6月もそろそろ終わりに近づいてきた。
7月の園便りに書ききれなかったことを少々・・・

子どもは「水」と「泥」と「虫」が好きである。
今日のように雨の降っていない日は「園長先生〜 きょうはプール?」
という質問が必ず飛んでくる。
「きょうは ドロンコパンツはいて遊ぶ!」と応える園長。

水不足の心配の無い保育園での日常風景。

考えてみれば世界は水戦争の真っ只中。
ヨルダン川でもナイル川でもガンジス川でも 国際河川では水の覇権をめぐって抗争している訳である。

また、世界60億人のうち約2割の人は安全な水が飲めず
水不足や水質汚染での死者は400万人以上だという。

日本は四方を海に囲まれているからなんていっていても
食べ物のほとんどは輸入。ということは野菜を輸入したのなら
いいかえれば野菜に形を変えた水を輸入しているといったイメージが今後は大切になるのではなかろうか?

北京なんてもともと雨が降らない地域でしょ。
地下水どんどん掘っていって大丈夫?

人間は一日一人当たり50リットルの生活用水が必要だそうだ。
あまりぴんと来ないが それすらもかなわない国が38カ国あって
日本人は その10倍の322リットルを使っているという。

何とかせねば・・・
頭ではわかってきた

しかし、水遊びをしているときの子どもたちの解放されたような喜びの時間は絶対必要としか思えない。

水遊びで水の大切さを伝えるプログラムでも考えるとするか!!





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休日は 本当にあっという間に過ぎていく。
さてさて、今週もがんばろう。

頼まれていた コミュニケーションの原稿に取り掛かる。

「コミュニケーションによって 相手を変えようとしてはいけない。
変えるものは 相手とのコミュニケーションのあり方。
そう、変えるべきは自分のコミュニケーション」

人はどうしてもコミュニケーションによって相手に自分の想いをわかってもらおうとする。相手にそれが伝わらないと いらいらしたり、相手が納得するまで 説得などしてしまう。
コミュニケーションという名の勝負

 ここいらの話は、僕と付き合っている人なら耳にたこが出来るくらい聞かされているのかもしれないが、今日は自分自身が 上の言葉に引っかかる。

変えるべきは自分”というフレーズ。


ここ何年か 完全なる運動不足である。
朝から晩まで働いているし、運動する時間など無いということを免罪符にして はっきり言って何もやっていない。

息子二人にも体力的に負けてきているのが良くわかる。
しかし、自分の中には20年以上前の 動けていた自分の幻想。

しかし、それを口にすると当然みんな冷ややかな目・・・

そうだ! この僕の過去の栄光をわからないやつらを責めてはいけない。
変えるべきは 自分自身。

運動しよう!

決めた!

ブログだって三日坊主にはならなかったではないか。
明確な目標があれば 努力できるのが 自分の良いところ。

でも、問題は 何をやるかなんだよね。

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僕としては”おもちゃ”とは認められないが

昨日19日から22日まで、東京ビッグサイトで開催されている国内最大の玩具見本市「東京おもちゃショー2008」に“ウンウン”とうなずく不思議な葉っぱ「ペコッぱ」が登場しました。

会話の相手が無反応なときに感じる不安感を解消する癒しグッズという触れ込み。
全国の玩具店や雑貨店で9月30日に発売されるらしい。



 岡山県立大学、渡辺富夫教授が提唱する「心が通う身体的コミュニケーションシステム=通称 うなずき理論」をもとに、インタロボットと共同開発した制御システム「KYプログラム」搭載しているという。

一般的には「KY=空気読めない」の意味だが、KYプログラムのKYは「空気読める」の略であるところが面白い。

実際にペコッぱの動きを映像で見てみると、単に音に反応しているのではないことが分かる。

例えば、単に会話が聞こえるだけといったレベルでは風にそよぐ葉っぱのようにうなずいているが、人が長く話したりときには、数テンポおいてから大きくうなずく。

長く話したことによって、おそらくその人が主張したい部分であると判断したのか。
すぐにうなずくのではなく、タメを作るあたりが感心してしまう。

ペコッぱは、その機能から、どうしても一人だけの寂しい状況で“話相手”になることを連想していたが、映像を見ると印象は正直変わってきますね。

人間がKY(空気を読めない)発言をしても、ペコッぱはいつも通りにうなずいてくれる。

人が言葉を交わす際、うなずきや身ぶり手ぶりなどで互いに引き込む“エントレインメント”と呼ばれる動作に着目したことに興味をそそられる。

職員を育成するときに、このノンバーバルなコミュニケーションの必要性を伝えるのが実に難しいからついついこの手のネタには反応してしまう。

さてさて、よりよいコミュニケーションの道具として はたして「ぺこっぱ」は流行るのか?

僕としてはは、“エントレインメント”を伝えるためだけに このおもちゃと付き合いたいなんて思っている。

9月末にこの発言が変化しているのでしょうか?

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6月10日は「時の記念日」
民放系BS5局で それぞれ一回だけ流されたセイコーウオッチのCM

      1秒という「時」

「はじめまして」 この一秒ほどの短い言葉に 一生のときめきを感じることがある
「ありがとう」 この一秒ほどの短い言葉に 人の優しさを知ることがある
「がんばって」 この一秒ほどの短い言葉で 勇気がよみがえってくることがある
「おめでとう」 この一秒ほどの短い言葉で しあわせにあふれることがある
「ごめんなさい」 この一秒ほどの短い言葉に 人の弱さを見ることがある
「さようなら」 この一秒ほどの短い言葉が 一生の別れになる時がある
一秒に喜び 一秒に泣く 一生懸命 一秒 一生懸命 コミュニケーション

私がまだ20歳?だった23年前に見た映像がはっきりと記憶に残っています。校舎を背景に詩が流れる 本当に美しいCMでした。
 
作詞をしたのは 絵本作家でもある小泉吉宏さんと聞いて二度びっくり。

みんなにふれ回り、絶対見逃すものかと思っていたのに・・・
1秒という時間は あまりにも早すぎた!

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