現在、園庭が穴だらけだ。

 

 

無秩序にそれも掘るのが大変だと思われるような固い土の場所まで掘られている。

 

 

この「ただ穴を掘る」という没頭する遊びを通して、土と 触れ合い、自然と親しみ、大地に包み込まれるような体験をしているのだろう。

 

「あなをほる」だけに意味があるのかとオトナはついつい思ってしまうかもしれませんが、じっくり自然と 向き合うために自分だけの穴を掘る子どもの世界では何が起こっているのだろう。

 

まず、こどもの様子を見ていると 到達点や得るべき答えがあるのではなく、それ ぞれのペースで興味のままに活動を進めているのがわかる。

 

そして、意外と思われるかもしれませんが、土を掘るという個々の活動の中でも一緒に活動する仲間を 意識して、助けあったり、興味や関心を分かち合う姿も見られる。

 

(虫眼鏡で砂の中から出てきた物体を観察している様子)

 

保育士もその様子を見ながら同じような活動をしつつも、手を出しすぎたりせず、子どもが困った時や助けが欲しい時にのみフォローしている様子は見ていて安心する。

 

 

穴を掘る活動をしている子どもの横では、「泥団子を作る」という明確な目標をもってじっくりと土に関わる子どももいる。

 

穴を掘るって楽しい。


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非常事態宣言が解除され、6月から多くの子どもたちが登園するようになり賑やか生活が保育園に戻ってきましたが、衛生面を確保するために やはり以前よりは制限が多い保育生活となっています。

 

しかし、子どもたちにとっては食の準備にかかわったりする活動は心待ちにしているのがヒシヒシと伝わってきます。

 

衛生面を確保しながら、こどもの育ちも保障していくために秘密兵器第一弾!!

 

食事の配膳活動を行うための「アクリルパーテーション」

 

 

オフィスやお店には様々な飛沫防止の用品が登場してきましたが、こどもの生活を守るためのグッズはまだまだ少ないのが現状なので自作するしかありません。

 

そして、完成した配膳台にジャストフィットした白いパーテーション。

 

 

来週月曜日から活用します。

 

また、来月予定している梅ジュース屋さんもこれで実施したいと思います。

 

 


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今日からゆっくりとではありますが、登園児の数も増え賑やかな日常が戻ってきそうです。

 

それに伴い、保育園でも新しい保育体制、新しい衛生管理、新しい運営手法を始めていきます。

 

基本的には感染の拡大状況に応じて、対応を変えていく方法を取りたいと思います(本日、解説処理をお渡しします)

 

そして、感染拡大のレベルを表す目印として三色のガーランドフラッグを作ってみました。

 

 

本日は、制限が低い「青」です・・・とはいっても通常より衛生管理レベルは細かく配慮しています。

 

コロナだけでなく、今後も様々な感染症と付き合っていくためにも保育園の状況を子どもたちにもわかりやすいように伝えていきます。

 

 


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