今や「裸になって何が悪い」は流行語だ。
Tシャツも馬鹿売れという。

僕は、風呂上りは基本的にバスタオルを腰に巻いたままスタイルである。
汗が引くまで、または寝るまでその格好という時もある。
もちろん自宅であるから、そのままベランダに出て、夜風にあたったり、体操したりも当たり前。
当然のことながら、夜に友人が訪ねてきても、そのまんま。

妻と次男は風呂上りにパジャマを着るが、長男は短パン。

何の疑問もなく生活していた我が家だが、昨晩こんなことがあった。

昨日は保育園で工事があったため、その手伝いなどをしたこともあり、夕食後すぐ入浴。
いつもの通り、タオルを腰に巻きリビングで新聞など読んでいると・・・
「ねえ、今から友達が来るから、その格好やめてもらえる!」と長男。
「なんで・・・」と父。
「服くらい着てやりなさいよ」と妻。
「そうだよ、恥ずかしいよ」と次男。

え〜〜 ここは俺の家なんだけど・・・

草薙くんの事件がうちの平和な生活までも脅かすとは、凄い影響力だとびっくりしつつも「あのさ〜、海外じゃヌーディストビーチだって認められてるんだよ。外で真っ裸になってるわけじゃないんだから、自分の家でくらい好きな格好でいさせてくれよ」と解説している最中に、妻が「これ 着て!」とTシャツを渡される。

釈然としないまま、服をきるものの納得は出来ない。

よし、今晩は、真っ裸で寝てやると逆襲を狙いパンツ一丁で布団の中にもぐりこむ。
この心地よさを明日、皆に教えるんだと意気込んだものの、昨日は気温が低く、5分もせずに、布団から抜け出し、パジャマを着てしまう。

情けないと思ってはいけない、日本にだって裸を認めてくれる空間くらい欲しいと思いながら夢の世界に入っていくのであった。

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

「くぼじい」さんの昨晩のコメント

我が家もキャンプ大好きです。
効果はどうなのかわかりませんが、子ども達に「生きる力」育ってて欲しいです…
今のところ、虫や草で楽しみがいっぱいなので。

最後のフレーズいいですね。
こんなふうに 虫や花があるだけで幸せな気分になれる人って、実は豊かで充実した気持ちでいる人だもんね。

そんな人生の楽しみ方を皆出来るようになれたら良いわな。

カルチャー(文化)の語源は カルチベイトといって「土を耕す」とか「自分の手足で何かを作り出すこと」だって聞いたことがあるけれど、改めて文化的に生きるってどういうことか考えてみたくなる。

話はあっちこっちに飛びますが、来月の法人の職員研修の企画をうちの保育園が急遽担当することになった。

人権・虐待・発達障害・個人情報等々、アカデミックな研修もいいが、僕は現場チックで楽しい研修が好き。
そこで、自分が一番聞きたい話を研修にしようと頭に浮かんだのが、「自然と子どものかかわり方」

題名は「目指せ! 保育ナチュラリスト」 〜環境にやさしく、自然好きな子どもに育てるために〜

次に120名の会場確保。
日時は5月28日。

そして、最後に講師。

誰だかわかるかな?
僕のブログにも数回登場した人ですよ。





育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

今から15年以上も前、僕がまだ、母子寮の指導員をしていたとき、全国の研究発表大会で、「キャンプを活用した処遇効果向上(8の有用性)」なんて題名で、母子家庭の子どもとエンパワメントについて発表したことがあった。
今では、その原稿も残ってはいないが、当時僕は、キャンプというグループワークに限りない可能性を見出していた。

そんなことすっかり忘れていた僕だが、BE−PAL 5月号の特集をみてびっくり!!

「今、日本人にキャンプが必要な7つの理由教えます」と表紙に大きく書かれている。
もちろん、即購入し、中身を見る。

 ‘澆辰討い拭峺浚供廚呼び覚まされる。
◆‘ごろのストレスから開放される
ふむふむ、この辺は当たり前だね。

 「不便も・失敗」も楽しいことが解かる
ぁ〇劼匹發燭舛寮犬る力が身につく
ァ≦を取り戻すことが出来る
そうなんだよね。特にB膸ですね。
アクシデントがキャンプの味でもあるしね。
ご飯が焦げようが、川に落ちようが、その事が無かったキャンプのほうがつまらなく思えるもんね。

Α嵜う・寝る」ことの本質がわかる。
たしかに、このシンプルな欲求を行う楽しさが実感できるもんな。

А 嵜誉検廚漏擇靴鵑世發里勝ちとおもえるようになる
このフレーズいいよね。

大妻女子大の岡島教授曰く「自然と親しむと馬鹿にならないで済む」

さあ、キャンプのベストシーズンが近づいてきた。
街から飛び出す準備に掛かろうぜい!!

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

来年度の”くらき永田ブランド”を作り上げるというのがある。

僕らの仕事は商品を売るわけではないが、「人間関係をデザインする保育」「子どもが育つデザイン」という僕の思考から言えばブランド化は可能だと思っている。

中身が伴わなければ、そんな話も意味を持たないのだが、職員が誇りを持って保育園の仕事をしてくれるためにも、そろそろ手を付けようと言うわけだ。

いろいろなことを並行して進めなければならないが、大切なもののひとつとして「広報活動」がある。

ホームページや園便りなどが中心になるのだが、その分野の素人である僕らは、どこかで見本を持たねばならない。

内容はともかく、参考にしたいと思っているのが、「日経KIDS+」と「Hanako」である。

有名雑誌の休刊が相次ぐ中、この二誌の売り上げが好調だという。

この2誌の特徴は、ビジュアルを重視することで、「雑誌の“雑貨化“」が起こっていること。
情報を得るための媒体でもあるのだが、“眺めていて楽しい”“生活空間に置いておきたい”“何度でも触れたい”とついつい思ってしまうところで、僕は策略にはまっている。

ビジュアルを重視し、内容にブレのない特集を続けた結果、以前は書店で週刊や月刊の情報誌と並べられることの多かった「Hanako」が、今ではファッション誌と並ぶこともあるらしい。

来年度の保育園の広報担当はH先生、一緒に勉強していきましょう。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

今日もまたWBC関連の話・・・とは言っても野球の話題じゃないよ。

日本と韓国が熱い戦いを繰り広げているときに、横浜スタジアムではベイスターズとドラゴンズが 8対9という大味な試合を行っていたようだ。

友人のKTくんは、仕事を休み、WBCを観ずにオープン戦を選んだ変わり者である。

ベイスターズファンの彼にとっては、村田が怪我をして内川のみとなったWBCよりも、村田が離脱している間の吉村の状態のほうが気になるのだと言う。

ファンとはこういうものかと感心する。

そのKTくんが、その試合でものすごいことが起こったと電話をくれた。
何事かと思って話を聞くと、注目していた吉村が打席に入っていると、ピンチでもチャンスでもない場面で球場中で「ワー!」という歓声が上がり、思わず吉村はタイムを取り試合が中断したらしい。

そう、球場に来ている人たちは目の前の試合そっちのけで携帯のワンセグでWBCをみていたのだ。

そういえば、うちの保育園に出入りする保育材料屋さんも磯子の山の上で車を停めてワンセグだったと言っていた。

何をいまさらだが、時代はワンセグか・・・
僕も生で勝利の瞬間を観たかった。

ちなみにマツダスタジアムではブラウン監督の発案で、紅白戦中、大型ビジョンでWBCを流し、更に勝利の瞬間には試合を中断し、観客みんなで万歳三唱をしたという。

僕もみんなと万歳三唱したかった。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

うちの菩提寺は飯田橋にあるのだが、そことは別に毎月、訪れているのが近所、西光寺にある「久良岐の墓」

バブルの絶頂期に死んだ親父が株で儲けた金で建てたお墓である。

”入る墓もない人がいるから”といってはいたが、当時、何もわからなかった僕にとっては「なんで、子どもの施設なのに、よりによって墓なの?」であった。

その当時、親父は母子寮の施設長やら、民生委員の総務といった立場にいたと思うのだが、僕から見たら本業以外のことばかりしていた印象がある。

身寄りのないひとり暮らしの高齢者のために、懇意にしていた葬儀やさんに頼み込んで葬式をしたり、同業者で不幸があると葬式の手伝いに僕を行かせたりしていたことを思い出す。

この事だって当時の僕にとっては???であった。

今はお彼岸でもあるので「久良岐の墓」はきれいに掃除され、理事長が供えたと思われる立派な花が飾られているが、時々立ち寄ったときにも、ピースやホープ、ワンカップの酒などが供えてあるときがある。

父のことなどを知っている人たちが、いまだに来ていてくれるということに感動すら覚える。

手を合わせて報告や相談を出来るお墓という存在の価値も最近ようやくわかってきたのでなおさらだ。

墓前で「昨日、伊吹は30センチ以上のでかいカレイを釣れる位になったよ」と報告すると、ザーザーと降っていた雨がピタッと止んだ。

神も仏もちゃんと見てくれていると感じた瞬間である。

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

知人からメールが入る。

「けいゆう病院に先生にそっくりのドクターがいる。それも若い頃の・・」

うーん、気になる。
会ってみたい。

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

今年の1月に全国で自殺した人は2645人だったと警察庁が発表した。

経済環境の悪化で自殺者数が増える恐れがあることから、これまで年1回発表していた自殺者数について初めて月別の数を公表するのだという。

自殺者のうち男性が1894人。都道府県別では東京都が255人と最も多く、次いで大阪府159人、埼玉県155人、神奈川、愛知県138人だった。

国内の自殺者は1998年以来10年連続で3万人超を記録。
98年は、前年に金融不安が広がり、決算期の3月に自殺者が急増した。

そして、今年も経済環境が悪化している・・・。
新聞を丁寧に読んでいると、普段は真面目な家族思いの中高年の男性が、自らの家族を皆殺しにするといった「拡大自殺と言うか 家族大量殺人」もたびたび観られる。

日本国民全てで対応すべき大変な出来事だが、数字だけ報告されるだけ。

昨年、年金テロか?と騒がれた元厚生次官襲撃事件や秋葉原の無差別殺傷事件といった「動機なき殺人」は昨年の事だが、もう記憶のかなた。

責任感の強い男たちは、家族を道連れに自殺し、一方独り身の孤独な男は赤の他人を道連れに殺人を起こす。

その背景は、希望のない日本なのだ。

うつや、自殺が増え、動機なき殺人が増えるのは実はコインの表と裏にすぎない。

昨日のマリンパークのブログに何人かの方がコメントをくれた。

みな、「ひとりひとりに えこひいき」という思想をわかってくれた人だと思う。

統計の数字で社会は変わらない。

地道にひとりひとりにやさしくするしかないのだ。

保育園という場所では小さな悩みに寄り添い、安心感を与えられたらいいなと職員と話したところである。

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

居心地の良い穏やかな落ち着いた環境などは、そのリーダーや職場の人たちの心が定まっていてブレなくなってきたということと言えるかもしれない。

人はその理念から定めた実践が増えていくと、次第に環境に現われてくる。

最初は分からないけれど、良い環境を真似して創ってみると何が自分と異なるのか、そしてそれを維持するために自分が決めることは何のかが現れてきたりする。

そうやって環境を学び真似をするところからでも気づけるところはたくさんある。

目に見えないものを伝えるための効果的な方法の一つになる。

しかし、見た目の環境を真似ただけではうまくはいかない。

最終的には、決断と信条が環境を創りだしていくのだと思う。

どの組織でもそうだけれど、リーダーの仕事というのをブレずに持っている人と持っていない人がいる。

日頃は特に実感することはないけれど、理念が立っているリーダーは、普段からその実践を行っている。

リーダーというものは、有事の時に本当にブレナイ行動や決断ができるかどうかでリーダーになったかどうかということが分かるのだろう。

常に何を優先するかというのは、そのリーダーの思いが決定づけるのだ。

何を大事にしているかを観れば、何を目指しているのかはすぐに分かるというものだ。

環境はそういう日々の積み重ねの上に出来上がってくる。

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

僕と深く付き合っている人は、「耳にタコ」状態かもしれないが、ココロとカラダは繋がっている。

楽しんでいたり、心からウキウキ、ワクワクしている時にはカラダも協調して動いているから、そんなときは、カラダを動かした後にも疲労感は不思議と無かったりする。

確かに筋肉は疲れるだろうが、寝ればすぐに疲れは取れてしまう。
当たり前のことだけど、みんな経験あるでしょ。

これって不思議じゃないですか?

でも、これって子どもが遊んでいる状態と似ている。
元気な子どもはものすごいエネルギーで遊びまくる。
まるで疲れ知らずのように、ずーーーっと遊んでいる。

でも、笑えることは、急に、大人しくなったなと思ったら寝ているなんて事がある。
しかし、、ちょっと寝てしまえばまたすぐに回復するのだ。(凄い!)
子どもは疲れても「疲労感」を感じないといえるのではないか。

そう考えると、物理的な筋肉の疲労がそのまま「疲労感」とつながっているわけではないだ。

運動していなくて、筋肉は疲れていないはずの人でも強い疲労感を訴える人は、周りにたくさんいるでしょ。

でも、その一方で運動した後であっても、それを「気持ちよい疲れ」と感じることが出来る人もいるのだ。

結局、強い疲労感を訴える人はココロとカラダがつながっていないということだ。
ココロ(頭)だけで考えて、カラダだを道具のように使おうとしているから、カラダのメッセージがココロに届かないのだ。

カラダの疲れは寝てしまえば取れてしまうのですが、ココロの疲れは寝ても取れない。

ココロの疲れを取るためには「喜び」の助けが必要なのだと思う。

だから、寝ても疲れが取れない人はからだが疲れているんじゃなく、心が疲れていると考え、ココロに喜びを与えたほうが良いのだ。

どのようにするかは、人それぞれだけれど、子どものように遊べるならばOK。
子どもの遊びを馬鹿にせず、大人が真剣にやるなんていうのもいいかも。

そんなことよりも、その理解(ココロの疲れは筋肉の疲れと違う)がないままにその状態をビタミン剤などで乗り越えようとしていると、そのうちに困ったことになってしまうよ。

みんな、疲れていませんか?
疲れの原因は、筋肉の疲れじゃないんじゃないの?

疲れていたら、一緒に遊ぶしかないでしょ。

育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリック!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other