YouTube - Skype Laughter Chain

http://www.youtube.com/watch?v=p32OC97aNqc

前の人が残した「笑っている動画」を見ながら自分も笑い、その動画をSkypeで投稿、というのを繰り返していくプロジェクト。

去年評判になっていたものを紹介されて観てみると・・・

確かに、笑いが伝染する「Skype Laughter Chain」なのだ。






育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

僕は、手帳と呼ばれるもののほかに、雑記帳のようなノートをいつも手にしている。

思いついたアイデアや気になったことなどメモしておくのだが、それを読み返したりして役に立てたということは、あまり記憶にない。

ということは、意味のないメモ帳みたいなものだ。

そんなノートがたくさん溜まったので処分しようと一冊手に取り、ペラペラとめくってみる。

2006年前半?の雑記帳のようだ。

その中のメモに

”プロフェッショナル―仕事の流儀 竹岡広信”というページがあった。

あの茂木健一郎さんがパーソナリティを務める番組に、漫画「ドラゴン桜」のモデルになった熱血英語教師が出たときのメモである。

そのメモには、番組の中でエピソードが綴られている。

箇条書きに書かれためもを読み返していくと記憶が蘇る。

竹岡さんの教えている塾生たちの成績が思ったように伸びず、塾生たちに英語をどう教えればいいのか分からなくて、自暴自棄になって一日中パチンコばかりしている時期があった。

ある日、知り合ったパチンコの常連が競馬について、ものすごく詳しい知識を披露しながら熱く語っているのを聴いているうちに、はっと気づく。

「興味を持てば人は進んで勉強し、自分のものにする。」

そして、竹岡さんは・・・

「もし、悩んでいなかったら聞き逃したと思う。すごく悩んでて 『なにか解決策がないかなぁ』と考えていて、たまたまその話が来たんですよね。(心に)刺さったんですね。それで動き始めた。」

・・・きっと、こんな内容だったのだろう。
僕が注目したのは、そのコメントを聞いた後の茂木さんの返答だ。

「世界に対して質問をしていたから、答えが返ってきたのですね。だから、つかめた」

う〜ん。なるほど〜。そうか、そうか。
3年前に気付かなかったことをメモを見て納得してしまう自分。

僕は、時々「全力で待つ」とか、そういう表現を好んで使っていたことがあるんだけれど、それはただ何もせずボケーッとしているというのとは違う。

「人事を尽くして天命を待つ」と言えば良いだろうか。

それはつまり、茂木さんの言葉を借りれば「世界に対して質問を投げかけ、その返事を待つ」ということである。

それには、どんな小さな返事でも聞き漏らさないようなある種の「静けさの集中」がなくてはならないし、また、いつ返事が来てもそれに咄嗟に反応できる「中腰の構え」でなくてはならない。

人生に対するもっとも大切な「構え」というか「準備」である。


考えてみれば、それらは「『何か』を待っている」という状態だが、その『何か』が何であるのかは、出会ってみるまで分からない。

けれども、おそらくそれと出会った瞬間、「これだ!」と思うような『何か』なのである。

出会いはいつも突然である。
僕もぼけ〜〜〜っとせずに、しっかりと構えておこう。

捨てようと思っていた雑記帳も もしかしたら僕流の準備だったのかもしれない。

もう暫らくだけ、メモ帳を捨てずに取って置こうと思った。

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

妻が義父の介護で帰省中である。

年に数回の短期間ではあるが、鈴木家はパニックだ。

朝4時半、弁当作りから一日は始まる。
長男の部活と次男の昼食分だ。
ばたばたと準備をしながら、洗濯機を回す。

続いて、子どもたちに置手紙を書かねばならない。

それも趣向を凝らし・・・本日はミッションインポッシブル風

おはよう 大河君&伊吹君 本日の君たちの任務だが、昨日に引き続き、男三人で鈴木家を守ることである。そのミッションの中心に位置する男が君たちである。
昨日の働きは見事であった。
君たちの任務は 「美しく」「優雅に」「人に感動を与える」ように進めなければならない。君たちならそれができるはずだ。

大河・・・洗濯物を干すこと、取り込むこと、たたむこと。
     ゴミの日です。
     夜は遅くなるので、伊吹と二人分の夕食をつくること。
     赤い財布にお金が入っているので、食材はその範囲内で!
     伊吹も疲れていると思うので、風呂は早めに入れておくこと。

伊吹・・・新聞をとってくること
     掃除機は午前中に終わらせておくこと。
     水泳は自分で用意し、鍵は忘れぬように!
     弁当は台所においておきます。食べ終わったら洗っておくこと。
     野球の練習は3時から清水ヶ丘公園なので40分くらい前に出発すること。
     ロッキー(インコ)の小屋の掃除とえさの補充も忘れずに。

れいによって、君たちに危険が及んだりすることがあっても当局は一切関知しない。
なお、このメッセージは5秒後に自動的に消滅する。
成功を祈る!
(しゅわわわわわ〜〜〜〜〜〜〜)

今日は、少し余裕があるため、スパイ大作戦風の指令を出したが、もちろん二人の息子には、何のことやらわからないだろう。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

またまた、セミのネタだけど付き合ってね。

昆虫にあまり興味のない人には、セミはとても短命で、儚い生物と思われがちだが、セミほど長生きする昆虫はそうはいない。

確かに、成虫でいる期間は3週間〜1ヶ月ぐらいと短く感じるが、他の多くの昆虫も成虫でいる期間はそんなもの。

繁殖を済ませるとほとんどの昆虫はすぐに死んでしまう。
カゲロウなんて成虫でいられる期間は羽化してから数時間程度らしいよ。

セミは、成虫になるまでの期間は日本のセミでも長いものは6〜7年も要する。
つまり幼虫で7年間も生きているわけで、たいていの昆虫が1年以内ですべてのサイクルを終えてしまうことを考えると、非常に長命なのだ。

また、記憶は曖昧だが、成虫になるまで、17年というのは、昆虫のような無脊椎動物はおろか、脊椎動物だってお目にかかることが出来ないほどのゆっくりとした成長で、人間以上ともいえる。

17年セミのもっとすごいところは、日本で見かけるセミは毎年見ることが出来るけれど、17年ゼミは17年に1度しか見ることが出来ない。
これは日本のセミのように毎年繁殖せずに、17年ごとに一斉に羽化・繁殖するからなのだ。
また暖かい地域では13年で成虫になるセミもいるようで、こちらは13年に1度しか見ることが出来ない。

この13年と17年の周期を持つセミ (周期ゼミ) は日本のセミたちと異なり、すべてが同じ年に一斉に羽化するという特異な特徴を備えているため、とんでもない数のセミたちが突然現れるというのだ。

そして、13年、17年という素数を周期とすることから、素数ゼミ (Prime Cicada) とも呼ばれている。

素数・・・小学校高学年か中学校あたりで習ったよね。

一応復習すると、その数字 (この場合13、17) と1以外の数字 (正の整数) で割り切れない数字のこと。

約数を持たない素数との組み合わせが大きくなると他の周期のセミが同時に羽化するのは非常に大きなスパンが必要になり、種が交雑しないためという説もあるそうだ。

家に帰り、息子二人にも、自慢げに素数ゼミの話をすると・・・

長男が「素数セミは、11年だって、19年だって良かったんじゃないの? たまたまの周期を神秘的に言ってるだけみたいだけど・・・数学が苦手な父さんが言っても説得力ないよ。」

う〜ん。返す言葉が無い。

可愛くない奴だ。

父の威厳を取り戻すために、苦手といわれる数学から、文学に変更し、「身をかへてける木のもとになほ人がらのなつかしきかな」って短歌、知ってるか?と

源氏物語の「空蝉」で歌われている短歌の話を持ち出し、「お前くらいの歳の源氏が身分の違う人を好きになるんだけど、彼女は源氏を避けるんだよ。でも、源氏は強引に彼女の家に忍び込むと彼女は薄絹1枚を残して逃げ去ってしまうんだな。そこで、源氏は、その衣を持って帰って大事にして、蝉の抜け殻になぞって歌をおくったってわけだな。」

「空蝉が抜け殻だけを残して去っていくように、衣1枚を残して去ったあなたを 木の下であなたをお慕いして、懐かしく思い返しているんだよ。」って意味なんだよ、お前に判るかな、こーゆー世界。

すると長男が「ねえ、父さん、それってストーカーじゃない??」

むむ! 返す言葉が無い。

ホント、可愛くないやつである。

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

友達のM君を誘い、夏を呼び込むために、早朝、4時に南伊豆にむけ出発。

車は快調に進んでいくが、外気温22度、横殴りの雨。

カヤックをやろうという気分の前に、車から降りて雨に濡れるのも嫌な天気である。

予定よりも早めに集合場所に到着、車のシートを倒し小休憩を取っていると・・・

今回のカヤックツアーの村石さんから、やたらと元気な声で「鈴木さん、テンション下がってませんか? でも、雨が降ってるだけで、雷の心配もないし、海のコンディションは最高ですから・・・」

あのさ〜、その雨がテンション下げているんだけど。



本日の参加者は6名。
一人を除き、みな経験者だが、準備体操をかねて陸上でパドルレッスン後、海に出る。

寒さは感じない、よしよし。

湾内を軽く漕ぎ、3キロ程度の目的地へ出発。

南伊豆の売りは、水の透明度とバリエーションに富んだ入り江のロケーション。
数箇所の洞窟をくぐり、雨によってできた滝などを眺めながら目的地へと向かう。
海抜0メートルからの風景は、味わったものにしかわからない、外海はホントに気持ちが良い。



そして、海に出てしまえば、まさしく「雨が降っているだけですから・・・」が実感していると、なんと太陽が顔を出してきた。

100%雨予報でも、さすがに晴れ男の面目躍如。

その後、シュノーケリングできる場所で昼食となるが、雨の濁った水が海に流れ込み、折角の探検タイムは、またのお楽しみに・・・。

帰りは、東風をよけながらゆっくり、ゆっくり。
途中、20メートルくらいの断崖絶壁から流れ落ちる、雨でできた滝の下にもぐりこむ。



見上げると、降ってくるしぶきが風にゆれ、水が美しく舞っている。
めちゃくちゃ綺麗だし、それを頭から天然のシャワーを被る快感。

来てよかった〜。



通称、ミッキーマウスの岩などで記念写真など撮りツアーも無事終了。
下賀茂の温泉で身体を温め、地元料理を食し帰宅。

帰りの高速は大渋滞。
家に着いたのはPM10:00、ということは・・・17時間の日帰り旅行でした。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

僕は、手帳と呼ばれるもののほかに、雑記帳のようなノートをいつも手にしている。

思いついたアイデアや気になったことなどメモしておくのだが、それを読み返したりして役に立てたということは、あまり記憶にない。

ということは、意味のないメモ帳みたいなものだ。

そんなノートがたくさん溜まったので処分しようと一冊手に取り、ペラペラとめくってみる。

2006年前半?の雑記帳のようだ。

その中のメモに

”プロフェッショナル―仕事の流儀 竹岡広信”というページがあった。

あの茂木健一郎さんがパーソナリティを務める番組に、漫画「ドラゴン桜」のモデルになった熱血英語教師が出たときのメモである。

そのメモには、番組の中でエピソードが綴られている。

箇条書きに書かれためもを読み返していくと記憶が蘇る。

竹岡さんの教えている塾生たちの成績が思ったように伸びず、塾生たちに英語をどう教えればいいのか分からなくて、自暴自棄になって一日中パチンコばかりしている時期があった。

ある日、知り合ったパチンコの常連が競馬について、ものすごく詳しい知識を披露しながら熱く語っているのを聴いているうちに、はっと気づく。

「興味を持てば人は進んで勉強し、自分のものにする。」

そして、竹岡さんは・・・

「もし、悩んでいなかったら聞き逃したと思う。すごく悩んでて 『なにか解決策がないかなぁ』と考えていて、たまたまその話が来たんですよね。(心に)刺さったんですね。それで動き始めた。」

・・・きっと、こんな内容だったのだろう。
僕が注目したのは、そのコメントを聞いた後の茂木さんの返答だ。

「世界に対して質問をしていたから、答えが返ってきたのですね。だから、つかめた」

う〜ん。なるほど〜。そうか、そうか。
3年前に気付かなかったことをメモを見て納得してしまう自分。

僕は、時々「全力で待つ」とか、そういう表現を好んで使っていたことがあるんだけれど、それはただ何もせずボケーッとしているというのとは違う。

「人事を尽くして天命を待つ」と言えば良いだろうか。

それはつまり、茂木さんの言葉を借りれば「世界に対して質問を投げかけ、その返事を待つ」ということである。

それには、どんな小さな返事でも聞き漏らさないようなある種の「静けさの集中」がなくてはならないし、また、いつ返事が来てもそれに咄嗟に反応できる「中腰の構え」でなくてはならない。

人生に対するもっとも大切な「構え」というか「準備」である。


考えてみれば、それらは「『何か』を待っている」という状態だが、その『何か』が何であるのかは、出会ってみるまで分からない。

けれども、おそらくそれと出会った瞬間、「これだ!」と思うような『何か』なのである。

出会いはいつも突然である。
僕もぼけ〜〜〜っとせずに、しっかりと構えておこう。

捨てようと思っていた雑記帳も もしかしたら僕流の準備だったのかもしれない。

もう暫らくだけ、メモ帳を捨てずに取って置こうと思った。

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

8月だというのに何故か夏気分が盛り上がらない。

天気もはっきりしないし、仕事も段取りよく進められず、溜まる一方である。

こんなときには・・・・・海に行くしかない。

天気が悪かろうが、水温が低かろうが関係ない。
自分から、テンションあげていこう。

ということで、南伊豆子浦へ日帰りカヤックへ行ってきます。
先週と同じく、片道200キロの強行ドライブ。

南伊豆の子浦や妻良といった海は海底が見えるほど水が澄んでいる美しいところ。
台風などで、伊豆中が遊泳禁止になっても、このエリアだけはべた凪なんてこともあった。

この冴えない天気なら、海はきっと独り占めのプライベートビーチになることだろう。

まあ、このくらいのポジティブ妄想がないと、とても行く気は起こらない。

折角なので、まだ、夏休みの予定が決まっていない家族へのプチ遊び情報。

今回は無理だが、中木にあるヒリゾ海岸は、一角には渡し舟でしか行くことのできない
小さなヒリゾ浜なんていうのがあり、実に隠れ家的で、リピーターには人気の海水浴場なんていうのもある。

ガイドブックにもまず載っていないので、誰かに会ったりする事も無く、密会にも最高(笑)。

また、ヒリゾ浜以外にも、中木には2箇所プライベート的な海水浴場が存在するのだ。
船着場のすぐ近くにあるトガイ浜と、奥にもう1箇所秘境的な海水浴場、トウナイ浜なんていうのもある。

トウナイ浜は、ヒリゾ浜同様に奥石廊の素晴らしい景色を堪能できるのだが、行くまでの道のりが困難、狭い、長い、危険という悪い三拍子が揃っているが、僕のような変わり者には堪えられない海である。

保育園の家族の方には、安全なトガイ浜やヒリゾ浜をまずは、オススメ。
7月から10月くらいまでは、綺麗な熱帯魚なども見られるし、最高ですよ。

とりあえず、僕は夜中の3時過ぎに出発。
ブログの更新は何時になることやら・・・

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

各党からのマニフェストに目を通す。

各党とも子育てや幼児教育についての項目が見られ、その部分にも注目していないと政権は取れないという時代になってきたんだなと感心してしまう。

まあ、それは良い方向だ。

でもね、どの党のマニフェストも突っ込みどころ満載である。

まず「少子化を解決する」・・・ってやつ。

これは、僕の持論だが、少子化が解決されるべきではなく、子どもが少数派になっても、子どもたちが大切に扱われ、愛され育つ社会にすべきだよね。

あとは、生みたい人が子どもを生める社会にしないとね。

でも、それって「少子化の解消」じゃないもんね。


次に、実際に社会的サービスの供給量を増やすという公約関係の話題も多いな。

保育サービスを2万人分増やすなどと書いてはあるが、どういう保育所かは検討されていないし、認可・認証保育所でないから、待機児童問題の解決に具体的な処方とならないよ。

主には使途がどうなるかわからない児童手当の増額が中心。
子育て世代には現金給付より、現物給付を充実させる方が、確実に子どもの社会保障につながるのにね。

中小政党のほうが、認可保育所など公的基準を満たした保育所を着実に1.5万人分増やすことを掲げ、保育所の質と量に言及しているところもあるな。

ふむふむ。

結局、待機児童対策は、保育園だけ見ていても話しにならないんだよ。

「保育園を作れば作るほど需要を誘発する」なんて議論もあるが、実際は、もともと首都圏で専業主婦が多く保育園の整備が必要ではなかったんだよね。

でも、首都圏の専業主婦率の高さは夫の高所得によって維持されてきた特殊な事情だっただけで、不景気でそれが成り立たなくなりなっているってことだよ。

さらには、横浜市を考えれば、マンション建設が行われると確実に保育所需要を呼び込む結果になっていることも、しっかり認識しようね。

景気対策で住宅取得の促進税制が実施されているけれど、住宅を買うと借金漬けになり、共働きを想定していない家庭まで、共働きを誘発している。

賃金が上がらない今の20〜30代に家を売りつけようと思えば、保育園整備は不可欠なんてことは、ちょっと考えればわかるでしょ。

自治体も国もそうしたちょっと家庭を観察すればわかりそうな、こういう構造的な問題がわからず、保育園整備もしなければ、マンション規制もせず、きれいなマンションだけ建ち並んで、個々人の生活が非常に重苦しくなっていることを、活性化などと勘違い。

アホだよね。

地主たちの欲求に対応するために、土地の用途区分を緩めに設定し、次々にマンション建設を許可してしまった現在、待機児童対策は、簡単じゃないよ。

横浜市の次の市長さんも、この辺りは押さえて欲しいよね。




育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

僕は褒められたり、おだてられたりは好きなほうだが、最近は、真正面から褒められるという機会が少ない。

実に少ないのだ。

先日、久々に「声がいい」と褒めてもらった。
考えてみると「顔がいい」「頭がいい」と言ってくれる人がいないが、「声がいい」は何度か言ってもらったことがある。

「顔の悪い詐欺師はいても、声の悪い詐欺師はいない」なんて言葉があるけれども、たしかに声というものは聴く人にその言葉の信頼性のようなものを感じさせるから褒め言葉として素直に喜ぼう。

僕は話すときには、キーとか抑揚とか間とかテンポとか呼吸とか、それら全体が複雑に交じりあわせて、意図的に言葉を発しているつもりなので、なおさらだ。

しかし、僕のトークは流暢とはいえない。

でも、明朗ならいいかというとそういうわけでもないのが難しいところで、つっかえつっかえしゃべる様子に誠実さを感じられることだってあるし、流暢さがかえって胡散臭さを感じさせることだってあるのだ。

話は逸れるが、学校などで頼まれた講演の際に「聴いてると気持ちよくて眠くなっちゃって…」と言われたこともあった。(保育の話じゃないけどね)

ええっと…、んん? それって、素直に喜んでいいのだろうか?

「聴いてて眠くなる講義」というのは、講師としてどうなんだろうか…。

以前、大学の先生から聞いた笑い話で、講義中に眠そうにあくびをする人が多いものだから気になって、「眠くなったら上唇を左から右に舐めなさい。そうすればあくびが止まる」と教えたら、みんな受講中に唇を舐めはじめて余計気になってしまった、なんていうエピソードを教えてもらったが、今度自分でやってみるか。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

遊びに行った海の帰り道のことだった。

以前良く釣りをしていた防波堤がリニューアルされたので、車を路上駐車し、足の向くまま海のお散歩。

そろそろ戻ろうかなと思い、車を停めてあるところまでテクテクと歩いていくと、なにやら夏服の制服を着た警官が二人が視界に入る。

「まずい!」

小走りですばやく近づいてみると、まわりの車はことごとく駐車違反切符を切っているではないか!  

にもかかわらず、僕の車はまだ手付かずである。

僕は、何事もないように、「すいませーん。」
と明るく声をかけ、私の全身全霊を込めた「ここぞ」というニコヤカな笑顔を繰り出しつつ、すみやかに車に乗り込む。

「あ、この車の方ですか?」
う…、呼び止められてしまった。

「あ、はい、そうです。」
と言いつつ、エンジンをかける。

「どちらへ行かれていたんですか?」

「あっ、すぐそこ・・・急いでいるんで行って良いですか?」

「ここは路上ですので駐車禁止ですからね。。」

「あ、はい、すいません。」

ペコペコしながらウインカーを出す。

「ここには停めないでくださいね。キップ切りますからね。」

「はい、すいません。」と話しながら、颯爽と走り去る。


ふう、びっくりした。間一髪である。
冗談抜きで、あと一分遅れていたら確実にキップを切られていた。

品行方正な僕ではあるが、警察とは相性がわるく、未だにゴールドの免許証どころか、毎年のように、小さな違反を繰り返している。

しかし、今日は車に戻ろうとしたタイミングというか、動物的な「勘」が冴えていたようだ。
本来なら反省すべきところだが、こんな小さな出来事だが、僕にとっては実にうれしい。


その後、気分を良くしていたのか、家に帰る途中、何故か「果物でも買って帰るか!!」と思いつき上大岡へ。

裏の駐車場に入れようと、鎌倉街道から、裏道に入ると・・・

警官が二人、にこやかな顔をして、警棒を振って僕を手招きしている。

窓を開けると「地元の方ですか? 今、一時停止しませんでしたね。前の路肩に駐車してもらえますかね。」

やはり警察との相性は悪いままのようだ。

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリック!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other