島根県の隠岐の島をカヤックで渡る一人旅を計画していたのに台風直撃。

米子空港には着いたものの島に渡る船は欠航、宿もなし。

「さあ、お前はどうする?」と神様に試されているような状況。

まあ、いろいろあった旅でしたが最終日の今日はどうしても海に出たかったので、昨日からあらゆる山陰の海のアクテビティを行っている所にアポを取るが、台風の翌日、良い返事はもらえない。

そんな中、「当日の朝の状況を見てから・・」と言ってくれた人がいた。

そして、今日、現地の皆生温泉に行ってみた。



波打ち際の波は高いが沖はうねりはあるものの白波は立っていない。

天気予報ではなく海気を感じて判断してほしい・・・。

無理を承知でお願いすると、シットオンタイプ(スピードは出ないが安定している)であればという条件で海に出る。

付き合ってくれるのは、岩崎康朗さん。

同い年のなんと地元の市会議員さん。



海は考えていた以上に波が高く、「沈」の恐怖を味わいながら沖へ向かう。

ここのところ、のんびりと波に揺られるカヤックばかりだったので2メートル以上の波はドキドキ感が堪らない。



沖に出て、プカプカ波に揺られながら岩崎さんと雑談をしていると、あっという間に300メートルくらい沖に流される。

自然の力を感じる瞬間。

半日だけだったが、精神的にも体力的にも充実した時間。

でも、青空の下で山陰のジオパークを眺めながら碧い海を漕ぎたかったな。

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友人の主催するキャンプに陣中見舞い。

昨日も川で死亡事故が起こったが、道路に交通ルールがあるように、川遊び基本的なルールを理解して遊んだら、夏場にこんな魅力的な場所はない。

昨日、遊んだ場所は僕が大好きなフィールドのひとつ西丹沢。





綺麗な水、広い河原、ひざ下の川にはオタマジャクシが一杯。

僕ら、大人はここから小さな冒険へ。

足場がしっかりしている場所でプチシャワークライミング。



気温は35度だったようだが、水しぶきを浴びると最高の爽快感。



調子にのって、川の中にジャンプ。



川遊び最高!

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今日は子どもの日のお祝い。



歌を歌ったり、パネルシアターで「金太郎」を見たり・・・

そして、その後は異年齢クラスによる「大相撲大会」



子どもたちに戦うことを推奨しませんし、せめて人間くらい「戦い」の枠組みから抜け出したいと思うのだが、人として生きていく上では、広い意味で「戦う」ことから逃げることは今のところ出来そうにない。

当たり前だが、野生の動物は戦わずして生きていけないし、植物だって少しでも自分の仲間を増やそうと、スペースを奪い合いという「戦い」をしている。

これが良いのか悪いのかと判断はできないし、戦うことで生物は練磨されていくという面も実際はあるのだ。

この「戦う」ということは一種の「本能」になのかもしれない。

本能は適度に解放しなければ欲求が溜まう。

でも、戦いの欲求は取り扱いに気をつけないと他者を害する恐れがあるから困ってしまう。

だから、保育園などではゲームや遊びで競うことで、戦う欲求を開放し、自分を高めていく喜びや達成感を味わってもらえるよう配慮するわけだ。


話を元に戻すと、「大相撲大会」は面白かった。




土俵に上がる二人も、応援する子どもたちも自然に身体が前のめりになり、おなかの底から湧きあがるような歓声が上がる。

職員の声も聞こえなくなるような秩序ある興奮状態。




「競う」という本能を活かし、ルールある遊びとして昇華していくこと・・・奥が深い。
 


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明日は子ども日のお祝い行事に引き続き、3〜5歳児の異年齢クラスの大相撲大会が行われます。

一言で相撲とはいっても子どもの世界には、指相撲、ケンケン相撲、尻相撲、紙相撲、手押し相撲等など遊びとしての相撲がたくさんある。

また、スポーツとしての相撲もそうだが、5月から保育園で野菜や大豆を育てるうえで、五穀豊穣を願っての相撲なんていうのも保育に活かせるかも・・・なんて考えながら、4月は相撲を題材のひとつにして遊びを展開してきました。

そして、明日の大相撲大会は、各年齢別トーナメント相撲に勝ちあがってきた4名が優勝の大入袋をかけて激突です。



また、福田先生と深瀬先生によるエキシビジョンマッチからも目が離せませんよ。

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2年ぶりにDeNAベイスターズの野球教室が行われるというのに今日は朝から雨模様だが、ランチルームや保育室をオープンにして準備万端。

野球教室の前に準備体操ということでディアーナとエアロビクス。

一緒に踊ってくれるスターマンの登場に大喜びの子ども達。

下の写真は初めて見たスターマンの体育座り!!



踊りの後は、北川選手指導のもとキャッチボールとバッティング練習。

今日はボールボーイとして2名のパパがお手伝いに来てくれました。



子どもたちは「ナイスボール!」と声をかけてもらえると恥ずかしそうな表情を見せるが、その後、職員を見つけると「褒められちゃった」と自慢顔。



北川選手もすっかりコーチ業が板についてきて、子どもたちにも大人気。

ハイタッチが楽しそうでしょ。

最後にぬり絵も出来るノートをプレゼントしてもらい記念写真。



GW中に野球観戦に行きたくなってきたな!





 

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横浜ベイスターズが社会貢献活動として行っている保育園に訪問しての野球教室が2年ぶりにくらき永田保育園にやってきます。

指導してくれるのは、元プロ野球選手という野球ファンには堪らない企画なのだ。

日時は4月18日(金) 10:00〜

お茶目で優しい小山田選手



保育士さんの視線をくぎ付けにするイケメン北川選手。



そして、横浜高校出身、ハマの安打製造機、鈴木尚典選手



どうですか。この豪華さ。

その他にもDBスターマンとの交流やdiannaのエクササイズなんて時間も用意されています。



保護者の見学も可能です。興味のある方は事務所までお声掛けください。

色紙とマジックをもって是非、遊びに来てください。



 

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 今年の有馬記念はオルフェーブルによるオルフェーブルのための舞台だった。



引退レースで8馬身差をつける大勝、この馬のレースはいつも規格外。

いつもは派手なガッツポーズの池江謙一騎手が、今日は笑顔で、人差し指をオルフェーブルに何度もむけていたのがとても印象的だった。

昨年の阪神大賞典は競馬史上に残るであろう衝撃的な伝説の暴走。

2週目3コーナーその異変は起こった。

急にオルフェーブルは馬群から離れ、外ラチへ向かう・・・誰もが故障か?と息をのんだ。

しかし、その後再び加速し、最後方から猛追、そして、半馬身差の2着。

池江騎手が前に前に行きたいとかかってしまったオルフェーブルを抑えたことで減速してしまったのか??

才能はあるが、やんちゃなオルフェーブルの有終の美を飾った池江騎手だが、この馬で苦杯も味わっているのだ。

池江騎手といえば2009年の有馬記念。

大人気のブエナビスタを、ドリームジャーニーに鞍上し見事に勝利した池添謙一騎手は、スタンドに左手を何度も突き上げ、そして、人目をはばからず、馬上で声をあげて男泣きに濡れていた。

まさしく男泣きだった。

脱鞍所に戻っても、ジャーニーの首筋に伏せたまま動けない。

重圧から解き放たれ、責任を果たした安どと喜びが涙となってあふれたのだろう。

そんな池江騎手がどのようにオルフェーブルを語るのか、それを聞きたかった。

そして、そのコメントは実に清々しくジーンとくる内容だった。

馬も人間も世代を渡って繰りひろげているドラマを持っているのだ。

そんな歴史と運命を背負って走るのが競馬なのだ。

僕はオルフェーブルという怪物伝説を語り継いでいきたい。



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 僕が生まれる一年前の1963年にあの「ぐりとぐら」誕生した。

今年で50歳ということだ。

そして、その同じ年に山陰海岸は国立公園に指定され、その後ユネスコの支援するジオパークとしても認定された。

その山陰海岸国立公園50周年の節目の年だというのに、「この記念の年に鳥取や島根の海に行った」という人を僕は知らない。

前置きが長くなりましたが行ってきました山陰海岸、今回は日本列島誕生の壮大なドラマが刻まれた地質遺産をカヤックで回る旅なのだ。



鳥取砂丘に近い浦富海岸より出発。

見てください海抜0メートルの世界を!!



透明度25メートルを誇る城原海岸にもぐってみると・・・・



います、います可愛い小魚が目の前をスイスイ泳いでいく。



カヤックでないと上陸できないような秘密のビーチもたくさんある。



こんな透明のボートで上陸している人もいました。

羨ましい、漕いでみたい。



カヤックから降りて、泳ぐのだって最高だ。

日本海の荒波が作り出した豪快な景観とどこまでも透明な海、そして、そこに浮かぶ白亜の島々。

あの松尾芭蕉に「松島は松島。浦富は浦富」と言わせた景観美は嘘じゃなかった。

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49歳の誕生日の休暇を取って、友人のM君と奥多摩へ。



本日は久々のリバーカヤック。



綺麗で穏やかな奥多摩の渓流にプカプカ浮かびいい気持ち。



大自然の中では、オッサンもついつい童心にかえってしまう。

そして、いつもの通り、岩からジャンプ。



ちょー気持ち良い〜〜〜!



49歳になっても、変わらず行きますよ。


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 友人のK君が「最近は真面目なブログばかりで、競馬予想しなくなったから勝負師としての勘が鈍って判断ミスをするんだ!」と言われてしまった。

酔っぱらいの戯言とはいえ、勝負勘が鈍っているというのは間違いない。

ということで久々の「八朗園長のダービー予想」いってみましょう。

僕にとってダービー馬といえば”ミホノブルボン”

逃げ馬にもかかわらず、最後の直線で後続を突き放すという脚を見せた馬は後にも先にもブルボンだけだ。



そして、ミホノブルボンといえば戸山為夫によるスパルタ坂路調教だ。

今から20年前の調教方法で、当時は賛否が分かれていたようだが、ここ数年を見ればわかるように坂路でよい数字を出していない馬はダービー馬にはなれないのだ。

また、ダービーはやはり皐月賞の結果を重要視しなければならないのは言うまでもない。

・・・・となると結果は出たようなものだ。

ロゴタイプ キズナ コディーノ マウネルホウオウ

「1  2  8  13」のボックスでどうだ!!

ちなみにいつものことですが、僕の気分はレース直前で変化しますので、くれぐれも信用などしませんように(笑)




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