今日からゆっくりとではありますが、登園児の数も増え賑やかな日常が戻ってきそうです。

 

それに伴い、保育園でも新しい保育体制、新しい衛生管理、新しい運営手法を始めていきます。

 

基本的には感染の拡大状況に応じて、対応を変えていく方法を取りたいと思います(本日、解説処理をお渡しします)

 

そして、感染拡大のレベルを表す目印として三色のガーランドフラッグを作ってみました。

 

 

本日は、制限が低い「青」です・・・とはいっても通常より衛生管理レベルは細かく配慮しています。

 

コロナだけでなく、今後も様々な感染症と付き合っていくためにも保育園の状況を子どもたちにもわかりやすいように伝えていきます。

 

 


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はじめて八重ドクダミを見たのは 確か鎌倉の東慶寺。

 

当時はまだドクダミに良いイメージを持っていなかったこともあり、逆に何だこの美しい花は!!と驚いたものだ。

 

その八重ドクダミが保育園の2階テラスで見ごろとなっています。

 

 

ドクダミの白い花びらと見えるものは実は「ホウ」と呼ばれるもので、花に付随した葉が変形したものらしい。

 

よく見かけるドクダミのホウは4枚ですが、見かけで判断してはいけないが、なぜか「八重咲き」になると価値が上がったように見える。

 

 

今日は、そんな八重ドクダミだけでなく様々な植物が芽吹く2階のテラスで外気浴。

 

贅沢な時間が流れています。


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離乳食やミルクは食べさせてあげるもの・・・おむつは替えてあげるもの・・・なんて思ってはいけない。

 

赤ちゃんでも空腹や満腹がわかり、それに大人が応答するという関係を作ろうとすれば、そこには自己決定という行為が発生する。

 

 

新人の職員が授乳していたので反応型(応答型)授乳について書いてみたい。

 

授乳で一番大切なのは「自分で空腹と満腹がわかり必要量がわかる」という事。

 

だから、保育士は哺乳瓶の残量よりも こどもの満腹の合図を見ることが重要だ。

 

つくった量を飲み干すことを目標にしたり、機嫌が悪いからと言って感情的な摂食を促すような授乳では将来の過食症などのリスクの素地を作る可能性だってある。

 

完全母乳育児をしている人は、満腹に関し結果的に応答していることになるが、保育園での授乳ではこどもとの応答で判断しなければならない専門性が必要なだと思っている。

 

空腹のサインにしても 手を口に持っていく・・・手足をバタバタさせる・・・口をしきりに動かす・・・呼吸がいつもより早くなる・・・汗をかく等々、人それぞれ違う。

 

授乳の時間間隔や量を決めていくのも こどもの姿や 子どもとの応答から判断していかねばならない。

 

自分で決められる子どもの第一歩は授乳期から始まるのだ。


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