新年度が始まり、子どもたちも新しい空間、新しい人間関係も自分なりに理解し始めたのか、「遊び」の質が変化し始めてきています。

 

 

ロンディのように机上で一人遊びをするようなおもちゃの周りにも人が群がり、その制作物に対して話し合ったり、工夫し合ったりするなど同じ空間で、一緒に何かを行う姿があちこちで見られます。

 

 

おままごとのコーナーではグリとグラのレストランごっこが行われ、そのレストランに行くために人形の着せ替え中の女の子たち。

 

一見バラバラで遊んでいるように見えて、保育室の中で緩やかにつながっている遊び。

 

 

一方、マットを変形させ何かに見立てながら、遊びを作り出す集団も現れてきている。

 

当たり前のような風景だが、この小さな集団が有機的に繋がって遊べるようになるには、それなりのプロセスが必要だ。

 

安心して一人遊びが出来る段階から、同じ空間で並行して遊べるようになり、次に時々一緒、時々別々という時間を過ごして初めて小さな集団遊びが成立してきます。

 

遊びの形態を見ているだけでも、子どもたちの安心感や関係性の深まりを感じることはできるのです。

 

この調子で行けば、来週くらいから本格的にごっこ遊びが盛り上がるかもしれません。

 

お楽しみに。

 


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年度初めという事もあり、戸塚にある施設の会議に出席。

 

南区よりも自然が豊かな環境にあるため、車を走らせていても新緑がまぶしく気持ちが良い。

 

そんな景色を見ていると急に頭の中に”スイッチが入る”

 

本日のおやつ「ヨモギ団子」に使う綺麗なヨモギが、やたらと目に飛び込んでくるのだ。

 

 

車を停め、ビニール袋とハサミを取り出し、食材確保作戦開始。

 

数分で大量のヨモギをゲット。

 

保育園に「おやつに間に合いますか?」とメールを入れて車を走らせる。

 

土筆もそうだが、春の空き地は食材の宝庫だ。

 

 

 

子どもたちや 給食室の職員が喜ぶ顔を想像しながら車を走らせていると、保育園からメールが・・・

 

「もう間に合いません!!」

 

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

 

大量の新鮮なヨモギは、団子ではなくお茶へと用途が変更になったとさ・・・


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くらき永田保育園の調理場の職員は自分たちで包丁を研いでいます。

 

 

丁寧に使ってくれていた包丁も交換の時期が来たので、お世話になっている土屋商会さんにサンプルを持ってきてもらい検討会。

 

 

昨年、6月にHACCPに沿った食品衛生法が改正されたこともあるので、集団調理のマニュアルだけでなく、HACCPの考え方を取り入れて「衛生管理の見える化」を進めるべく、備品の見直しを行っています。

 

食中毒予防もそうですが、異物混入(小さな虫、髪の毛、食材が入っていた袋、スポンジ等の切れたもの等)にも対応できるよう勉強していきたいと思います。

 

調理場の仕事は保育士の業務と違い、保護者の皆さんには見えにくいところもありますが、くらき永田保育園では「給食室から保育する」を合言葉に「こどもの食」について努力を続けてくれているのです。


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