食」・・・僕の得意分野を活用し、「都会と田舎」「生産者と消費者」といった単純な関係から、もっと入り混じったコミュニティを作れないだろうか?

 

鹿児島の夜は、僕に深い思考を与えてくれる。

 

 


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保育園の玄関ホールに撮影機材が運び込まれ、男性保育士のA先生が真顔でポーズをとっている。

 

 

本人は、カメラマンさんからの要求に応え、モデル気分を味わいまんざらでもない表情。

 

敢えて言うまでもないが、A先生がアイドル的な扱いで保育雑誌に特集されるわけもなく、あくまでも「保育」内容の取材である。

 

保育雑誌ではこんな取材もあるのだとビックリした一日でした。

 

この画像の使われ方に興味のある人は、ひろば1月号をチェックしてください。


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昨日大雨の中、主任らと藤野へ。

 

今年で3年目を迎える「森のスコーラ」というイベントで、奇跡のリンゴの木村秋則さんと 世界の料理人1000人にも選ばれたアルケッチャーノの奥田政行さんの講演会が行われた。

 

 

東北から世界に発信を続ける二人は僕らが外の雨のことなど忘れるくらいの熱量で話しまくる。

 

 

短時間ではあるが、内容の濃い時間から何を学ぶべきか帰りの車の中でも考えていた。

 

奥田さんが言っていた「誰も犠牲にせずお互いを育み合いながら関わった人すべてを幸せにする」というメッセージは二人から共通に感じられたし、また、衆議院選挙のことなどもあり、ココロに刺さる言葉だった。

 

 

でも、二人から学ばなければならない一番大切なことは「誰にも染まらず、誰にも惑わされず、自分が正しいと感じたことを正しいと思ったやり方でやり続ける」ということだろうか。

 

「やりたいことが100あるならば やりたくないことを300やれ!」

 

「お客様に一を聞かれたら百答えられるようにし、居心地の良い空間を提供する」

 

自分が実践し、失敗を重ねながら語られる人生訓は実に深い。

 

仕事は違えでも学ぶべきことが多い時間でした。

 

 

 


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カボチャのランタンに キャンドルアーチストKUNIちゃんからもらったロウソクを入れて灯してみた。

 

 

イイ感じ!


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夕食を済ませ雑誌を読んでいる。

 

 

僕が好きな分野の特集だ。

 

気に入ったデザインのナイフなどを見るとついつい欲しくなるのだが、そもそもナイフはコレクションするものではなく使い込んでこそ生きる道具だ。

 

そうだ、使おう!

 

 

小型のナイフを持ち出し始めた作業といえば・・・Tさんから頂いた巨大カボチャでランタン造り。

 

 

これらのナイフの能力から言えば、もっと野外で酷使されるべきなのだろうが、このランタンに火を灯すことを想像しながらカボチャを削る・・・こんな使い方でも結構楽しい。

 

秋は「ナイフと火」が恋しい季節です。


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横浜市の指導監査をが無事終了し、「良好です」という言葉といくつかのアドバイスを頂いた。

 

今日は、書類の後片付け。

 

保育業界でも不祥事や事件事故を耳にすることが多いので「安全・衛生・事故防止」に関してのチェックが厳しくなるのは致し方ないと思うのだが、それとは別に、子どもや保護者を「お客様化」するかのような方向に時代が進んでいることに違和感というか危惧を感じる。

 

専門職である保育士に安心して任せる・・・この感覚は悪くはない。

 

でも、これが行き過ぎるとサービスを提供する人と サービスを受ける人といったように両者を分断してしまう。

 

そこでは「何かあったらどうするんですか?」といったリスクに関しての議論は盛り上がるが、子どもの育ちを共に語り合う関係性にはなりにくい。

 

また、長年保育園を運営していて感じることは、子育てに関し「お客様化」されていない保護者の方が不思議と幸せそうに見えるのだ。

 

 

女性職場でもあり、限られた人数で保育をしていると様々な場面で保護者のお手伝いをお願いしなければ、子どもたちにより良いものを提供できない。

 

そんな状況に中、雨の日に有休をとり、泥だらけで芋ほりをしてくれたり、冷たい水で芋を洗ったりしてくれる保護者の100%お客様ではない。

 

保護者は、お手伝いに来られない人たちも含め僕らにとっては、パートナーであり、先生であり、一緒の目的を達成するために集まった仲間みたいな感覚を僕は勝手に思っている。

 

そして、このような作業をしながら他愛のない子どもの話をしていることに価値がある。

 

その会話や姿を見て保育者は学んだり気付が起こったり・・・そして、そこでまた成長し、保育に還元していく・・・昔から保育や子育ての営みってこんな風だったのではないだろうか?

 

「何かあったらどうするんですか?」という質問には「何かあったら話し合います」という関係でいることが大切だ。

 

それを法律的にどうこうとか、何かあったときのためにマニュアルだらけにしたり、保護者対応の研修を一生懸命やることが、豊かな保育に繋がったり、保育士がイキイキと仕事をする環境になるとは思えない。

 

「保護者=お客様」といった保育園はつまらないのでないだろうか・・・

 

監査を終えた時の感想です。

 

 


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今日未明、くらき永田保育園の保育材料が他の園のものと酷似しているというパクリ疑惑が浮上。

 

 

園長に確認したところ、「子どものために やってしまった」と容疑を認めた模様。

 

 

・・・・ということで、風の子藤水保育園の田中先生、活用させていただきます!!


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理事長と内田園長とともに弘明寺商店街の街頭に立つ。

 

 

 

本日は10月1日、共同募金運動のはじまりの日である。

 

行事などであわただしい秋に行われる募金活動で街頭に立つというのは、正直なところ「面倒くさい」という感情がわいてしまうのだが、実際、街頭に立ちそこで「赤い羽根募金にご協力くださ〜い」と声をかけていると違った感情がわいてくる。

 

僕らに声を掛けられるのを困惑するかのように早足で通り過ぎる人も当然いるのだが、立ち止まり、カバンの中から財布を取り出し「少なくてスミマセン」と頭を下げながら募金に協力してくれる人が多いことに驚かされる。

 

また、福祉の利用者さんが「頑張ってください」と声をかけてくれたり、「他の人にも入れてあげたいからキモチだけね」と募金してくれるおばあちゃんなどと触れ合っているとエネルギーをもらうのは自分たちだ思えてくる。

 

終戦後2年後から始まった赤い羽根運動。

 

当時は胸に赤い鶏の羽根をつけることに難色を示す人も多かったが実際は戦後の暗い雰囲気を募金という支え合いで良くしていこうという感情に火をつけ大ブームを巻き起こし今に至ったという話を聞いたことがある。

 

そして、いまでも胸に赤い羽根をつけた人に「ご協力ありがとうございました」と声をかけると必ず目が合い、そして、その人の表情は実にすがすがしいのだ。

 

街頭から見える風景はまだまだ悪くない。

 

 


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