昨晩から天気予報ばかり見ていた気がする。

子どもの頃は、親が天気予報を見ようとすると「何でチャンネル変えるんだ」と思っていたのだが、今では親の気持ちがよくわかる。

子どもにとっての天気予報といえば

「ぼくのなまえはヤン坊……」

誰もが知っているこのメロディー。

おなじみ双子のキャラクターが登場する「ヤン坊マー坊天気予報」のテレビ放送はなんと1959年から50年続いているそうだ。

以前クイズで、ヤン坊とマー坊の見分け方をやっていた。

僕は、『Y』のTシャツを着ているのがヤン坊、『M』のTシャツを着ているのがマー坊だと思っていたら、Tシャツを着ていないシリーズもあるそうなのだ。

答えは、モミアゲが2つに分かれて、分かれた方が目の方向に伸びているのがヤン坊。そうでないのがマー坊です。



まあ、どうでも良い話だけどね。

「ヤン坊マー坊の歌」を作詞した能勢英男さんは、ヤンマーに在籍しながら小林旭、鳥羽一郎らにも詩を提供していたらしく、。芸能界にも通じていて、多くのタレントをCMに起用ようだ。

鶴太郎が物まねしていた小林旭が歌う「赤いトラクター」のインパクトは強烈だったよね。


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以前から、「ココロとカラダは繋がっている」といった事を言い続けているが、ランニングを始めてから、更に自分のココロやカラダに起こって来ることを意識するようになった自分がいる。

そして、ココロとカラダのバランスが崩れたときに、それを取り戻す効率的な方法として「瞑想」することがある。

「瞑想」なんていうと、なんんだか胡散臭いもののように感じてしまうが、太古の昔、人類が「ココロ」というものを持つようになった時から、その「心の扱い方」として瞑想という方法が受け継がれてきたのではないかと思っているのだ。

何故なら、僕が知っている範囲では、文明のあるなしにかかわらず世界中の部族で、心の扱い方としての瞑想という方法は存在しているからね。

現代では、瞑想の代わりに「精神安定剤」を使ったり、様々な形でストレスを発散する形で自分の心の安定をつかもうとしている。

でも、その効果は一時的でしかも、精神の成長につながらない。

また僕の言っている「瞑想」は、座禅やヨガではない。

ウォーキングハイとか、ランニングハイと呼ばれるようなものも一種の瞑想状態でしょ。

一心に音楽を聴いていたり、映画を観ていたりも一種の瞑想状態だよね。

あと、手仕事に時間を忘れている時も瞑想状態、音に合わせて夢中に踊っている時も瞑想状態。

そう考えてみると、子どもはすぐに瞑想状態に入ってしまう。

そんな時、子どもはボーっとしているように見えたりもするのだけれどね。



しかし、ココロとカラダのバランスが悪いときや自分のリズムが崩れている時には、なかなかそのような事に集中出来なかったりする。


瞑想しようとして、迷走してしまう、これではとても名僧にはなれないのだ。
 
あ〜 親父ギャグの切れも悪い。


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いろいろな人がニュースとして取り上げているが、なぎさ橋の逗子デニーズが明日で閉店となる。



日本で一番の売上だとか言わた逗子デニーズは、僕らが大学生のころは、逗子の海岸が真近に見えるここはお洒落な場所だった。

夜にちょっと彼女とドライブなんてとき「海を見に行こう」なんてのは今昔の定番台詞で、そんな時に逗子デニーズは最適な場所だった。

ファミレスのイメージ自体が、今よりもオシャレで高級感もあったしね。



以前ブログにも登場した関東学院大ラクビー部のK君の友人が「逗子に女の子と行くのに最高の店があるから、こっそり教えたい」というので聞いてみると、この逗子デニーズだったという笑い話?も懐かしい想い出だ。

でも、ファミレス全盛期になると週末には、夜遅くになっても車はひっきりなしに出入りするし、朝までの時間つぶしでここに寄るというオニーチャン、オネーチャンが溢れ、あまり良い空間でなくなってしまってからは、僕自身もあまり寄らなくなっちゃたな。

でも、茅ヶ崎のパシフィックホテルみたいに、サザンが想い出の場所ということで歌に出てくるなんてことはないのかな。

個人情報の絡みもあるので、あまり話せないが、この場所が想い出の場所となっている友人を僕は何人も知っている。

そして、本日は、そんな連中と最後の”朝デニ”in逗子



晴れた秋から冬にかけて、ここから見える富士山ともお別れなんだよな。


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河野由美・河野邦彦 姉弟に誘われていってきました「旅行博2009」



世界150カ国の国と地域が大集合のイベントである。

河野さんのお姉さんはケニアのホームページを作った方人で、ブースの中にも知り合いがたくさんいるようで、特別扱い。
大使館の刑部さんも紹介してもらう。

ケニアのブースはいつも人だかり、音楽とダンスが人をますます寄せる。



近くにはハワイのブースが・・・
覗いて見ると・・・ミスハワイがフラダンス。



ダンスといえば、台湾のブースで


まあ、ダンスというより曲芸だね。

今回、楽しみにしていたのは、やはりドイツ。
「来月、ミュンヘンとフランクフルトに行くんですが・・・」と話しかけると、背の高いお兄さんドイツ人が、英語で「何をしにいくんだ?」

僕は「研修だけど、おもちゃの勉強したい」と伝えると

地図を広げ、資料を持ってきて、ペラペラ熱く語りだす。

ありがたいが、何を言っているかさっぱりわからない。
こちらが困惑していることも気にせず語り続けるお兄さん。

「ゆっくり話してくれませんか?」というと日本語の出来るスタッフ登場。

着の玩具が売られているお店は、やはり森の近くにあり、地図を指差し、「この街道」を走った方が良いと助言を受ける。

実際、来月の研修旅行では自由時間も少なく、僕の見たいものなど見られないののかもしれない、でも、いつか、ゆっくりとこの国を回ってみたいな。


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ある意味どうでも良い話なので、話題にものぼらないが、パソコンで文章を打っているときなどに「々」という文字を打ち込むのに困ることがある。

こんな本を見つけた。



漢字のルーツはもちろん中国だが、現在日本で使われている漢字は、長い年月を経て、さまざまな日本式改良が施された、わが国独自のものだという本のようだ。

中国にはない訓読を駆使し、送り仮名という画期的な発明を加え、見事に日本語のなかに組み入れたのは、まさしく日本のお家芸なのだと改めて思う。

「日本語としての漢字」というのは、なかなか斬新な切り口で、「和製漢語」みたいなイメージだろうか。

そして、この本のオビに「々」はどう読む?とある。

ちなみに「々」は「どう」と読むらしく、PCで「どう」と打つと「々」に変換できる。

ちょっと感動。

みんな知ってました?

ウィキペディアにも、ちゃんと「々」の解説があるのにまた、ビックリ。

「々」は「踊り字」と呼ばれる「約物(特殊記号)」の一種で、「同の字点(どうのじてん)」と呼ぶらしい。

へ〜へ〜へ〜。

「どう」でも良いネタでした。

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 日曜日に研修に行ったときに、駅の構内とか、車両の中吊広告で気になったポスターがある。



「いま、飢えが原因で、6秒に一人が命を落としています。地球にはすべての人々が食べるのに十分な食べ物があります。なのに、地球の7人に一人は、飢えに苦しんでいます。飢えは、いまだに世界第1位の死亡原因です。毎日、大人・子どもを含め、2万5千人が命を落としています。もし事故か災害で、1日にして2万5千人が命を落としたら、大ニュースになるでしょう。」

このキャンペーンは、「WFP」という国連唯一の食糧支援機関であり、かつ世界最大の人道支援機関が行っているようだ。

 1960年代に生まれた僕たちの世代にとって、「国連」という言葉は特別な響きを持っていた。

もう二度と世界大戦を起こさないために、世界中の国家が集まって話し合う・・・そんな国連の理念に、子どもたちは胸をときめかしていた。

思えば、『ウルトラマン』の科学特捜隊だって『ウルトラセブン』のウルトラ警備隊だって、世界規模の組織に属していた。

科学特捜隊は国際科学警察機構の日本支部で、ウルトラ警備隊は地球防衛軍極東基地所属の精鋭部隊という設定なのだ。

世界が一丸となって平和を守るというという理念の国連もまた、「正義の味方」だった。それも、架空の物語ではなく、現実の・・・。
 

知っている人も多いだろうが、僕なども学生時代は、「世界のために働きたい」という将来の夢を持って、ネパールやら、タイの難民キャンプにいたもんだ。

僕ら、以前の世代は「貧しい日本のために」のほうが現実的だっただろうし、さらにその前の子どもたちは「敗戦から立ち直る」ことのほうで精一杯だっただろうし、一方、僕たちより若い世代は、時代が下るにつれて、「正義」や「平和」の難しさやいかがわしさを子どもの頃から刷り込まれているような気がするのだ。

もちろん、かつて国連に憧れていた僕だって、いまはもう、そこまで無邪気ではないし、国連はオールマイティーではないことだって、残念ながら、知っている。

現実の「正義の味方」の物語は、宇宙人や怪獣のようなわかりやすい敵を倒して一件落着にはならない。

先は長いし、問題の根は深い。3分間で怪獣を倒すウルトラマンとは違うのだ。


ほんとうの「正義の味方」の役目とは、敵を倒すことではなく、ひとびとの「未来への希望」を支えることなのだと思う。

そういえば、僕が、国連に憧れていた時代は、21世紀という未来が光り輝いていた頃でもあったんだよな〜。


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関内のジャズバーでの出来事。

9時を過ぎた頃だったろうか、4人で飲んでいるところに、横浜スタジアムの社長が現れた。
既にほろ酔い状態で「また負けちゃったよ」とベイスターズがジャイアンツに敗れたことを嘆きながら、僕らのテーブルにやってきて他愛のない雑談を始める。

社長と始めて出会ったのは、このバーだと覚えているが、それがいつ頃だったか、また、今のような関係に何故なったのかは不明という不思議な関係なのだ。

来月の横浜ジャズ祭の運営も行っているために、その話をしていたかと思ったら、おもむろに財布を取り出し、そこから2枚のチケットを手に取り、「これ、あげるよ」

チケットには「オーナーズシート 9月10日 ベイスターズ VS 巨人」と書かれている。

えっ! 横浜スタジアムのオーナーから、オーナーズシートを貰えるなんて・・・

「嬉しい、ありがとうございます」と口にしながら、頭の中では、2組の約束をどうするかを考え始めている。

すぐさま表に出て、電話。

「すみません、明後日のことなんですけれど、急な用事が入ってしまったもんで・・・いや、あの野球を・・・」正直に話し、日時変更のOKを貰う。

そして今日。行ってきましたよ。

チケットを引き換え席を探す。
ベイスターズのベンチの丁度真上だ。

そこからの風景をご覧になってください。

まずは試合前の練習、ノックアウトされた藤江くんが・・・近い。


ベンチの中のイライラも一緒に感じられるようなこんなショットも如何。


ゲームとしては、3対14という大味な試合。
盛り上がりたくても、盛り上がりどころを見つけられないまま3時間30分が過ぎ、試合終了。

オーナーズシートに座れたという話のネタだけが収穫だったかな。

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世の中には面白いことを考える奴がいるもんだ。

「錯視」という言葉を昨日はじめて知った。

視覚に関する錯覚のことで、俗に「目の錯覚」である。

その中で、以前”トリビアの泉”でも取り上げられたネタらしいが、『文字列傾斜錯視』というのが笑える。

これだ・・・・


杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー

ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏

杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー


こういうやつは「文字列傾斜錯視」という名前もあって、数学的にも研究されているという。

他にも・・・

夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー
夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー

ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏
ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏

夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー
夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー


更に更に・・・

学小年二生学小年二生学小年二生学小年二生
学小年二生学小年二生学小年二生学小年二生

生二年小学生二年小学生二年小学生二年小学
生二年小学生二年小学生二年小学生二年小学

学小年二生学小年二生学小年二生学小年二生
学小年二生学小年二生学小年二生学小年二生


錯視の現象自体が面白んだけれど、 「杏マナー」とか「夏ワナー」という単語が無意味で、じわ〜っと笑えるところが実に良い。

「アロマ企画」「コニア画」「科研交付」などと入力してもこの錯視が発生するんだそうだ。

暇な方は、お試しあれ。

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通夜の席で僕が福祉の世界に入ったばかりの頃の子どもたちと久々に再会。

当時3〜6年生だった子どもたちが、いまや29〜32歳。
ちょっとした雑談も大人の会話である。

たまたま入所者の多くが学齢児だったため、ぼくは学童保育やら小学生対象のレクリエーションを必死になって覚えたりしたものだ。

そして、いまそこで学んだものの多くで、僕は趣味の世界を楽しんでいる。

今の仕事の対象は0〜6歳。
この8年間でいろいろなことを学ばせてもらった。

きっと数十年後、ここで学んだことを元に僕は遊んでいるに違いない。

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うちの保育園のM山先生が勧めてくれた「美ヘソダイエット」のおかげが、それともランニング効果か?

体重にして4キロ、ウエスト4センチは痩せた。

そのため、数年前から着られなくなっていた細身のパンツが履けるようになったのだ。

以前お気に入りだったカルバンクラインのパンツ。

本日の法人納涼会で早速履いてみる。

う〜ん、ジャストフィット!

気分を良くして会場に向かい、宴会が始まると・・・

年配の先生と若手の職員の二人組が近寄ってきて「園長先生若いですね〜!そんな股上の短いズボン履いて〜!!」

ナニナニ! 

股上の短いところに目をつけたのか!

しかし、これには理由があるのだ。
飲み会などでたらふく食べたりするとお腹が膨れ、ベルトを緩めたくなったり、苦しくなったりするのだが、股上が短いパンツを腰で履くと胃が膨れてもお腹は苦しくならないのだ。

オシャレではなく、飲み会を楽しく過ごすための園長流の着こなしテクニックなのである。
 
世間のオジサン諸君も是非お試しあれ。

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