朝から「サンタさん来た!」が言いたくて事務所前に子どもたちが並んでいます。

 

何をプレゼントされたといったこと以上にサンタさんが来てくれたという出来事が子どもたちにとっては堪らなく嬉しいのでしょうね。

 

さて、今日は保育園でもクリスマス会。

 

アコーディニストであり、トイ楽器演奏者でもある良原リエさんによる7月に引き継き行われました。

 

 

前回同様、全員参加型そして、応答型のコンサートは、子どもたちの表情を見ていても絶えずニコニコ楽しそう。

 

途中、舞台の前にでて、笛を吹いたり、歌を歌ったり・・・も大勢の子どもたちが「僕も 私も!」と手をあげノリノリでした。

 

 

シェイカー片手に立ち上がって歌う乳児さんの姿は動画で見てもらいたいくらいです。

 

 

良原さんは最近では、子育てやインテリア・手作りでの暮らしなどがweb等でも紹介され、ライフスタイル全体が表現活動になっているような楽しい女性ですので要チェックですよ。

 

今日もリメイクと遊びのアイデアブック「たのしい手づくり子そだて」という本をプレゼントしてもらいました。

 

そうそう、クリスマス会の最後には園の子どもたち全員にプレゼントも届いたようです。

 

めでたしめでたし。

 

 

 


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小学校5年生の時、裏山で見つけたシャワーヘッドのような形の蜂の巣のハチミツを食べてみたくなり、火を起こし、煙で蜂を追い払い、長い棒で巣を叩き落し、ごみ袋に入れて秘密基地に運び、さらに袋の中に煙を入れ炙り、子どもながらに頑張って蜂を駆除し、いよいよ蜂の巣を分解してハチミツを食べようとしたが、そこには蜂の卵と幼虫しかいなかった。

 

釣りくらいの狩猟体験しかなかった僕にとって、ハチミツを採取しようとしたこのドキドキ体験は今でも鮮明に覚えている。

 

なぜハチミツが取れなかったのかは不思議だったが、大人に言ったら怒られると思い、その謎はずっとわからないまま大人になった。

 

今考えれば、それはミツバチではなくアシナガバチの巣だったのだろう。

 

そんな僕が、保育でミツロウを使いたくなってしまった。

 

そして、三浦半島の南端部、浦の川の集水域として森林、湿地、干潟が連続している奇跡の自然環境「小網代の森」でこだわりの養蜂を行っている飯倉さんを訪ねた。

 

 

ハチミツを採るというと危険な生物らの食糧の奪取でどちらかというと「狩猟」のイメージだが、養蜂とは蜂の生態を理解し、自然環境とともに蜂を飼育することを考えれば「畜産」なのだということがよくわかる。

 

しかし、話を聞いてみると人間と蜂の歴史は古く、今から15000年前スペインのアラニア洞窟の壁画にハチミツを採る姿が描かれているというのだから驚きだ。

 

もっと驚いたのが、「狩猟的」な要素をもった養蜂が、「畜産型」の近代養蜂となっってからの歴史は意外と浅いという事。

 

また、今ではイチゴのビニールハウス栽培などでもポリネーション(受粉)が当たり前だが、そういった手法も最近の技法のようだ。

 

 

僕らの自然理解は部分に偏りがちで、自然環境全体を把握できない典型的な事例なのかもしれない。

 

専門的なお話もいろいろと聞かせてもらい勉強になったが、単純に初めて目の当たりにする巣箱は実にうまくできている。

 

冬場なので働きバチの活動は活発でないと言われたが、巣箱の近くに行くと蜂の羽音がまとまって聞こえ、完全防備しているもののドキドキ感も高まります。

 

 

コーヒー豆を入れてある麻袋を燃やした煙で活動を弱らせ、巣の中を見せてもらう。

 

いました、いました女王バチ(背中にマークを付けた大きな蜂)

 

 

「匂い」と「振動」で会話をするという蜂だが、どんな会話をしているのだろうと想像しながら観察していると、だんだんと目が慣れてくる。

 

一匹一匹個性があるのだ。生まれたばかりの可愛いものから、毛がふさふさしたものまで・・・個体差が見えてくると不思議と愛着もわいてくるから不思議だ。

 

また、ハチミツにしても、ミツロウにしても元々は自分たちのための食糧であり、家なのだという当たり前の事実を知ると必要分だけ活用させてもらうことを考えねばいけないという気付きが一番の学びだった気がする。

 

 

 


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30年前の12月最終日曜日も男4人が早朝からロイヤルホストで熱く語り合っていた。

 

栄光と挫折、熱狂と失望、、、そして、映画でも起こらないような奇跡の結末。

 

常識も退屈もすべて吹き飛ばす葦毛の怪物に魅せられたあの日は「昭和最後の有馬記念」だった。

 

 

あれから30年、数年間会うことのなかったロマンチストな男たちが「平成最後の有馬記念」を語るために集まった。

 

オグリキャップ、トウカイテイオー、ナリタブライアン、マンハッタンカフェ、ディープインパクト、オルフェーブル、キタサンブラック等々過去のグランプリホースの思い出話を始めたら、目の前の課題解決など行えない。

 

心を鬼にして、各自目の前の新聞をチェックし、メモを取り、人の意見にグラグラするココロと向き合い自分の信じた馬を決めていく。

 

僕は決断した。

 

「有馬は年度の象徴馬が勝利する」・・・今年といえば3歳画の活躍が目立った一年だ!

 

ステルヴィオがマイルCSを制し、3冠牝馬のアーモンドアイがジャパンCを世界レコードで快勝。そしてルヴァンスレーヴはチャンピオンズCでダート王に輝いたことを考えてば、答えはこれしかない。

 

8という数字も気に入った、ブラストワンピース!

 

 

 

そして、結果は・・・

 

来年の年末も4人で会おうと約束してロマンチストな男4人は仕事へと向かっていくのでした。


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