鳥仲間と一緒に2年ぶりの宮ケ瀬湖へ!

 

本日の目標は「赤い鳥」と「青い鳥」

 

早朝気温2度という張り詰める寒さの中、閉鎖林道を歩きだす。

 

すると・・・いました、いました赤い鳥「ベニマシコ」

 

 

滅多に出会えない鳥なので声は出さずに大興奮していたが、今日はありがたみが無くなるほど登場してくれるじゃありませんか。

 

 

カラムシやセイタカアワダチソウの実をゆっくりと食べてくれるので撮影も順調だ。

 

少し歩くと10名を超える鳥見団体さんが双眼鏡やカメラを山の土手に向けている。

 

小走りで近づくとクロジとミソサザイではありませんか、薄暗い場所が大好きな子たちなので素人の僕だけでは見逃してしまうことも多いが、今日は鳥オタクさんも多く、歩きながらウンチクも聞かせてもらえるので寒さも全く気にならない。

 

 

その他にもアトリ・カヤクグリ・ジョウビタキ・アオジなど新年一発目にして最高の出会いの連続。

 

鳥世界のパンクヘア、カシラダカも登場、髪形がわかりやすいように横を向いてくださいとお願いしたが願いは届かず。

 

 

そして、最後に登場しました青い鳥「ルリビタキ」

 

いつ見ても可愛いし、美しい、、、縄張りを主張してくれるので発見も楽だった。

 

 

しばらく眺めているとけたたましい犬の鳴き声に続き、銃声が聞こえる。

 

イノシシの猟をしているのだろう。

 

鳥たちはみんな逃げてしまうのかと思いきや悠然と餌をついばんでいる。

 

別の生き物の恐怖は、この子たちの恐怖ではないようだし、一方、害など与える気がない僕だ近づくと飛び立ってしまう。

 

これも「環世界」だと思いながら帰路に着く園長でした。

 


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ケンタウル祭りの夜、主人公のジョバンニは誰もいない暗い丘の上に寝ころんで、青い琴の星を眺めていました。

 

その時、聞こえる「銀河ステーション、銀河ステーション・・」という不思議な声。

 

気がつくとジョバンニは、夜の軽便鉄道の車室に座っていました。

 

そして、目の前には青ざめた顔をした親友のカムパネルラが・・・。

 

ふたりは一緒に、銀河ステーションから天の川の左の岸に沿ってサザンクロスへと旅に出かけます。その中で、不思議な体験や出会いを重ねていく・・・

 

宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」に登場するはくちょう座のくちばし部分の星「アルビレオ」・・・肉眼では一つの星にしか見えないが、望遠鏡で覗くと二重性、それもサファイアとトパーズに例えられる美しさで瞬いているという。

 

 

くらき永田保育園の2階テラスで行われた「園庭で星を見る会」には40名を超える親子が集まり賑やかな観望会となりました。

 

 

肉眼では何度も何度も見ている月が、望遠鏡のレンズを通してみると思わず声をあげてしまうような美しさ。

 

この画像はレンズにスマホをあてて撮影したものなんですよ。

 

 

元国立天文台情報センターの山田陽志郎先生が、「あの大きなクレーターは神奈川県と同じくらいの大きさなんですよ」などと横で判り易い解説を受けながらの贅沢な観望会。

 

皆さん楽しんでいただけたでしょうか?

 

今回望遠鏡を提供してくれただけでなく様々な準備をしてくれた丹波さんが帰り際に「来年は、土星、木星でも見ましょうか!」と

言ってくれました。

 

そうか、来年か〜〜、冬の空を見上げながら「来年も楽しい一年にしなきゃ」と思う園長でした。

 

 

 

 


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見たことのない大きな望遠鏡が2階テラスに運び込まれました。

 

 

いよいよ5時からは第一回「園庭で星を観る会」が始まります。

 

空は気持ちよく晴れ渡っており最高のお月見が出来そうなコンディション。

 

 

今日は特別に元国立天文台情報センターの山田先生によるプロジェクターを使っての解説付き、という贅沢なイベントになっています。

 

飛び入り参加も可能なようなので(一世帯1000円)、途中からでもご都合のつく方は是非、飛び入り参加してください。

 

5時からはランチルームで映像を見ながら解説を受け、5時半前から2階のテラスで観察会開始予定です。

 

 

子どもたちの歓声が今から聞こえてくるイメージしか湧いてきません(笑)


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教科書や科学雑誌などで見かけた記憶があるこの絵。

 

 

まるで写真のような土星の絵を描いたのは、南区在住の“天文細密画”のパイオニアであり、有名な産業デザイナーでもある岩崎 賀都彰さん。

 

その岩崎画伯の協力のもと 来週18日(火)「園庭で星を見る会」を開催します。

 

その日はなんと、「天文の伝道師」元国立天文台情報センターの山田陽志郎さんがガイドとして登場してくれることになりました。

 

 

忙しくなると空を見上げるといった機会が減ってしまいますが、たまには広い宇宙の世界を感じてみたいものです。

 

時間は17時から19時まで

 

参加費は一世帯1000円。

 

申込みは事務所まで!

 

技術の進歩により宇宙開発は進み、これまで謎とされてきた様々な謎も解明されるようになって来たのでしょうが、宇宙はロマンに満ちています。

 

子どもたちと一緒に広大な世界を体験してみてください。


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ハーブ王子の親子ワークショップは盛況のまま無事終了、昼食を挟んだ午後は職員向けの研修を兼ねた野草ワークショップ。

 

 

トライしたのは「ハーブ石鹸」

 

お茶にしたり、お団子にしたり、虫よけスプレーとして今年保育園で大活躍したヨモギとドクダミに加え、青からピンクに変化するマロウブルー(うすべにあおい)の三種類の野草を使っての石鹸つくり。

 

 

クッキーもそうだが、粘土細工のように手を使う活動は保育的に面白い。

 

粘土と違うのは、「香り」

 

作業しながらも香ってくる仄かなハーブの匂いは独特な癒しの時間でもある。

 

完全に乾燥して使えるようになるには数日かかるようだが、その時間もまた楽しみになる。

 

さて、保育におろすときにはどんな野草を使おうか?


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今年度2回目のハーブ王子の親子ワークショップは乾燥の季節を前にオーガニックな野草化粧水作り。

 

化粧水を作るのに子どもが興味を持つのかって??

 

 

見てください参加者の表情を!

 

 

子どもたちが面白がっていたのは蒸留。

 

細かく刻んだ野草をロウソクで熱する一方、グラスの上には沢山の氷・・・見たこともない不思議な道具に真剣なまなざしをむける子どもたち。

 

そして、時間をかけて蒸留したハーバルウオーターに精製水とグリセリンを混ぜていく。

 

 

単純な行為ではありますが、理科の実験の行っているようなワクワク感がたまりません。

 

最後にアトマイザーに調合したものを入れると完成です。

 

 

保湿派はユキノシタ、美白派はノイバラ・・・皆さんは、どちらを作りたいですか?


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公園でドングリ等を拾ったりするのは子どもたちにとっては楽しい作業。

 

どんぐりといっても クヌギ、コナラ、あかがし、マテバシイ、スダジイ等々形もサイズも違っていて比べてみると面白い。

 

明日のハーブ王子のワークショップでは、どんぐりを食べちゃいますのでお楽しみに。

 

同じ木の実でも松ぼっくりなどは、拾うものというより購入するものになってきていてビックリです。

 

そんな都市部では貴重な「松ぼっくり」よりも珍しい「杉ぼっくり」が事務所のカウンターに飾られています。

 

 

美しい円錐型の樹形から街路樹などでもよく見られるヒマラヤスギのものだと思われる「すぎぼっくり」だが、意外と手にする機会は少ない。

 

この「すぎぼっくり」は「松ぼっくり」と違って乾燥するとパラパラと分解されてしまうので、地面に落ちてくるときには小さなバラの花のようなカタチになって転がっているので原型を知らない人は多いのではないか?

 

よちよち組のI先生がどのように手に入れたかは不明ですが、風が吹いた翌日などはチェックしてみると特別なお宝に出会えるかもしれませんよ。


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本日は、トミケンさんの「おいしいはたけ」で稲刈りです。

 

お米を収穫するのも楽しいけれど、子どもたちにとっては水を抜いた田んぼで遊ぶことが一番の楽しみ。

 

 

これでもかというくらいカエルを捕まえ。

 

 

プラスチックのケースの中はカエル、カエル、カエル。

 

 

次に積んであったもみ殻を見つけると 本日誕生日のA先生をもみ殻の中に埋めて ♪はっぴばーすでー♪を歌いだす。

 

さらにさらに、砂場のように、田んぼは「もみ殻場」として遊びが展開。

 

 

いつも感じますが「地球は全て子どもの遊び場」だな〜ってつくづく思います。

 

ちなみにカエルは全て田んぼに返し、ザリガニはお持ち帰りして飼うことになりました。

 


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友人のY君の息子たちを引き連れて、本日は婚活ではなく、昆活。

 

 

虫取りをするときには、虫を探すために「脳」と「手」と「目」を使うこともあり「育脳」に良いとか言われていますが、子どもたちが虫たちをどうやったら取れるのか、考えたり、動いたりしているのは楽しさに溢れている。

 

 

釣りや鳥見も面白いが、予期しなかった生き物に出会える楽しさは昆活には敵わないのではないか?

 

今日だって予期せぬ虫たちとの出会いの連続、だから素人の虫探しは面白い。

 

 

そして、日が暮れた後、草むらに入り込み息をひそめ、虫の声だけを頼りに標的を探すドキドキ感は何とも言えない。

 

子どもだけの遊びにしておくのはもったいないかもしれない。

 


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「身近な野草を生活の中に取り入れて保育を豊かにする」をテーマに一年を過ごしていますが、今日は「野草 × クッキング」

 

それも先日、年長いきいき組が摘んでくれたツユクサを使ってお団子作り。

 

 

シーズンが終わりに近づいているので、柔らかい葉っぱを選び軽く茹ではじめるころから子どもたちも大興奮。

 

 

澄みきった青が鮮やかな園庭のツユクサが食べ物に変化していく不思議さを感じているのでしょう。

 

ミキサーにかけた後は、白玉粉と混ぜた後は、子どもたちが得意のお団子作り。

 

 

出来上がったお団子を沸騰したお湯に入れ、浮かんで来きたらハイ完成。

 

 

給食前の特別おやつの味は格別でした。

 

本日、お手伝いをしてくれたグリーンアンバサダーの森本さん。

 

 

毎回、野草に関する豆知識を教えてもらったり、美味しい料理を食べさせてもらったり・・・

 

今年度あと2回クッキングのお手伝いをしてもらうことになっています。

 

なかなか保護者の皆さんにご紹介する機会がありませんが、保育園の強力な支援者です。

 

 


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