2階のテラスに咲いている数種類のスミレ。

 

可憐に花を咲かせる時期も過ぎてしまったので、ここ数日は目に留めることもなかったが、水やりをしていた職員が「園長先生、2階に来てください!」と興奮気味にやってきた。

 

そこには、きれいに三つに割れたからの中にたくさんの種が!!

 

 

はじめてみた!

 

これが噂のスミレの種か!!

 

職員が「風が吹くと落ちちゃいますかね?」などとしゃべっているが、実際は殻が閉じてきて遠くに飛ばすのだろう。

 

そこで問題が・・・本当ならスミレの戦略で飛ばした種の根元についているエライオソームが好きなアリが、どこかへタネを運んでくれることになるのだろうが、ここは2階のテラスのプランターの上。

 

この種を救出して、人間が運んであげた方が良いのではないか・・・という衝動に駆られる。

 

 

そんなことを考えていると、またまた「園長先生、、こっちも開きました!!!」

 

植物が次世代へと子孫を繋いでいこうとするドラマが目の前で起こっているようで、ちょっと感動。

 

子どもたちにも見せてあげたかったな〜。

 


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皆さん、お待たせしました。ドクダミチンキを作る季節がやってきました。

 

 

保育園の東側、北側の小径スペースは5月になったら一面ドクダミ畑。

 

 

独特な香りから敬遠する人も多いが、昔から、ゲンノショウコ、センブリとともに日本の三大民間薬の一つに数えられ、薬効が多岐にわたるところから十薬とも呼ばれて、欧米でも東洋のハーブとして人気がある野草でもあるのです。

 

葉っぱを乾燥させドクダミ茶として商品化していますし、あの爽健美茶の主原料でもあります。

 

そのスーパー野草、ドクダミを活用して保育園ではドクダミチンキを作っています。

 

収穫するのはもちろん子どもたち。

 

  

 

2週間後、園庭に蚊が出てくる前にオーガニックな虫よけスプレーが完成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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昨日は地震やら雷やらで賑やかなGWの最終日でした。

 

ピカピカ、ゴロゴロに子どもたち怖がったり、はしゃいだりしていたのではないでしょうか?

 

 

さて、なぜ雷のことを「稲妻」と呼ぶのでしょうか?

 

雷が「稲の奥さん??」・・・「カミナリがなると稲が良く実の?」・・・考えてみたら不思議です。

 

その理由は大気中の8割を占めるという窒素が、雷による大規模な放電現象によって化学反応を起こし窒素酸化物が生じ、田んぼに窒素肥料として入ることで稲の生育が良くなるという仕組みだそうです。

 

植物は空気中の窒素は吸収できないですからね・・・まさしく自然産の窒素肥料。

 

 

保育園でもいよいよバケツ稲が始まります。

 

雷のお陰で 良い土が出来上がったかもしれません。


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