今日も冷え込んでいます。

 

でも、こんな日だから楽しい遊びもあるはず。

 

 

昨日、水を張っておいたところには1センチくらいの厚さの氷。

 

 

足元には3センチ以上もある霜柱。

 

今日は氷の世界を楽しもう!


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今年もまた保育園に3匹の鬼プラス不気味な福の神が現れた。

 

 

こんなバケモノが目の前に現れたら、子どもたちからみたら迷惑でしかない。

 

この鬼が登場した時、子どもたちはどのような行動に出るか皆さんは想像できますか?

 

蜘蛛の子を散らすように 子どもたちが鬼から逃げ回る姿をイメージするかもしれませんが、実はそんなことにはなりません。

 

では、どうなるのか??

 

子どもたちは、担任の保育士にピタッとくっつき離れないのです。

 

そう、職員の安全、安心の輪の中に入ろうとするのです。

 

子どもたちは、不安や嫌なことがあるとき大好きな保護者や保育士がいるコンフォートゾーンへと戻ってくることで精神的にも肉体的にも身を守るっているのが 僕ら鬼役から見るとよくわかる。

 

勇気を出して鬼の背後から鬼退治をしようとする子どもだって、目が合うとスーッと保育士の後ろに隠れ「安心の輪の中で」勇気を振り絞ります。

 

 

やがて、鬼は退治され、弱ってくると子どもたちは、鬼たちと目を合わせ、保育士の腕の中から手を伸ばし握手やハイタッチを求めてくる。

 

そして、「おにさん、またらいねんもあそびにきてね」と優しい言葉をかけてくれたり・・・

 

トラウマにもならず、鬼ごっこができるのもアタッチメントのお陰だろう。

 

 

 

逆に子どもを驚かすために、怖がる子どもを鬼に差し出して面白がるような保育士や親ではいけないのだ。

 

それでは、ただの虐待です。

 

鬼は来訪神ではないのかもしれないが、保育園で伝承していくためにも意味や意義を再確認してみても良いのかもしれない。


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公益財団法人 日本生態系協会が主催する『全国学校・園庭ビオトープコンクール2019発表大会』に参加するため代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターに木育係のメンバーと行ってきました。

 

 

会場に到着するとものすごい台数のカメラが並び、警備の方が会場のあちこちに参加者を誘導している。

 

この物々しさは何だと思ってパンフレットを見ると、秋篠宮皇嗣殿下のお名前が・・・

 

 

開会のお言葉のあとに来賓の方々のあいさつがあり、いよいよ上位5賞の表彰と実践報告。

 

小学校3校と2つの幼稚園の取り組みも魅力的なものが多かったが、プレゼンの方法も趣向を凝らしたものもあり勉強になった。

 

どの団体も部屋の中だけでは実現できない子どもたちのの願いをビオトープという環境で総合的な学びと遊びを保障していこうというカリキュラムマネジメントが感じられた。

 

就学前の実践では五領域を包括的にとらえて保育する姿がみられ好感が持てたし、また、くらき永田保育園の日々の園庭での営みも決して劣ったものではなく魅力があるのだと確信も持てた時間だった。

 

 

僕らは「日本生態系協会賞」を頂きました。

 

これからも子どもたちの原風景となる園庭作りと原体験となる保育実践を基本として、保育園でもできる持続可能な社会つくりにも貢献していきたいなと感じた一日でした。


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